【Boy.流】スケータースタイル

Boy.公式

スケボー男子が流行予報

出典元 www.vans.com スケータースタイルとは、元々は90年代の流行ファッションで、それが今回帰して、スケートボードのブランドの洋服をファッションアイテムとして取り入れる男の子や、スケボーに乗らなくても、スケータースタイルを好む男の子が増え、スケータースタイルというカテゴリーが確立したと言われています。 オシャレでスケボーを乗りこなしている人を見て、カッコいいと思った経験がありませんか? また、挑戦してみたいけれど、どんな風にコーディネートをすれば良いのかわからないという人も多いのではないでしょうか。ちょっとイカついイメージがあったりもするかもしれません。 そこで今回オススメしたいのは、「Boy.流」スケータースタイルです。イカつさはなく、洗練されたカッコいいコーディネートを組む上でのちょっとしたコツやポイントを徹底解説していきます!

押さえておこう! Boy.がすすめるストリートファッションブランド4選

さて、なかなかアイテムを持っていないと挑戦しづらいイメージのあるスケータースタイル。まずは、アイテム探しをする上で重要な、知ってるようで知らなかったBoy.的オススメのストリートファッションブランドと、オススメアイテムを紹介します。

1.UNDEFEATED

出典元 undefeated.jp UNDERFEATED(アンディフィーテッド)は2002年ロサンゼルスにオープンしたスニーカーショップです。2005年からは、アメリカンカジュアルやスポーツの要素が反映された洋服が数多く展開されました。スポーツに着想を得たデザインも数多く存在し、それらがコラボレーションを行うブランドやデザインに反映される事もあります。

UNDEFEATED JU JITSU LS TEE UACPT_¥7,020(税込)

出典元 undefeated.jp UNDEFEATEDとアメリカを代表するデザインエージェント、DUAL FORCESによる カプセルコレクションが登場し、その中のロングスリーブTシャツをご紹介します。こちらのコレクションでは柔術家の洋服をモチーフに様々なアイテムが展開されています。こちらのTシャツはモードな雰囲気がありつつも、団結力を意味する”ESPRIT de CORPS”という言葉が胸元にプリントされていて面白い一枚です。

MILITARY CARGO PANT_¥19,224(税込)

出典元 undefeated.jp 裾がドローストリングになっているので、スニーカーのボリュームに合わせて調整が可能なカーゴパンツです。太すぎず細すぎないシルエットのため、サイズアップすれば太めに、ジャストサイズで履けばスッキリと着用できる優れものです。

ADIDAS ORIGINALS CAMPUS_¥10,789(税込)

出典元 undefeated.jp 80年代を代表するコートシューズの復刻版であるこちらのスニーカー。 支持されてきた「CAMPUS」が、スタイルを一新して発売されました。しかし、進化の中にも伝統はそのままに、というように補強されたトゥキャップとレザーのギザギザのスリーストライプスがこのデザインでも採用されています。  

2.SANTA CRUZ

出典元 www.hasco.co.jp 北カリフォルニアのサンタクルーズ市で1973年に設立された、スケート、スノー、サーフの3カテゴリーをそろえた3Sブランドです。ボードはもちろん、アパレル展開も豊富で、カジュアルでオシャレなアイテムが多いです。ミュージシャンなどにも愛用者の多いブランドです。

ロンT_¥8,000(+税)

こちらは新作のロンTです。カリフォルニアのゆるい雰囲気の伝わるデザインです。色合いもナチュラルで合わせやすく、特にネイビーのくすんだ感じの色合いがカッコいいです。

3.HUF

出典元 www.hufworldwide.jp HUFは、Keith Hufnagel(キース・ハフナゲル)によって創設されたブランドで、スケートボード、ストリートファッション、そしてスニーカーなどの各分野で豊富なアイテム展開があります。ベイエリアで入手困難な商品が手に入るプレミアショップとして知られています。

OMBRE PLAID L/S SHIRT_¥10,584(税込)

出典元 hufstore.jp クラシックな雰囲気を漂わせるオンブレチェックのシャツです。シンプルなデザインのレルシャツですが、両胸のパッチポケットなど、ヴィンテージ世代のワークシャツを彷彿とさせる佇まいが印象的です。ブラック、ブルーの2カラーバリエーションで展開されています。

CLASSIC LO JPN NAVY [MOON STAR]_¥19,440(税込)

出典元 hufstore.jp 世界に誇れる老舗シューズブランド「moonstar」とHUFのコラボスニーカーです。HUFの定番、CLASSIC LO が日本製で登場したことで注目が集まっています。熟練の職人さんたちの手作業で生まれるスニーカーは、丈夫でゆがむことがなく、ずっと美しいシルエットを保ったまま履き続けることができます。

HOPPER BLACK_¥19,224(税込)

出典元 hufstore.jp 60sにミリタリーに支給されていたBCGグラスと呼ばれるクラシックな形をベースに、モダンなシェイプと落ち着いたカラーリングがカッコいいサングラスです。 HUFのロゴが入ったアセテートフレームがワンポイントになっています。

4.NUMBERS

出典元 prime-skateboard.com NUMBERSは、スケート界の2大スターEric Koston(エリック・コストン)とGuy Mariano(ガイ・マリアーノ)によって立ち上げられたまだ新しいブランドです。斬新で爽やかなデザインのデッキや洋服が海外で人気で、日本ではまだSUPREME、SLAM CITY SKATEなどの数店でしか取り扱われない状況です。

NUMBERS EDITION ロングスリーブTシャツ_¥6,480

出典元 prime-skateboad.com 胸とバックにプリントデザインが入った、ロングスリーブTシャツです。深いグリーンに華奢なデザインが映えます。アメリカ製のカスタムボディを使用した生地は、柔らかく着心地も良さそうです。

NUMBERS EDITION キャップ_¥6,480(税込)

出典元 prime-skateboad.com フロントに刺繍が入ったウール製のキャップです。深すぎないシルエットが良いです。また、薄手なのでオールシーズンにおすすめです。 出典元 prime-skateboad.com バックのストラップがレザー製なところもオシャレです。

ポイントは3つ。コーディネートの組み方を解説

アイテムを手に入れたら、あとはコーディネート。3つのポイントを抑えて、カッコいいコーディネートを考えて行きましょう。SNSで見つけたオシャレな人を参考に、解説して行きます。早速見て行きましょう!

①トップス、ボトムスはいつものサイズの、1つ上を選んでみる

Boy.流のススケータースタイルでは、サイズ感にこだわったスタイルが重要になります。いつも選んでいるサイズの少し大きいサイズを試着してみて、肩のラインの落ち具合や、太もも周りの布のあまり具合などを確かめてみましょう。少し大きめのサイズ感が、今回のポイントになります。
パンツのダボダボ感がツボです。トップスはあえてドロップショルダーで、パンツも太めでなおかつ長めのものを選んでみるのがポイントです。このように、ロンTは比較的取り入れやすいオススメのアイテムです。こちらのロンTはバンドのグッズなのだそうです。デザインがカッコいいです。

②小物で差をつける

出典元 wear.jp 先ほどのワンサイズ上アイテムを使ったコーディネートを、もっとレベルアップさせるために取り入れたいのがオシャレな小物類やアクセサリー。ぶっちゃけ、本気でスケボーをやるには邪魔でしかないのですが・・・。あくまでファッションとして楽しみましょう。こちらのコーディネートでは夏に流行したサコッシュやロングベルトが取り入れられています。サコッシュは、濃いめの色味ならば秋でも取り入れやすいです。また、下半身にかけて黒を基調にコーディネートされているので、小物類を取り入れてもガチャガチャしていません。ぜひ真似したいコーディネートです。 出典元 wear.jp 黒で統一されていてモードな雰囲気もあるこちらのコーディネートも、ベルトが差し色になっています。また、ビッグシルエットのジャケットや同系色のフレームのサングラスもポイントになっています。ストリートにモードな雰囲気が合わさったコーディネートは、Boy.的スケータースタイルの目指す形とも言えます。

③スニーカーにはこだわりを持つべし

さて、コーディネートを組む上で、スニーカー選びはもっとも重要と言っても過言ではありません。スケボーをされる方であればデッキに一番近いファッションアイテムはスニーカーであり、デッキと合わせて何を履くか考えてみたり、スニーカーを中心にどんな洋服を合わせるか考えても良いのです。そのくらいスニーカーにはこだわりを持ってアイテム選びをして行きましょう。 そこでおすすめなのが、王道のスケシューです。スケシューは、スケートシューズの略で、スケートをする人向けにつま先が補強されていたりと様々な工夫がされています。ファッション製も高く、様々なデザインのスケシューが販売されています。Boy.おすすめのスケシューをピックアップしているので、そちらの記事も合わせてご覧ください。

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『スケシュー』のブランド8選+スケシュー24足をご紹介

見た目から入るのも、悪くない

出典元 prime-skateboard.com 今回は、Boy.流のスケータースタイルの極意を紹介しました。いかがでしたでしょうか。スケータースタイルとは言えどその世界は広く、だからこそ何からやってみたら良いのかわからない、という方は、今回紹介したブランドだったりアイテムを一度チェックしてみてはいかがでしょうか。ロンTを着てみたり、カッコいいスニーカーを履いてみると、自分の世界が広がって見えるかもしれません。スケータースタイルについて語ってきましたが、スケボーには乗らないっていう人でも、見た目から入るって、全然悪いことではないと思います。そしてこの機会にスケボーも、初めてみるのもいいですよね。