【大学生必見】貴重な4年間!本当にためになるバイトの選び方

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貴重な大学生活、どう過ごす?

せっかく4年間あるんだし、大学生活無駄にしたくない…と考えているあなた。 ええ、そうですよね。無駄にしたくないですよね。 「就職や将来のことも考えて、何か為になることをしたい。」 「将来的に役に立つような・糧になるようなアルバイトってどんなのだろう?」 そんなあなたのために、大学4年になる筆者がためになるアルバイトを意識高めにお伝えしていきます!

ためになるバイトって…?

早速ためになるバイトをご紹介! …と思いきや、普通にアルバイトの種類を紹介はしません。笑 皆さんが知っている通り、居酒屋・カフェなどの飲食アルバイト、塾講師、イベントスタッフ、試験監督など、大学生が出来るアルバイトなんて限られています。 大事なのはアルバイトの種類ではなく、目的意識なんです。 自分がそのアルバイトで何の能力を身に付けたいのか考えてみましょう。 目的意識を持ってアルバイトを行うことが大切だ、ということを前提にためになるバイトをご紹介していきたいと思います。

アルバイトを通じてキャビンアテンダントに内定したTさん

Tさんは、大学1年生の頃からキャビンアテンダントになるのが夢でした。 キャビンアテンダントになるには「英語力」「ホスピタリティ」が必要だと考え、それを身に付けられるという基準でアルバイトを選びました。 そして土日は、ホスピタリティを身につけるために結婚式場で働き、 平日は、英語力を身につけるために外国人の多い六本木のスターバックスで働きました。 結果、Tさんは大手航空会社から内定をもらい、来年からCAとして働きます。 自分の夢のための、「ためになるバイト」を選んだ良い例でしょう。 余談ですが、スターバックスのアルバイトは他の飲食店よりも高いレベルが求められるため、人間的に成長出来る人が多いようです。 接客はマニュアルではないし、働く上での理念も叩き込まれるそうなので、ホスピタリティを身に付けたい人にとっては良いバイトかもしれません。

長期有給インターンという選択肢

「とにかく将来のために何か経験しておきたい」という人は、アルバイトではなく長期有給インターンという選択肢も考えてみると良いかもしれません。 アルバイトと長期インターンで一番異なるのは、「再利用」の大きさです。 アルバイトは、与えられた仕事を淡々とこなすことが仕事です。 それに対して長期インターンは、会社の目標がありそれに積極的に貢献していくことが求められます。 ただ言われて仕事をこなすのではなく、自分で考えて仮説を立てそれを検証して改善していく、自分の手足を使って考える経験は長期インターンならではです。 またこれは、社会人になっても重要なスキルであると言えます。 またその種類も様々で、IT系や、ソーシャルビジネス、イベント企画系、営業などのインターンもあります。 ベンチャー起業でのインターンであれば、仕組みを回すのではなく仕組みを作る側の経験が出来る、というのも貴重な財産となるでしょう。 自分のアイディアを試したい、という人はいくらでも工夫して広げていけるものなので、チャレンジしてみては?

Boy.という選択肢

ちなみに、当メディアBoy.でもただいま大学生キュレーターを募集しております。笑 給料はお支払いしていませんが、ライター・webサービス・メディア・スタートアップなどに興味があり、 0→1で仕組みを作ったり、お金では買えない経験がしたいという方お待ちしています!

ためになるバイト、今すぐ始めよう!

アルバイトは、実に様々なことを学べます。 働くことを体験し、社会との接点を持つことで、サービスを提供する側の視点を身につけることが出来ます。 それこそ色々な仕事を体験するのは、学生時代にしか出来ないことではないでしょうか。 貴重な大学生活、「やらないよりはやった方がいい」の精神でぜひ行動してみましょう!