【オシャレは足元から】ソックスの選び方についてご紹介

fashion | 2017.10.16

足元に気を遣ってますか

出典元 shutterstock.com

皆さんはオシャレをする時に何処に気をつけますか。
トップスやボトムス、アクセサリーなどに拘るのも良いですが、その分足元が疎かになってしまうとせっかく好きなコーデでも台無しになってしまいます。
シューズで隠れるとはいえ意外なところで見られているのがソックス
でも実際にどこのソックスがいいの?
どんな合わせ方をすれば良いの?
と悩む方も多いと思います。
そういう方のために今回はソックスの選び方と合わせ方をご紹介します。

 

 

素材感

 

日本には四季があり、その時期折々のファッションを楽しむことができますよね。
ソックスも同じ様に季節に合わせる事が大切です。
また、足元は靴を履いて蒸れる、汗をかく事から臭いが付きやすい部位です。
この臭いはソックスの素材感を変えてあげる事で軽減する事が出来るので選ぶときにはそのような点にも注意したいですね。

靴下に使われる素材は主に2種類あります。

 

○天然素材

 

絹や羊毛、リネンなど動物や植物などの天然から採れる素材のことを指します。
保湿性、通気性などに長けていて履いていてストレスが少ないです。
天然素材は臭いの元も吸収してくれるので防臭効果も期待できます。
ですがその分コストも高くなってきます。
また、毛玉やほつれなどが発生しやすいので定期的に手入れが必要になります。

 

保湿性◎
通気性◎
防臭性◎
コスト△
長持ち度△

 

○化学繊維

 

ポリエステル、アクリル、ナイロンなど合成的に作られた繊維。
化学繊維は糸が強度であるため履き続けても型崩れが起きにくく、長期的に履けることができます。毛玉なども出来にくいのも利点の1つ。
ですが、防臭面から見てみると天然素材とは違い臭いを吸収しないので定期的に防臭の手入れは必要です。

長持ち度◎
通気性○
保湿性○
コスト◎
防臭性△

 

デザインなどが気に入り長期的に使用したい場合化学繊維で作られているものがオススメです。
上記のような機能性を重視するならば天然素材で作られたソックスを選ぶと良いでしょう。

 

種類

 

ソックスといえど様々な種類のソックスがあります。
ここではソックスの種類についてご紹介します。

1.アンクルカバー

 

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くるぶしより下で履く丈が非常に短いソックス
靴を履いているとソックスが見えないため足元がスッキリとした印象に見えるのが特徴です。
別名スニーカーソックスと呼ばれているようにスニーカーとの相性は抜群です。
しかし歩いていると丈の短さ故に脱げてしまう事が多々あります。
最近では脱げるのを防止するために踵部分にゴムがついているアンクルソックスも増えてきています。

 

2.ショートソックス

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くるぶしの上ほどの丈感で履くソックス。
お店などで多く見かけるタイプだと思う。
しっかりと足にフィットしてくれるため運動性も高く動きやすく、着脱もしやすい。

 

3.クルーソックス

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脛あたりまで丈のある長いソックス。
主に保温性を重視して作られている事が多いため天然素材の糸を使っている事が多い。
冬などでは足元を温めてくれて重宝する。
パンツをロールアップしてソックスのデザインを見せるのも◎

 

4.五本指ソックス

 

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名前の通り足の指それぞれが分かれているソックスでとにかく履き心地が良い。
生地が指にしっかりとフィットしてくれるのでソックスがずれる事もなく、指部分が分離していると言う事もあって足元の蒸れも防いでくれる。
しかし、着脱には手間がかかるというデメリットも。

 

コーディネートの仕方って?

 

ここまでご紹介してきた通り、ソックスを選ぶ際には素材感や種類を知った上で選ぶことか大切になってきます。
次に、ソックスの合わせ方について見て行きましょう。

 

1.同系色で合わせる。

 

出典元 wear.jp

 

このように身にまとっているアイテムと同じ色でソックスも合わせると全体的に見た時に違和感を与えずにまとまったスッキリとした印象になります。

 

 

 

2.差し色を入れてみる。

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モノトーンコーデなどシンプルになりがちなコーデの中に差し色のソックスを加えてあげることで飛び道具的な役割を果たしてくれます。
コーデに一工夫したい時などにレッドやイエローなどの目に入ってきやすい色のソックスを持っていると重宝するかもしれません。

 

3.ソックスのデザインを見せる

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服にもデザインがあるのと同じ様にソックスにもデザインがあります。
コーデの中でそのソックスのデザインを見せてみるのも面白いでしょう。
ロールアップをしてさり気なくチラ見せして見たり、短パンとクルーソックスを合わせてスケーターの様に見せて見たりと遊び方は様々。

 

4.ホワイトのソックスでカジュアル感を演出

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フォーマルの場ではNGとされているホワイトソックスですがその逆の発想で普段の私服で取り入れると抜けたラフな感じからカジュアルらしさを演出してくれます。
ブラックコーデや革靴で合わせる時などにホワイトソックスと合わせる事で絶妙なカジュアル感が出せるので重宝します。

 

おすすめのソックスブランドは?

 

 

1.『無印良品』

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価格帯 ¥300〜500
『無印良品』の中で特にオススメしたいのが直角靴下。
普通のソックスは120°の傾斜がついていますが、この直角靴下は名前の通り傾斜が90°なので履いていて違和感を覚えずに履き心地が非常に良いです。
直角靴下の他にも優秀なソックスがお求めやすい価格であるので是非試してみては。

 

2.『靴下屋』(tabio)

出典元 tabio.com

価格帯 ¥600〜1200
レディース物のソックスを多く取り揃えたブランドに思われがちですがメンズのソックスもフォーマルからカジュアルな物と幅広く取り揃えています。
高機能、高品質で日本人に合ったソックスを手がけています。
筆者も当ブランドのソックスを何足か愛用していますが機能面では非常にコストパフォーマンスが高いブランドです。

 

3.『STANCE』(スタンス)

出典元 stance-jp.com

 

価格帯 ¥2000〜4000
2009年に設立されたアメリカのソックスブランド。
カジュアルなデザインの高いものが多く主にスケーターやバスケットボールのユニフォームソックスとして採用され親しまれています。
唯一無二のデザインなので人と被ることは少なく、個性を出しやすいソックスです。
もちろん機能性にも優れていて部位ごとにクッション性が違ったり、防臭性にも富んでいます。
スレによる穴あきの防止の為厚く作られているにも関わらず通気性も良くまるで履いていることを忘れてしまうほどのフィット性もあります。
ソックスにしてはやや値段が高めですがパフォーマンス性は抜群に良いので是非お試ししてもらいたいブランドです。

 

いつものコーデ+ソックス

 

いかがでしたでしょうか。
足元は自分が思っている以上に人からの視線を集める部位です。
それ故にお洒落を語るにあたって足元は非常に大切になってきます。
いつものコーディネートにプラスしてソックスも拘ってあげることでより一段とお洒落にキメることが出来ますし、コーディネートの工夫や幅が広がりより一層ファッションを楽しむことができるかと思います。
これを機にソックス選びに一工夫加えてみてはいかがでしたでしょうか?