ストリートファッションは海外スケーターからヒントを得よう

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2020年東京オリンピックから新種目としてスケートボードが加わります。その影響もあってか最近ではますますスケーターを街で見かけるようになりました。そこで今回はストリートを語る上では欠かせない存在であるスケーターのファッションについてご紹介していきます。
スケボーをやる人はもちろん、スケボーをやらない人でもきっと参考になるはずです。気になったアイテムやスタイリングがありましたら、ぜひ取り入れてみてください

それでは画像とともに一気に紹介していきます!!

スケーターファッションは動きやすさを重視

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動きやすさを重視するスケーターファッションはどうしてもシンプルなアイテムに偏りがちですが、デザインやシルエットにこだわるだけでだいぶ印象が変わります。
写真の二人はパンツの太さと丈感が絶妙。Tシャツとスウェットというラフなアイテムをトップスにもってきていますが細めの黒のボトムスを合わせ、なおかつロールアップで丈を短くすることでクリーンな印象に。また、黒のキャップ、黒のビーニーがコーデ全体を引き締めています。
ちなみに、画像右のスケーターが着用しているスウェットは今年度初頭にリリースされたGosha Rubchinskiy(ゴーシャラブチンスキー)のスケートラインであるPACCBET(ラスベート)とCarhartt WIP(カーハート)のコラボ企画もの。気になる方はチェック!

Elias Mensiさん(@elias_menzi)がシェアした投稿

こちらはTシャツ、パーカースタイル。色使いやロゴアイテムの使い方がうまい!
右から2番目のスケーターの腰元のキーホルダーはいいアクセントになっていますね。
かっこいいですし、何より便利です。

タックインをしてちょっぴり上品にするのもアリ

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こちらはポロシャツを使ったスタイル。タックインして細身のパンツを合わせています。
バケットハットとパンツの色、ポロシャツとソックスのラインの色が絶妙にマッチしていてコーディネートに統一感が出ています。カジュアルとキレイ目がちょうど中和された個人的にイチオシのスタイルです。Tシャツにしてもタックインをするだけでだいぶ印象が変わります。その日の気分に合わせてぜひトライしてみてください。

ダークトーンで大人っぽさを出す

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全体をダークトーンでまとめれば落ち着いた大人スケーターに。キャップやソックスに明るいものを持ってきて抜け感を作れば重くなりすぎず洗練された印象を受けます。
スケートシューズもシンプルでカッコいいですね。ちなみに4人が履いているスケシューは米コンバースのスケートラインであるCONS(コンズ)のものです。シンプルかつ機能性に長けたCONSのシューズにはコアなファンも多くいます。日本では一部のセレクトショップや古着屋などで取り扱われていることがあるので気になる方は探してみてくださいね。

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ちょっとルーズなスタイルも渋くていいですね。そもそもスケボーは男臭いもの。こういったスタイルはいつの時代でも支持されるのではないでしょうか。

やっぱり色モノ、柄モノを取り入れたい!

William Strobeckさん(@williamstrobeck)がシェアした投稿

まずはアロハシャツ。主張が激しいアイテムなので他のアイテムで落ち着かせましょう。
下半身をシックに抑えれば全体としてしっかりまとまります。ちょいワルなスタイルは男心をくすぐりますね!

Joe Brookさん(@photojoebrook)がシェアした投稿

秋冬にはあえてビビットなカラーのアイテムを使いたくなりますよね。しかし、こういったアイテムはポップなイメージが強くなりがち。先ほどのアロハシャツと同じことですが、他のアイテムで落ち着かせましょう。(左から2番目のような)武骨なデニムを合わせたり、秋冬であればコーデュロイ素材のものと合わせればしっくりくると思います。

まとめ

ファッション全般に関わることですが、やはりどんなコーディネートにもバランスが一番大事です。とはいってもスケボーやファッションは自由なもの。自分がいいなと思うスタイルを追求しましょう。その際にちょこっとバランスを意識すればきっと理想のスタイルに近づけると思いますよ。