トートバッグだけじゃない!缶バッジのオシャレな付け方

Kentaro

缶バッジ持ってる?

みなさん、缶バッジはお持ちですか?誰もが手にしたことのあるものだと思います。しかしその缶バッジをオシャレにつかいこなせていますか?机の上に置かれたままのインテリアになっている人や、引き出しの奥へ葬り去ってしまっている人も多いのではないでしょうか。 ここでのオススメの付け方は、シャツなど薄手の時の付け方です。よくカバンやボウシにつけやすいので付けているひとは見かけますよね。それと上着などの生地の厚いものにもつけやすいです。しかしこれからの季節、薄手になってしまうと直接胸元などにつけてしまうと重力で垂れて見栄えがわるくなってしまいます。それだけでなく目立ちやすい穴ができてしまいがちですよね。そんな時に有効かつおしゃれな付け方をご紹介します。

1.サスペンダー

一つ目の提案はサスペンダーに付ける方法です。 写真の缶バッジは銀座ソニービルで行われていた展示会でもらったもの。 このように細めのサスペンダーであれば通常の缶バッジの大きさでちょうど挟むようなカタチで付けることができます。つまり穴を開けなくていいのです。 写真の缶バッジはagnes.bで購入(¥864) 大きめの缶バッチなど雰囲気に合わせておへその高さあたりにつけてみるのもカワイイと思います。 サスペンダーに慣れてない方も多いと思いますが、オシャレの幅が広がるので、これをきっかけにチャレンジしてみてください。着こなせると女子ウケもいいです。

2.ズボンの釣り手

二つ目の提案はズボンのベルト部分にある釣り手を利用する方法です。 腰元のアクセントとして、いつもの服装に付け加えてみるときっと新しい発見があると思います。こどもっぽいアソビが生まれるので割とキッチリとした服装に合わせるとハズしとして使えるのでオススメです。

3.シャツ襟

写真の缶バッジは竹尾見本帖本店で購入(¥300) 三つ目の提案はシャツ襟につける方法です。 例えば、ネクタイの気分ではない時などに首元のワンポイントアイテムとして付けてみるといいとおもいます。顔の近くなので付けるものによって印象が変わりやすいです。

こだわりたいなら自分でオーダー

缶バッチにはそれぞれストーリー性のあるデザインがほどこされてものが多いので、自分の身の回りのストーリーをオーダーしてみるのもいいかもしれません。例えば、友達や彼女との思い出や記念にメッセージやイラストで表現してみたり、その時思いついたちょっとバカげた下ネタをいれてみたりするのもありだとおもいます。 SNSのアイコンのように自分でアレンジしてみましょう。 ●缶バッジアークZEAMI ArtPasLab(パスラボ)

缶バッジの魅力を再発見!

缶バッジはどこでも手に入る優れものです。服屋さんや雑貨屋さんだけでなく、イベントや美術館などのショップなど意識して探してみると様々な場面で出会うことができます。そして、会話のきっかけとして上手く缶バッジを利用することもできます。これを期に、缶バッジをファッションの一部として、またコミュニケーションツールのひとつとして上手く使いこなしてみよう!

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