【インスタグラマーと、服。】No.24:前田春樹

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いま、世の中でホットなワード「インスタグラマー」。トレンドを先駆けて取り入れ、自分なりのこだわりもプラスして日々を楽しむ。そんな彼らのライフスタイルが詰まった投稿は、日本の男の子たちが参考にできるものばかり。 でも僕たちは思った。インスタグラムだけじゃ分からない彼らの魅力って、たくさんあるんじゃないの? そんな1つの疑問から生まれたのが、今回の企画「インスタグラマーと、服」。 彼らなりの「服」や「ライフスタイル」に対する姿勢。いま何を考えているのか。次に何が来ると予想しているのか。インタビューを通して、彼らの魅力に迫ります。 第24弾は、鍼灸の専門学校に通う前田春樹さん(21)にお話をお伺いしました。

ーー過去に何がきっかけでファッションに興味を持ちましたか

元々高知出身で高校時代は全く興味がなかったんですが、大阪に来て私服を着る機会が多くなり、色々な事に刺激を受けたからだと思います。

ーー今のスタイルを確立するのにどのような経緯がありましたか

昔はアイテムを1つずつでしか見てなかったですが、今はファッションとしてちゃんと洋服を見るようになり、よく行くお店の店員さんにカルチャーや洋服の知識を教えていただき、ワークやストリートをモードに昇華するといった自分が好きな形に至りました。

ーー今のファッションは何からインスピレーションを受けていますか

最近は70〜90年代のアメリカ東海岸のスケーターやヒップホップの服装、好きなブランドのコレクションからインスピレーションを受けています。

ーーファッションで気にかけていること、大事にしていることは何ですか

アイテム1つ1つを取ってもいろんな要素があるので、革靴でもストリートに落とし込みやすいのか、モードなのか、トラッドなのかなど色々な要素が入ってきます。最近はそこがバラバラな人が沢山いると感じています。「ファッションは自由」という言葉がありますが「ルールありきの自由」だと僕は思っています。

ーー思い出に残っている洋服、思い入れのある洋服はありますか

一番思い入れのある服は17ssの「RAF SIMONS(ラフシモンズ)」×ロバートメイプルソープのビッグシャツです。

ーーよく行くお店を教えてください

中崎町にある古着屋さん「fethers goffa(フェザーズゴッファ)」です。

ーー今年の夏に欲しいアイテム、気になっているブランドはありますか

欲しいというか手に入れたんですが、「Calvin Klein Jeans(カルバンクラインジーンズ)」のデッドストックのデニムのカーゴパンツを最近購入しました。 気になるブランドは「NAMACHEKO(ナマチェコ)」というブランドです。

ーー今年の夏にチャレンジしてみたいスタイルなどはありますか

去年まで短パンは履かなかったんですが、今年からは短パンをコーディネートに取り入れお洒落を楽しもうと思っています。

ーー休日の過ごし方を教えてください

基本的に1人で古着屋に行って服を見てます。

ーー最後に前田さまにとってのカッコいいとは何か教えてください

何がカッコいいのかは人それぞれ思うことは違うので、自分が思っているカッコいいを人に左右されずに追求できる人間がカッコいいんじゃないですかね。僕はそう思っています。

ーー前田春樹さんのInstagramはこちら

@haruki3279