【大人気ドラマで注目!】“足袋シューズ”の魅力

うちのたいよう

今春は新しいアイテム“足袋”コーデで個性を磨こう!

みなさんは最近話題の「足袋シューズ」を知っていますか? 注目を集めるきっかけになったのは、昨年の年末まで放送されていたTBSドラマ「陸王」。同ドラマは、陸上選手とシューズメーカーを取り巻く物語を描いた池井戸潤さん原作の小説を映像化したものです。 今をときめくイケメン若手俳優が多数出演したことで人気を博し、物語の中心だったシューズも「マラソン足袋」として注目を集めました。 その珍しい見た目と、足袋という古風なアイテムが逆に新鮮味を感じさせ、手に入れたいと思った人も少なからずいたはず。ドラマに出てきたシューズは残念ながら発売未定ですが、実は多くのブランドから似たようなアイテムが発売されています。 そこで今回は、個性抜群の足袋シューズを取り入れたコーディネートをご紹介。新しい季節に向けた足袋シューズスタイルの参考にしてみてください!

靴下とのレイヤードを楽しむ「NIKE AIR RIFT」

出典元 https://www.nike.com 詳細はこちら→https://www.nike.com 最初に紹介するのは、ご存知超有名ブランドNIKEのAIR RIFT(エアリフト)。1996年の発売開始から2016年で20周年を迎えた、大人気モデルのひとつです。 足の甲とかかと部分に付いたベルトがサイズ調整を楽にする上、生地に伸縮性があるので、幅広や甲高など様々な形の足にフィットします。 出典元 http://wear.jp 見た目にも分かる通り、甲の部分が大きく開いているデザインのため靴下とのレイヤードで色んなバ リエーションを楽しむことができます。 夏は素足で涼しく、肌寒い季節には靴下を履いて暖かく。シンプルなワンカラーデザインを選べば、お気に入りのカラフルな靴下もより映えること間違いなしです。どんな季節にも合う、オールマイティーな一足◎

モードな雰囲気を演出「NIKE FREE RIFT」

先ほど紹介したAIR RIFTを踏襲したデザインのFREE RIFTは、足との一体感をより重視したモデル。靴下を履いた状態でも着用できるAIR RIFTとは異なり、素足にしっかり密着するラバー素材で作られています。 出典元 http://wear.jp 素足に着用することが前提のため、RIFTシリーズ特有のカットによる肌見せ効果で涼しい印象に。珍しい足袋デザインも手伝って、シンプルになりがちな暑い時期のコーディネートを格上げしてくれます。 全体をモノトーンで統一すればモードなアイテムとして活躍する、便利なアイテムです。

地下足袋をファッションに昇華「SOU・SOU」

出典元 http://sousounetshop.jp “世界で唯一の国産地下足袋ブランド”であるSOU・SOU。足袋以外にもカジュアルなファッションとして楽しめる和装を多く発売し、人気を集めています。 とにかく驚くべきはそのデザインの豊富さ。ポップで楽しい絵柄を中心に様々な絵柄を採用しているので、自分好みの一足がきっと見つかるはずです。 出典元 http://wear.jp SOU・SOUの地下足袋で是非オススメしたいのが、後ろの留め金を外した履き方。表地だけでなく、裏地もデザインが施してあるので足元のおしゃれ度がさらにUP◎ 差し色効果があるので、靴下を選ぶ感覚で裏地のデザインも見ながらお気に入りを選んでみてください。白Tにスキニーのシンプルスタイルも、一気にサマになります。

本革足袋シューズブランド「J’s」

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様々なタイプの本革製足袋シューズを展開する、J’s。よりラグジュアリーで落ち着いた印象の商品を取り扱っています。 今回はその中でも、スリッポンタイプでかかとを折ればミュールのようにも履ける足袋シューズを紹介しましょう。 出典元 http://wear.jp ここ最近人気が続いているHARUTAのスポックシューズにも似たデザイン。落ち着いた色味のバイカラー仕様で、シンプルかつ大人っぽい雰囲気が魅力です。 高級感のある本革素材なので、デニムに合わせてもカジュアル過ぎてしまうことなく上品にまとめてくれます。春先の勝負靴に一足あると重宝しそうです。

老舗シューズブランドとのコラボ「MOONSTAR × BEAMS JAPAN」

出典元 http://www.beams.co.jp 日本製にこだわる老舗シューズブランドのMOONSTARとセレクトショップBEAMS JAPANによるスペシャルな別注商品。実際に工事現場などで使用される地下足袋の高い機能性をファッションに落とし込んでいるので、丈夫で履きやすい作りが最大の特徴です。 ゴム底により濡れた地面を歩き続けても、全く問題ありません。 出典元 http://wear.jp つま先にかけてコーティングされたゴム部分がレザーのようにも見え、モード風にコーディネートの応用が可能です。 同系色のロングソックスを合わせれば、トレンドのソックスとスニーカーが一体になったシューズに近い雰囲気を感じさせてくれます。 内側のBEAMS JAPANロゴも歩く度に見え隠れし、ほど良いアクセントに◎

元祖足袋ブーツといえば「Maison Margiela」

最後に紹介するのは、早い段階から足袋に注目し、ハイファッションに落とし込んだMaison Margiela。フランス・パリ発の超有名ラグジュアリーブランドで知られ、日本にも数多くのファンを抱えています。 オシャレでハイクラスな女性の必須アイテムとして、足袋ブーツは長年絶大な人気を集める商品。すぐに手を出せるような値段ではありませんが、いつかは手にしたいと願うアイコンアイテムです。
長らくレディース商品として認知されてきましたが、最近ではメンズ向けのヒールを取り払った足袋ブーツも広く展開しています。 女性の着こなしを観察しても、一癖あるアイテムに見えて実はどんなコーディネートにもハマる万能シューズ。しっかりとした作りなので履き込んでも中々へこたれず、逆に使うほどに革が馴染み良い風合いを出し始めます。 持っていればオシャレ上級者認定は間違いなし!ハイファッション好きには是非とも挑戦してほしい一足です。

どんなスタイルにもしっくりくるのが“足袋シューズ”の魅力

さて、足袋シューズの魅力は十分に伝わりましたか? どんなコーディネートにも、どんな季節にも、オススメしたい足袋シューズ。10000円前後の商品がほとんどなので比較的手を出しやすい商品です。 元々は職人さん用の地下足袋から発展しているため、機能性にも優れ、オシャレ靴にも関わらず足を酷使しないで長時間履いていることができます。 今年の春は一歩先のおしゃれを目指して、足元から新しいチャレンジを始めてみませんか?