寒い冬をおしゃれに乗り切るなら、フリースがマストアイテム。

fashion | 2017.11.27

フリースの着こなしって?

この時期寒すぎて、ファッションどころじゃない!って思っている人は意外と多いはず。
そういう人にもってこいのアイテムが、フリース。
長い歴史の中で登山用に機能面を追求し、保温性と速乾性を極めたフリースは、かつては高級なウェアの一つでした。
しかし1999年ごろから、ユニクロが50色近いカラー展開を行い、ファッションアイテムとして注目を集めるようになり、馴染み深いものになりました。
おしゃれな人たちが、どのようにフリースをコーディネートに取り入れているのか、チェックしていきましょう!

定番色、ベージュ

出典元 wear.jp

商品はこちらからチェック。

フリースの保温性の高さから、普段寝巻きとしてフリースを使っているって人は、ファッションに取り入れることに抵抗があるかもしれません。
そういう人は、靴下とレザーシューズでメリハリをつけて、キレイめなスタイリングから挑戦してみましょう

出典元 wear.jp

商品はこちらからチェック。

反対に、トップスとパンツにダボっとしたアイテムをチョイスすれば、ストリート感も出せちゃうのがフリースの魅力。デニムとの相性もバッチリです。

豊富なカラーバリエーションで自分の好きな色をチョイスして

出典元 wear.jp

商品はこちらからチェック。

茶色なら、フリースの素材感と相まって、優しい雰囲気に。他のアイテムを黒でまとめることで、機能性の高いフリースが、コーディネートのキーポイントとして働いてくれます。

出典元 wear.jp

商品はこちらからチェック。

グレーは冬のファッションで、ぜひ取り入れたい色。暗くなりすぎないように、中に白を取り入れて爽やかなスタイルにすると好印象になります。ちょっと大きめのフリースなら、ボトムスはスキニーパンツでスッキリまとめましょう。

出典元 wear.jp

商品はこちらからチェック。

フリースなら、茶色でも、明るすぎず重すぎず、ちょうどいい色味になっているので、前をしっかり締めて着ることもできいます。
他の色を抑えつつも、靴下の色をフリースに合わせたり、全体のバランスを計算したコーディネートを組むと、周りと差をつけられるかも。

紫だって、フリースなら取り入れやすい。

出典元 wear.jp

商品はこちらからチェック。

紫って、どうやって着こなせばいいかわからなくて、なかなか挑戦する勇気がでないですよね。
でもフリースなら紫だって、普段のスタイリングに馴染んでくれる。

出典元 wear.jp

商品はこちらからチェック。

普段のモノトーンスタイルに、紫を入れるだけでいつもと違うコーディネートが完成。
普段着ない色も、フリースでなら取り入れられるから挑戦してみてください!

いいとこ取りして、寒い冬も、おしゃれに乗り越えよう

キレイめにもカジュアルにも使えるフリース。だらしなくなりすぎないように気をつけて、自分の好きな色のフリースに挑戦してみてはいかがでしょう。