UNDERCOVERの魅力とは。2017年春夏ルックから紐解く。

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UNDERCOVERとは

1990年、まだ学生だった高橋盾と一之瀬弘法によって立ちあげられたブランド「UNDERCOVER」。当初レディースライン専門だったUNDERCOVERに対してメンズラインとして2009年からは「UNDERCOVERISM」も発表されましたが、2015年からはUNDERCOVERでもメンズラインがリリースされるように。さらに2013年にはセカンドラインも発表されています。

UNDERCOVERの2020年秋冬ルック

 

まったく対比的な色を組み合わせながらも、アイテムを重ねることで、
しっくりと見せてしまう力技はUNDERCOVERの持つノーボーダー感覚のなせるものかも。

出典元 wear.jp

スウェット1枚をさらっと着ても、バツグンの存在感を示すのがUNDERCOVER。
インナーとして着るのも意外と着回しの幅が広く便利アイテム。

出典元 wear.jp

バッグもシンプルながら使い勝手の良さとデザイン性の高さを兼ね備えたものが多いUNDERCOVER。
モノによってはコーデの挿し色としても使えます。

 

UNDERCOVERのセカンドライン、JohnUNDERCOVER。
シワや色味も時を経たようなこなれ感へと返るデザイン性の高さがUNDERCOVERらしさ。

 

色鮮やかでポップなプリントはUNDERCOVERの得意技。
そこにミリタリーウェアのようなジップポケットやフラップポケットなどを多用した遊びゴコロも。

出典元 wear.jp

脚の形に沿うぴったりとタイトな形のパンツながら、素材にポリウレタンが入っていることで
きれいなシルエットとストレッチ性の両立が実現されています。

出典元 wear.jp

表地ナイロン、裏地ポリエステルの軽やかさが生かされたカバーオール。
カラー展開も7色と豊富なので、自分の手持ちアイテムとの組み合わせでチョイスしたい。

出典元 wear.jp

ホワイトとブラックのベーシック2色展開のカットソー。
袖がゆったりめのデザインで、風が通るので涼しく着こなせます。もちろん素材はコットン100%。

出典元 wear.jp

挿し色に使うのも良し、アウターやボトムと合わせた色で履くのも良しのUNDERCOVERのスニーカー。
ソールやバックスタイルにも手を抜かないディテールの細かさも◎。

UNDERCOVERの魅力

出典元 wear.jp

UNDER COVERのメンズセカンドラインの「JohnUNDERCOVER」のバックプリントコーチジャケット。
断ち切りの裾や袖などラフな感じの中にも、モード感たっぷりの人気商品です。
コラボアイテム以外にもベーシックカラーものやウールなどの素材違いなどいくつかのバリエーションも。
裏地のキュプラ使いで、脱ぎ着の際にもスムーズな、なめらかな着心地も実現。
羽織りモノとして春先から初夏にかけて、また晩夏から秋にかけて、と季節を問わず着回せる点も人気のアイテム。
シルエット的には比較的余裕があるタイプなので、インナー次第で、カジュアルにもキレイめラインにも着こなせます。

まとめ

いかがでしたか?ファッショニスタと呼ばれるようなアーティストや俳優などにもファンの多いUNDERCOVER。尖ったデザインやプリントなど、トレンドセッターの着るモノ、というイメージが強いかもしれませんが、ベーシックなシルエットのアイテムも意外と豊富。まずはバッグやスニーカー、カットソーなど、この春夏は自分のコーデに取り入れやすいものからぜひ一度試してみて下さいね。

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