【無意識って怖い】女子が萎えるデート中のNG発言

love | 2017.8.23

思い出してみてください。

出典元 shutterstock.com

付き合っている彼女との、好きな子とのせっかくのデート。「最初はいい雰囲気で始まったのに、なぜか彼女はデート中いつの間にか不機嫌になってしまっていた…」。
あなたはこんな経験、ありませんか? それ、あなたの無意識のうちに発してしまっているデリカシーのない発言のせいかもしれません。

今回は【女の子を不快にさせるNG発言】を実際の女子大生の声を元にご紹介していきたいと思います。

 

1.「なんでもいい」

出典元 shutterstock.com

例えばせっかく自分が塾考して提案したプラン。
「AとB、どっちがいい?」
それに対する返答が「どっちでもいい」だと、男の人だってなんだか気分が下がってしまいますよね。もちろん女の子も同じです。

本当になんでもいいのかもしれませんが、女の子はいつだってリードされたいもの。その一言に積極性は感じられません。

 

2.「どこいく? なにする?」

慣れ親しんだ彼女とならまだしも、初デートでこれはNG。ノープランゆえに合流して早々高校生がいくようなファミレスで作戦会議…。ちょっとは考えてきてよ!と喝を入れたくなりますね。ぐだぐだデートになるフラグがすごい。彼女にも考えてもらいたいときは、いくつかプランを提案してから選んでもらうような聞き方にしましょう。

 

3.「前にも来たことある」

出典元 shutterstock.com

「誰と?」とツッコミをいれたくなるこの一言。水族館、夜景スポット、その他有名なデートスポットでは言わないほうが吉。とっさに出てしまったとき、男友達の場合であればきちんと訂正しましょう。それに派生して元カノとの話、他の女との話なんてもってのほかです。気をつけましょう。

 

4.「これ嫌い、つまんない」などのネガティブ発言

一緒に食事に行ったとき、いちいち嫌いなものに対して「これ嫌い。まずい。」と文句をつける。あるいは映画を一緒に見に行ったとき、「つまんなかったね(笑)。」と平気で言う…。楽しい雰囲気もなんだか険悪になってしまいますね。子供のような態度に彼女は幻滅する可能性大です。

 

5.「さぁ?」

あなたと話がしたくてたくさん質問をしているにもかかわらず、何を聞いてもなんとなくはぐらかす…。「よくわからない男が好き」という女の子もいますがこれはミステリアスを超えてめんどくささ満点。本当に答えたくない質問であれば仕方がありませんが、そうでもないのに面白がって適当な返事をするのはやめましょう。

 

6.服、化粧をディスる

出典元 shutterstock.com

せっかく気合を入れて選んだ服、時間をかけた化粧。それに対して、「今日なんか変じゃない?」。
…。筆者の実体験ですが、そのあとどんなフォローをされてもその日一日、一緒にいることが嫌になりました。女子にとってはそこまで破壊力のある一言なのです。

 

7.「お金ない」

なんでデートに来たの? と返したくなる発言。全額男が奢って当然! なんて大抵女の子は思っていません。しかし、多めに出す素ぶりを見せるぐらいの男気は見せてほしいところ。なによりお金がないとデートの場所が限られますよね。せめて節約したいときは前もってプランを考えておくとベター。

 

8.「遅い」

出典元 shutterstock.com

待ち合わせのとき、トイレ待ちのとき、歩いているときなどに発せられるであろうこの一言。ちょっと遅れたぐらいで怒るのは、「自分は寛容性0の男ですよ」と自己紹介しているようなもの。短気な俺様キャラが許されるのは映画の中だけではないでしょうか。

 

9.「ねむい、疲れた、帰りたい」

出典元 shutterstock.com

ちょっと移動で歩いただけなのに、すぐに休みたがったり、文句を言って不機嫌になったりする。男女問わずそんなつまらなそうな態度を取らたら、せっかくのデートなのに悲しいし、寂しいと思うのは当然です。誰もがNG発言であるとわかっているはずなのに、一番言ってしまいがちなのではないでしょうか。
彼女を不安にさせないために、ぐっとこらえましょう。

 

もうおわかりですね?

出典元 shutterstock.com

ここまで読んでいただいたBoy.読者の皆さん。女の子はあなたが思っている以上に繊細なんです。
たった1つ、2つの失言で彼女が機嫌を損ねてしまい、雰囲気が台無しになってしまうことも充分ありえます。
誰にでもあてはまるNG集を取り上げましたが、不快に思う基準は人によって千差万別。

これからは心してデートに臨みましょう。