靴から始まったMIHARA YASUHIRO(ミハラヤスヒロ)の伝説

fashion | 2015.7.5

 言わずと知れたMIHARA YASUHIRO

今回はMIHARA YASUIHIROというブランドを紹介します。

名の通ったブランドだとは思いますが、名前だけな方も多いのではないでしょうか…

ここで一つ、深く知っておくのはいかがでしょうか。

 

 

まずはデザイナー・三原康裕から

1972年福岡県生まれ。

画家の母による英才教育を受け幼い頃より絵画に親しみ、

芸術環境は整っていました。

多摩美術大学テキスタイル学科卒。

なんと在学中に「ミハラヤスヒロ」をスタートしてしまうのです。

 

 

最初はシューズブランドだった!?

 

多摩美術大学在学中、なめし工場で革に関する知識を習得し、

職人から靴を作るときに使用する木型作りを学び、独学で靴作りを始めます。

そこから自身のブランドが始まったのですが、

今でもそのデザイン性の高いシューズは評価され、

ブーツやスニーカーなど素材に拘ったものが展開されています。

 

ウェアも劣らずデザイン性が高い

1999AWからコレクションラインを始めます。

2005AWにはミラノコレクションに出ました。

2007AWにはパリに移し、そこでは「詩が聞こえる服」として評価されました。

 

 

最新のコレクション2016SS

先日パリで発表された、2016SSです。

パリはロンドンの次に早い発表となりますが、やく1年後ですね。笑

テーマは、「無意識から生まれる、夏の混沌を秩序」

画像からでもわかるような面白いパターンのものが多く見られます。来年が楽しみです。