【新しい自分に】アイウェアプレスルーム・Eye’s Press

fashion | 2017.9.10

Eye’s Press:「繋がり」を求めた、アイウェアプレスルーム。

出典元 www.instagram.com

アイウェアプレスルームであるEye’s Press。
最近話題になっている裏原に構えるBrandとUsedのお店・detourと併設している。ショップの雰囲気はdetourと同様、アットホームな雰囲気が魅力。
オーナーである澤さんはもともとラフォーレ原宿でアパレル店員をしていたという。プレスルームはdetourの中にあるワンルームを借りて行っており、ショップ内ではdetourの服とプラスしてアイウェアの着用などと幅の広がるショッピングが可能。
厳選されたアイウェアはどれも物欲がそそられるようなアイテムばかりである。

今回はそんな「Eye’s Press」のオーナーである澤さんにお話を伺ってきた。

 

ーーEye’s Pressのコンセプトを教えてください。

 

コンセプトは「人の為」です。人と人を繋いだり、人を物をつなげる仕事がしたくて始めました。
国内ではアイウェアオンリーのプレスルームがなく、セレクトショップとの併設もなんか面白いし、よしやってみようと思ったんですよね。
僕自身一人じゃなくて、いろんな人に助けられてる部分が多くて。なので僕も人のためになる事がやりたっかたんですよ。

ーーなぜアイウェアに焦点を置いたのですか?

きっかけはアイウェアセレクトショップで店長として働かしていただいたことが大きいです。
バイイングも任せていただいていたので色々なブランドさんへの展示会などに行かせていただいて、カッコいいモノを見て、知らんかったことを知って、アイウェアの面白みに触れました。

 

ーーどのようなブランドを取り扱っているんですか?

もともとがアパレルの人間なので、ファッション寄りで着用できて、カルチャー色が強いブランドが多いですね。
クラシックなモノ、パンチのあるデザイン、今後も幅の広いライナップにしていければ良いですね。

 

ーーアイウェアについてどのようなイメージを持っているんですか?

ファッションって服だけではないと思うんです。ヘアスタイルもそうだし、アクセサリーもそう。もちろんアイウェアもそう。
ただ、僕のなかではアイウェアの比重が大きかったんです。もしかしたらみんなも滞在的にはそうなのではないかとも思うし。
フェイスアイテムってアイウェアくらいだと思うので、それに気づいたって感じですね。

ーーどこからアイウェアの情報を仕入れているのですか?

主に年2回程度行われるアイウェアブランドの展示会ですね。他にはInstagramのを通してHPに飛ぶといった形ですかね。
あとは、横のつながりです。知り合いのデザイナーさんから、知り合いが増えたりといった感じです。

ーー価格帯や取り扱うブランドの決め方はどのようにしてるんですか?

主に販売は行っていないのですが、全体の価格帯としてはだいたい¥15,000〜¥40,000くらいですね。
ブランドの取り扱いの基準としては、他にはないデザインとかブランドの色、背景、ブランディングを見てカッコいいかどうかとか、あとは人との付き合いなので、ブランドの方の人柄ですかね。

 

ーーご自身のアイウェアは何を持っているのですか?

有名なブランドだとトムブラウン、セリーヌとかYUICHI TOYAMAとかTHIN GLASS。度付きのメガネはBJ CLASSIC COLLECTIONです。
ヴィンテージとかは古着屋さんが多いですね。直近ではファンティーク(古着屋)さんで買いました。

 

ーーアイウェアの魅力はなんですか?

先ほどもあったのですが、やっぱり大事なファッションアイテムの一つであることは間違いなくて、僕が感じている魅力としては違う自分になれるってところですかね。
自分の好きじゃないところとか、コンプレックスとかそうゆうの全部ひっくり返して、違う自分になれるのは魅力だと思います。

ーーdetourと併設展開の理由は?

なんか本当にたまたまです(笑)。僕がプレスルームを開設するにあたって場所を探しているときに相談したら、「使う?」ってmameちゃんが言ってくれて、「いいの? やったー!」って感じで(笑)。
まあ後から考えたら、セレクトショップとの併設ってめずらしくて面白いし、本当助かってます、いろいろ。

ーーおすすめのアイテムの紹介をお願いします。

●BJ CLASSIC COLLECTION

世界中で流行しているクラウンパントフレームは王冠を逆さにしたようなデザインで、全体は丸みを帯びたラインだが、フレーム上部は真っ直ぐで直線的なライン。
少しだけ個性的なフレームも華奢なメタルフレームが緩和させ、知的な印象に。

品番 左から
PREM-124S NT /1-2 ¥34,000
PREM-124S NT /1-1 ¥34,000

PREM-124S NT /1 ¥34,000

1950年代、アメリカ軍の将校モント氏という方のために作られたサーモントブローモデル。
目の上部が強調され、顔をハッキリとさせる効果のあるサーモントブローモデルは、クールでマニッシュな印象に。

品番 左から
S-732/1 ¥38,000
S-7330S NT/1-4 ¥40,000

●SABRE

毎シーズントレンドとして取り上げられるクリアベースフレーム。
顔を引き締める効果のあるスクエアタイプのサングラスは輪郭を整え、印象強い顔立ちを演出してくれます。

品番左から
SS6-501-CO-G ¥12,000
SS6-501-CR-G ¥12,000

 

●FREEDOM SPECTACLES

数年に渡り流行しているカラーレンズ。アメリカのボストンで流行し、その名がついたとされるボストンフレーム。
フレームが厚めで、若干クセが強い印象はカラーレンズにすることでそのクセも緩和されます。

品番 上から
MARTIN/02 ¥16,000
MARTIN/03 ¥16,000
MARTIN/06 ¥16,000

 

●FATE

スッキリとした印象のメタルフレームは、男女共に人気のフレーム。
軽い掛け心地と、顔を邪魔しないフレームはヴィンテージな抜け感の演出も手伝います。

品番 左から
VERTHANDI/06 ¥20,000
VERTHANDI/05 ¥20,000

●YUENN

定番のウェリントンタイプは落ち着いた穏やかな表情を演出します。
クラシックなモデルにチタンメタルパッドが目を惹く印象になり、スタンダードなフレーム感は大人の男性の印象に。

品番 左から
YE-006/D ¥27,000
YE-006/C ¥27,000

柴崎まどか @shibasakimadoka

ーー澤さんにとっての「カッコいい」とは?

考えたことないですね。見た目は自分にとって好きなモノを身につけてることがいいと思います。変にむずかしいものや、ハイブランドに手を出せばというわけではない。
そして、もちろん見た目だけではカッコよさは表すことができないので中身も重要だと思います。
まわりに流されず非量産型であること。ジェンダーレスのいきすぎでも自分を持っていればそれはカッコいいことだと思います。
個性的っていうのも何を持ってというのは難しいと思います。というのも、結局は好きな物に100%のベクトルを向けている人が作った服を、人が身につけている。
人の物を身につけているわけですからね。それでも自分の感性を信じて生きている人がカッコいいと思います。

ーー今後の目標や宣伝があればお願いします!

プレスルームとしては主にはスタイリストさんへのお貸出しなのですが、それだけではなくて、やっぱり人のためにできたらと思います。
とりあえず困ったことがあって手助け出来るくらいのことがあればなって。宣伝としてですが、メディア関係の方はぜひご連絡いただければ! と思います。

|Eye’s Pressの詳細情報

TEL 03-6884-0123
住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-3 メゾン原宿302
営業時間 12:00-21:00
定休日 なし
HP・SNS https://eyes-press-room.themedia.jp/

Instagram @eyes_press

 

アイウェアで新しい自分に。

いかがだったでしょうか。
アイウェアならではの魅力、それに募る想いなどが伝わります。取り揃えているアイテムもカルチャー性が強いものからクラッシック性があるものなど様々です。
自分のファッションにはどのようなアイウェアが似合うか、フェイスアイテムとしてどの形が自分にあっているかなど知ることも可能です。
また、detourと併設ということで新しい服と合わせながら試着することも可能です。

おしゃれになりたい読者のみなさん、新しい自分を見つけに訪ねてみてはいかがでしょうか。