差し色とは?着こなし方解説と季節別実践コーデ集*メンズ

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差し色ってよく聞くけれど...

もうすっかり秋物の服を着れる季節になりましたね!雑誌をいろいろ読んで、あれ買おう、これも買おう、と悩むのも楽しみの一つ! そんなファッションに敏感な皆さん、雑誌を読むうえで”差し色”という言葉、よく目にしませんか?   「差し色って結局どんなことを意味するのかよくわからないけど、今さら聞けない・・・」 「コーデへの取り入れ方がよくわからない・・・」 そんな方のために、今回は差し色とは一体何か、また、シーズンに合わせた差し色の取り入れ方をご紹介していきます♪  

 差し色とは?基本を説明!

そもそも差し色とは、 コーデ全体の印象を決めるべースカラーに対して、同系色ではない色のアイテムを用いること。  

出典元 wear.jp

上の写真では、チェックシャツの赤が差し色になります。 落ち着いた統一感のあるコーデにアクセントがきいて、「落ち着いてるけどちょっと地味かも」と思いきや、差し色に目が奪われ、「あれ!?こんなところにこんな色使ってる!意外とやるじゃん!」という効果が生まれます。 コーデに遊びごごろがある人って、それだけでおしゃれ度がグッと上がりますよね。   使い方の基本ポイントは3点! ①差し色が占める面積は小さくする!かばんや靴など、小物で取り入れるのが一番簡単で◎ ②べースカラーの対照となる色(つまり差し色)は何色も使わない。1色で! ③色だけでなく柄も差し色として効果◎ では、さっそくコーデへの取り入れ方を見ていきましょう!    

 アイテム数が多い、秋冬コーデの差し色の使い方

秋冬はマフラーやコートなど、インナー・ボトムス以外にも使用するアイテムが多くなります。 アイテム数が増えたことをうまく差し色コーデに取り入れましょう!  

①スニーカーで差し色を取り入れる!

Boy. でもご紹介したスウェットパンツコーデ。 一見だらしなく見えてしまう危険性の高いアイテムですが、差し色としてスニーカーの赤色がコーデ全体を引き締めてくれています。   > こちらもスウェットパンツにスニーカーを合わせたコーデ。 スニーカーのほんの一部だけでも赤色が入っていると元気な印象になります。 スウェットパンツの攻略が気になる方はこちらへ↓ え、ダサい?!着こなしが難しいスウェット攻略法*メンズ  

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差し色はネオンカラーや赤などの派手色だけでなく、白色も立派な差し色に変身します! 全体が黒系のコーデに、白のスニーカーを合わせた差し色コーデ。派手色もいいですが、白だとワントーンの綺麗めな雰囲気を壊さずに、差し色として取り入れることが出来そうです◎  

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  オール黒コーデはさすがに重すぎ。そんな時も白スニーカーを取り入れれば、より大人っぽいコーデに格が上がります。  

②マフラーを差し色に!

秋冬しか使えないマフラー。 ただ巻いてるのなんてもったいないですよね。 マフラーを差し色コーデの主役にしちゃいましょう!  

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秋になると気になってくるのがマスタード色。 レザージャケットなので、赤やチェック柄などアクティブな印象のものを使うと、かなりキツめな印象になってしまいます。 でも、マスタード色なら柔らかな印象を与えてくれ、さらに一気に秋感が増しますよね◎   > ダッフルコートは可愛い印象がありますが、あえてベースカラーと対立するような赤を使い、辛口な印象をプラス。   > 単色ではなく、柄物でも差し色になります!ベースカラーがマフラーに入ってるのも、コーデに良くなじんでいるポイント。 青と黄色の組み合わせってとっても素敵です。  

③インナーのチラ見せで差し色を使う!

タートルネックの部分だけを覗かせた、寒い時だからこそできる重ね着を利用したコーデ。 スニーカーも白で合わせ、差し色の2か所使いも決まっています◎  

人気のMA-1をアウターにし、インナーの白のタートルネックを少しだけ見せることでクリーンな印象を与えていますよね。  

白シャツをニットセーターから少しのぞかせたコーデ。 こちらもスニーカーを白にして差し色を2か所で使っています。 やはり、どのコーデでもを差し色にすると、よりクラシックでクリーンな印象になりとっても素敵ですよね◎  

④ニット帽を使った差し色コーデ!

MA-1とパーカーを合わせた白黒モノトーンコーデ。 ニット帽、ちらりと見えるパーカーで顔まわりが明るく見えて◎   > やはり赤はどのアイテムにおいても、差し色として使いやすいようです! 帽子を差し色として使うことは、これまでご紹介した差し色コーデとは違って、上半身に視線を集めるので、暗いトーンの秋冬ファッションも、顔まわりが明るくなったり、身長が低い人にとっても視線を上にもっていかせるといった、良い効果が生まれます◎    

アイテム数が少ない春夏でも差し色を忘れない!

秋冬と違って重ね着などが出来ない分、靴下や小物で差し色を取り入れていきたいですよね!  

①かばんなどの小物で差し色を取り入れる!

 

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オールホワイトコーデなら、秋冬はベースカラーとして活躍していた黒も、今度は差し色として使えます◎  

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オレンジのクラッチバッグが春にぴったりな明るい差し色になっています◎ リュックで派手色は勇気がいりますが、クラッチバッグなら、面積も小さいので定番である黒以外の色を買ってみるのもアリかもしれません!  

ポロシャツとスラックス、黒ぶちメガネのキッチリ・綺麗めコーデも、トートバックではずして、抜け感をプラス◎ トートバックの柄も、遊び心があってかわいいです♪  

今日のコーデは何か足りない・・・ そんなときには、カーデの肩掛けが便利です! 実際に羽織るとなると、着回しが難しそうな色のカーデでも、肩掛けなワンポイントで取り入れられ、さらに差し色として視線を上に集中させることが出来るので、おススメです◎  

 

カーディガンだけではなく、チェックシャツも差し色として大活躍しますよ! 腰に巻くだけで物足りなさが解消されます!  

 

ネックレスを差し色として取り入れたコーデ。 服が黒・ネイビーで統一されているので、赤色がちょうどいいアクセントになっていますよね◎ 上の写真は、ハットやサングラスで、下の方はあえて長袖シャツを着ているのが大人っぽさを出しています。  

②春夏も欠かせない足元差し色コーデ

春にはちょっと重めの全身黒色コーデも、靴下にひとつ明るい派手色を取り入れることで、とってもメリハリのある差し色コーデになります!  

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サンダルは面積が小さいので、その分見えてしまうくつしたには力を入れたいところ。 白ソックスもNIKEのロゴが入っているの野暮ったくならず、スポーツミックスで◎  

上下GUのコーデも、差し色として緑のスニーカーを合わせれば、プチプラコーデの格上げに◎ 赤スニーカーではなく、肩掛けの青色カーデに合った色を選んでいるのもポイントですね!  

夏でもやっぱり黒が着たい! それなら足元で白を取り入れましょう! スニーカーを白にすれば、夏らしい爽やかな雰囲気も取り入れることが出来ますよね!   まだ少し寒い春先、カッチリとしたジャケットにも、白スニーカーでスポーツ感を出し、抜け感をプラス。 全身黒コーデの重たい印象も和らげて一石二鳥な白スニーカーですね!    

これでアナタも差し色マスター!?

いかがでしたか? 差し色は必ず取り入れないといけないわけではありません。 でも、何かコーデにつまらなさを感じたら、思いきってベースとなる服の色とは対照的な色を、ワンポイントで取り入れてみましょう! きっと遊び心が生まれて、着ている本人も、アナタを見ている人も楽しいファッションが出来上がるはずです!