【初任給何に使う?】社会人になった自分へのご褒美ブランド特集

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人生に一度の“初任給”の使い道はどうする?

新社会人の皆さんにとっては初めての給料日を迎えた人も多いのでは? せっかくの初任給は、今までお世話になったご両親への親孝行に使う方も多いかもしれませんね。 でも、辛い研修の1ヶ月を乗り越えた自分にもご褒美が欲しい、という人も多いはず。初任給で買ったものは思い出深く、大事に長く使っている人も周りで見かけます。 そこで今回は、初任給を有意義に投資できるよう、予算もちょうどいい「ご褒美ブランド」を紹介!普段から買い物できるブランドではないけれど、せっかくの機会だから利用したい、大人っぽく質の良い商品を扱うブランドを集めました。

プリーツパンツはオシャレの登竜門〈HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE〉

日本を代表するブランドISSEY MIYAKEグループのブランドのひとつ〈HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE〉は、プリーツを使った“現代を生きる男性のための新しい日常着”がコンセプト。 グループのもうひとつのメンズラインである〈ISSEY MIYAKE MEN〉よりも価格帯も低く、高級メゾンのブランドでありながら比較的手頃な価格で手に入るため幅広い世代の男性たちから愛されるブランドです。

オシャレな有名人のファンも多い“プリーツパンツ”

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEプリーツパンツ着こなし1 出典元 isseymiyake.com

〈HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE〉を象徴するアイテムと言えば、プリーツパンツ。プリーツ加工により、シワがつきにくく、家庭用洗濯機でお手入れ可能なのが嬉しいポイント。 さらには、プリーツによる生地の起伏で肌の密着面積が少なくなるので、乾燥しやすく暑い季節でも快適に着用できます。もちろん、タイツなどを履けば寒い季節にも着用可能。

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEプリーツパンツ着こなし2 出典元 WEAR

その扱いやすさとモードなデザインが相まって、メンズノンノ出身モデルや芸能人もプライベートで愛用しています。縦のラインが強調されるので、脚長効果はもちろん、細く見える視覚効果も期待できます。 気になる値段も約2万円〜3万円台とかなりのお手頃価格です。オールシーズン着用することを見越して、色違いや型違いで購入するのもアリ。ECでの取り扱いはないので、是非店頭で手にとってぴったりの一着を選んでみてください。

大人らしい上品な革靴を手に入れる〈Jalan Sriwijaya〉

2003年にインドネシアで誕生した、新進気鋭の革靴ブランド〈Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)〉。 質の良い革靴を良心的な価格で取り扱っていることで多くのメディアに取り上げられ、男女問わず人気があるブランドです。

特殊な製法を用いた丁寧なものづくり

jalansriwijaya革靴 出典元 jalansriwijaya.com

〈Jalan Sriwijaya〉では、時間と手間のかかる“ハンドソーンウェルテッド製法”を用いており、最後のアウトソールの縫い以外は全て手作業で仕上げています。 丁寧な工程を重ねているにも関わらず、取り扱うほとんどの商品が2万円〜3万円台と革靴としては相当安価。しかし、市場に出回る6万円台の革靴と品質はほとんど変わらないと言われています。

豊富なセレクションから選び放題!

現在、自社のECサイトだけでもメンズモデルは約70種の品揃えがあります。 ビジネスシーンでの活躍が期待できるシンプルな“ストレートチップ”から、カジュアルな装いにもぴったりの“コインローファー”や“サイドゴアブーツ”まで。多様な革靴の在庫が揃っています。

スリッポンタイプの革靴着こなし 出典元 WEAR

今期トレンドのスリッポンタイプの革靴は、足首の見えるクロップドパンツやロールアップしたパンツと合わせると◎ レザーと言うと、暑い季節には着用機会も減ってくるアイテムですが、素足に履いた肌見せテクニックで、ラフになりがちな夏の装いを大人な印象にまとめてくれます。

ワンランク上の革製品〈土屋鞄製造所〉

土屋鞄製造所 出典元 tsuchiya-kaban.jp

足立区西新井に本店を構える〈土屋鞄製造所〉は、1965年に創業し50年以上の歴史を誇るメイドインジャパンの革製品ブランドです。 高級ランドセルで名が知られていますが、質の高い革を使った鞄や革小物も同様に多くの愛用者を抱えています。

大人の第一歩として高級ドメスティックブランドの商品を

土屋鞄製造所 出典元 tsuchiya-kaban.jp

〈土屋鞄製造所〉で使われる革は選び抜かれた高品質の高級レザー。革によってベストな工場をヨーロッパ中心に選び、鞣しからロウの擦り込みまで時間と手間をかけたプロセスを徹底しています。そんな丁寧なものづくりのストーリーに触れることができるのも醍醐味のひとつ。 愛用者は20代後半から50代までが多いため、デザインもシックでシンプルなものがほとんどです。これから社会人として成長していくことを目指し、少し大人びた革製品を持っているのも良いですよね。

使うたび育っていく革を楽しむ

土屋鞄製造所 出典元 tsuchiya-kaban.jp

革製品は丁寧に手入れを施すことで、経年変化によるツヤや深みを楽しむことができます。“大人の嗜み”として一生使える革製品をゆっくり育ててみるのもオススメです。 長財布は2万円台〜6万円台。二つ折り財布は1万円台〜5万円台。名刺入れ・小銭入れは1万円以下〜2万円台。 シリーズの違いにより革の種類やデザインが異なるので、予算とも相談しながらお気に入りのひとつを探してみましょう。

パリコレにも進出した話題の国内ブランド〈ANREALAGE〉

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2003年に森永邦彦氏が立ち上げた〈ANREALAGE〉は、アバンギャルドな雰囲気と最新テクノロジーを使ったコレクションが話題の日本発のブランドです。 2015年春夏からパリコレにも進出を果たし、世界からも多くの注目を集めています。

モード好きには堪らないデザインとフォルム /h3> ANREALAGEボールシャツ 出典元 zozo.jp

どこにもない独創的なデザインが魅力の〈ANREALAGE〉。 ブランドを象徴するアイテムでもある“ボールシャツ”は、球体に合わせたフォルムが特徴で、着用するとうねるような不思議なフォルムを楽しむことができます。

ANREALAGETシャツ 出典元 zozo.jp

こちらのTシャツは2018年春夏のテーマである「POWER」を意識して、身体能力の向上を補助する“キネシオロジーテーピング”を取り入れたデザインになっています。 コレクションのテーマに合わせた最新テクノロジーが、毎回デザインに生かされていることも〈ANREALAGE〉の興味深いポイントのひとつです。

コレクションラインも手に届く価格で

anseason 出典元 anrealage.com

〈ANREALAGE〉には、コレクションラインとスタンダードラインの〈anseason〉があります。 通常の大手メゾンのコレクションラインとなるとかなり高価なイメージがありますが、デザイン性の高いコレクションピースでもトップスは2万円以下。ボトムスも3万円以下の商品がほとんどです。 オシャレに興味がある人なら知らない人はいない話題のブランド。1着持っておけばトレンドもしっかり押さえておくことができるはずです。

機能性バッグは唯一無二のデザインを〈FREITAG〉

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1993年に二人の兄弟のデザイナーの元で創業された〈FREITAG〉は、“トラックの幌”など普通は廃棄される素材を再利用した商品を取り扱うスイス発のブランド。 一番人気のメッセンジャーバッグを中心として、その都会的なデザインと使用される丈夫な素材が注目され、世界的な人気を誇ります。

リサイクル素材ならではの唯一無二のデザイン

FREITAGリサイクル過程_解体 出典元 freitag.ch

製品の素材であるトラックの幌はヨーロッパ各地からバイヤーに集められ、年に460トンもの幌が自社工場に運び込まれます。

FREITAGリサイクル過程_裁断 出典元 freitag.ch

多くの場合は、機械を使った裁断が普通ですが〈FREITAG〉ではひとつひとつのピースをデザイナーが自らの手で裁断していきます。製品にした時により美しく見える配色やデザインを考え、人の手による丁寧さが必要とされる作業です。 この工程を行うことで、世界で唯一無二のデザインを持つ商品が次々と生み出されていきます。

ビジネスマンに最適な都会派バッグが豊富

FREITAGバッグ 出典元 freitag.ch

パキッとした鮮やかな配色は、スーツやセットアップと合わせても◎ デザインがそれぞれ一点物であることは勿論、バッグの型は約24種類。先ほども言ったように、丈夫な素材は撥水性もあるので自転車通勤の都会派ビジネスマンにオススメです。 ラップトップが入るサイズもあるため、自身の生活に合わせた最適なカバンがきっと見つかるはず。

トラベルバッグレベルの大きさになると7万円超の高価なシリーズもありますが、ビジネスシーンや普段の生活で使う大きさだとサイズに応じて1万円台〜5万円台で購入可能。 自社サイトや動画サイトのチャンネルでは、シリーズごとにどのくらいの容量が入るかなど機能性に関する紹介動画が用意されているので、是非そちらも参考にしてみてくださいね。

初任給で思い出に残る大事な買い物をしよう

さて、今回は新入社員向けに初めての給料を使いたくなる“ご褒美ブランド”を5つ紹介してきました。 学生時代は手が出せなかった高級メゾンの商品や、長く経年変化を楽しむことができる素材を使った商品など。人生一度きりの初任給はやはり思い出に残って、これからも長く使っていけるものをオススメしたいです。 今後、社会人として頑張っていくモチベーションのためにも、じっくり楽しんで納得の一品を見つけてくださいね。