スウェットパンツがダサ見えする要因と、着こなしのコツ・おススメコーディネートをご紹介します。
スウェットパンツが流行していると知って挑戦したはいいけど…なぜかダサく見える!そんなオシャレ初心者メンズに向けのトレンドのコーディネートやおススメアイテムも。
シティーボーイを目指すならチェックしてみて。
スウェットパンツはここ数年のトレンドアイテム
ここ数年、おしゃれコーデのアイテムとして定番化したスウェットパンツ。ゆったりとしたラフ感がとっても魅力的ですよね!
スウェットパンツは、2010年代中頃からワンマイルウェアとして、注目されるようになりました。ワンマイルウェアとは、家からワンマイル(1.6km)くらいの範囲で着ていける服というもの。かっちりとおめかししていくものというよりは、ちょっとした用事にさらっと着ていけるものという位置付けのウェアです。
海外セレブや著名人がジムなどに行くときに着られるようになり、日本でも定番化しつつあるストリートジャンルから人気が出ました。
今はショップのマネキンでも着用しているシーンあり、1着は購入した方も多いのではないでしょうか?ラフさや自由さが魅力のスウェットパンツ。ただ、そのラフさゆえ、着てもダサくなってしまう・パジャマ感が出てしまう悩みを持つ人も少ないのではないのでしょうか。
ダボダボ感がだらしないように見える気がして着こなせず、部屋着にしてしまったスウェットパンツが棚にあるのではないでしょうか?スウェットパンツは少しのコツをおさえて着れば、ちゃんとおしゃれアイテムになるんです!
この記事ではダサくなってしまう原因やポイントを紹介し、コーデ紹介もあるので最後までお読みください♩
スウェットパンツがダサく見えてしまう3つの間違いとは?
間違いその①パジャマに見える
元々ワンマイルウェアで人気になった、スウェットパンツ。部屋着として着ている方も多いので、パジャマに見えてしまいます。何回も着用していると毛玉がついていたり、使い古した感じがでてしまうとよりパジャマに見えてしまいます。タボっとしてしまうシルエットやデザイン性が少ないものも、パジャマに見えてしまう懸念点です。
着心地のよい反面、フォーマルさを出せない素材感であるスウェットパンツ。アウターやシューズなどのアイテムを工夫することで、パジャマに見えないコーデになります。そして、こなれ感があるコーデも可能です♩
間違いその②デザイン性が無い
ユニクロやGUでも部屋着として、上下のスウェットが販売されています。部屋着としては、ゆったりと着れて着心地も抜群です。ただ外に着ていくものとしてはデザイン性が少し足りません。
外着として着ていくには、テーパードタイプのものがおすすめです。テーパードタイプとは、足元に向かって絞られているようなシルエットです。足元に向かって細身になっているので、だらしなさがなく脚長効果も期待されます。また切り返しのデザインがあるものや、センタープリーツタイプ・ポッケなどがあるといったデザインもおすすめです。ラフさの中にデザイン性のあるものを着ることでダサさを軽減してくれます。
間違いその③サイズと合わせ方
スウェットパンツは、着こなしによってはだらしなく見えてしまうこともあります。だらしなく見えてしまうサイズ感・色の合わせ方がその原因にあります。ダボダボとしたものはNGです。
先ほどお伝えした通り細身のスウェットパンツがおすすめですが、それに加えてくるぶしを出すことも大切です。すっきりとした印象に加え、だらしなさも軽減してくれます。
そして合わせ方も大切です。スウェットパンツは、グレーが定番色。よく目にするものもグレーが多いのではないでしょうか。
グレーなどの明るい色は、膨張色になってしまうので合わせるのに少し困難です。ダークグレーや黒のものをチョイスすると、だらしない印象が軽減します。また、暗めの色をチョイスすると引き締め効果も期待できます。
ジャージの選び方をポイントをおさえよう。
ポイント①キレイめコーデに取り入れる
出典元 wear.jp
スウェットパンツは、合わせるアイテムによって見え方が大きく変化します。ほどよい抜け感・ラフさが魅力のスウェットパンツは、あえてキレイめなアイテムと合わせることでほどよいバランスが生まれます。キレイめコーデの清潔感とスウェットパンツをラフさがうまくマッチしてこなれ感もでてきます。
キレイめなコーデの鉄板アイテムと言えば、シャツやニット。スウェットパンツを合わせることでラフさに爽やかさをプラスしてくれます。また、テーラードジャケットやタートルネックなどとあわせても上品ななかにラフさが足されてこなれ感が出ます。
もともとスウェットパンツにラフさがあるので、上に合わせるアイテムはビッグサイズやロング丈のものを合わせずにすっきりとしたシルエットのものを合わせるときれいにまとまります!
ポイント②色やデザインに一工夫
出典元 wear.jp
コーデの合わせ方が少しわかってきたら、色味やデザインにも少しこだわってみましょう!定番のグレーではなく、黒や茶色などを取り入れるだけで雰囲気もがらりと変わります。暗めな色だとラフさも緩和されるので全体的なバランスが取りやすいので、おすすめです。
デザインにも一工夫あると、さらにおしゃれ度が増します♩中央におりヒダがある、センタープリーツが入っているものはデザイン性が高く、おしゃれです。また、センタープリーツがはいっているとスラックスのように見えます。スラックスのようにフォーマルにならず、ローファーなどの革靴にもセンタープリーツのおかげでマッチします。なので、キレイめコーデにも合わせやすくおすすめです!
ポイント③靴にもこだわる
出典元 wear.jp
スウェットパンツはラフさが魅力ではありますが、コツを掴んでうまく着こなさないと手抜き感が出てしまいます。そこで、重要なのが足元のアイテムになります。ローファーやショートブーツを合わせるとキレイめコーデともバランスが取れ、手抜き感が減ります。
少しコーデに余裕がでてきたら、全体的にストリート系にしてみてスポーツシューズやスニーカーに合わせるのもおすすめです。足元をこだわることで、おしゃれ感・こなれ感が増し一気に手抜き感減らしてくれます。靴下が見えるような丈のものや裾のものを意識するとすっきりとしてみえるのもポイントです。アウターとのバランスを取り、靴にこだわってみましょう!
ジャージを使用したコーディネート集
同色系でまとめたキレイめコーデ
出典元 wear.jp
全身を黒でまとめることでラフさが緩和されたコーデ。黒のチェスターコートをあわせることで、上品さとラフさがうまくマッチしています。
スポーツシューズとスウェットパンツだと少しスポーティーさとラフさが強いですが、チェスターコートでバランスがとれたコーデになっています。スウェットパンツがすこし短めの丈なので、足元もすっきりみえだらしなさもありません。
あえて靴下をみせて、足元をさらにすっきりと!
出典元 wear.jp
こちらのコーデは、ストリート色が強いコーデになっております。パーカーとトレンチコードの王道コーデですが、スウェットパンツでラフさがあります。スウェットパンツとスニーカーが黒なので、ラフさの中に引き締め感を出してくれます。
ストリート感が強いコーデで少しコツがいるのは、清潔感をどう出すかです。靴下が見える丈のスウェットパンツを履くことで、すこしゆったりめなシルエットのものでも清潔感が出てすっきりとします。
華やかな色味とでサインのあるスウェットパンツで少し冒険!
出典元 wear.jp
こちらのスウェットパンツはくるぶしのリブもなく、ストンとしたシルエットになります。メリハリの少ないスウェットパンツなら、デザイン性のあるものをあるのがおすすめです。こちらのタイプは両サイドに大きなポケットがあり、グレーではあるもののパジャマ感を緩和させてくれます。
明るめなコートにチェックの少し短めな丈のシャツが華やかで明るい印象のコーデ。チェックだと少しオタクっぽさがでてしまうと思っている方もいるのではないでしょうか。スウェットパンツと合わせることではずしアイテムになり、こなれ感がでます♩
ローファーを合わせてラフさの中にアクセント!
出典元 wear.jp
こちらのコーデは、ラフさが強めな中にローファーでアクセントを出したコーデ。モコモコのアウターにスウェットパンツだとどうしてもラフさが強まってしまいます。そこにローファーを合わせることで、手抜き感が減りコーデを引き締めてくれます。
同系色にまとめることでだらしなさが減り、さらに足元の靴下をあえてみせることで野暮ったさも減らしてくれます。
春先や秋にも着れるシンプルコーデ
出典元 wear.jp
コートなどを羽織らない時期にも応用できるコーデ。上半身を暗めなシンプルなものにすると、少し明るいスウェットパンツも違和感なく着れちゃいます!
アイテム数が少ないので、シンプルすぎるように見える可能性も。あえて、同系色のパンツとスニーカーを合わせることで統一感もでてすっきりと着こなすことができます。
ゆったりとしたシルエットは、ストリートコーデと合わせて冒険!
出典元 wear.jp
ゆったりとしたシルエットのものは、ラフさが強まってしまい部屋着感が増してしまうこともあります。ゆったりとしたシルエットは、デメリットだけではありません。ピチッとしたシルエットが苦手な方、少しコーデに余裕がでてきてストリート感を存分に出したい方におすすめです。
パーカーやスタジャンを合わせることで、スウェットパンツの良さを引き出してくれます。ゆったりとしたシルエットなので、上は丈が長いものよりコンパクトのものの方がまとまりが出ます。明るい色は膨張させてしまう効果があるので、ゆったりしたスウェットパンツは暗い色のものを着るとおすすめです。
スウェットパンツの今季オススメはこれだ!
【NIKE】テックフリース ジョガー パンツ
価格:¥13,200(税込)
※価格は変動する場合がございます。
出典元 nike.com
テーパードタイプのすっきりとしたデザイン。しっかりとしたリブの裾が、靴を引き立ててくれるデザインです。太ももあたりに切り替えのデザインもあり、飽きのこない1枚になっております。チャック付きのポケットがあるのも嬉しいポイントです。
優れた軽量性と保温性があるTech Fleeceという断熱素材を使用したこちらの商品。軽さを損なわずしっかりと断熱してくれるので、寒い季節にも春先にもさらっと履ける1枚です。
【DtE in california】ジョガーパンツ
価格:¥30,800 (税込)
※価格は変動する場合がございます。
カリフォルニアのライフスタイルを愛するファンから支持され続けているDtE in californiaの人気商品です。
ブランド名のDtE in CaloforniaとはDown to Earthの略語で、足が地にしっかりと着いたという意味。その名の通り、定番のデザインながらもシンプルでカジュアルな良品をコンセプトに、着心地を追求したアイテムを産み出し続けています。
ウール素材の中でも最上質と言われるメリノウールを使用したウールフリースを裏地に、表地は滑らかなコットン素材で柔らかい着用感があります。
細身のシルエットなのでトップスは選ばず、様々なコーディネートが楽しめますよ。
【On】New Sweat Pants
価格:¥13,200 (税込)
※価格は変動する場合がございます。
2010年にスイスで誕生した気鋭のスポーツブランドOnの新作スウェットパンツ。
スウェット素材ですが、光沢感があり綺麗目に着れます。さらっと履けるのに、サボった感が出ないのでタウンユースにおすすめ。
腰回りやお尻にゆとりがあるシルエットなのでサルエルっぽく着こなすのも素敵です。タイト目で履きたい人は、ひとつ小さいサイズを選びましょう。
まとめ
スウェットパンツは、ラフさ・自由さが魅力でワンマイルウェアとも呼ばれこなれ感がある着こなしが可能です。ただそのラフさから、着こなしを間違えてしまうとだらしなさ・パジャマっぽく見えてしまうという点も。
キレイめなアウターやシャツなどに合わすことでバランスのとれた着こなしができます。また足元をすっきりさせ靴にこだわることで、手抜き感が減りこだわりがあるコーデになります。
テーパードタイプやセンタープリーツがあるデザインを選ぶと、こなれ感がでてコーデの幅が広がるので持っていて損がないアイテムです。
春夏秋冬問わず着用できる、スウェットパンツ。うまく着こなして、おしゃれの第一歩を踏み出しましょう!
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