【世界中で大ブーム!?】EDMのおすすめDJ5選

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新しいジャンルの音楽に挑戦したい!

出典元 shutterstock.com

Pop&Rock や R&Bも好きだけど、

最近流行の洋楽ジャンルを聴いてみたい!という皆さんには、EDMをおススメします◎

EDMって・・・?

 

そもそもEDMとは、Electronic Dance Music の略で、

エレクトリックなダンスミュージック全般を指します。

幅が広いので、ジャンルの境目はプロのDJさんの中でも、意見はさまざまなんです。

そんなEDM、アメリカをはじめ、いま世界中で大ブーム。EDMアーティストたちの大型ライブ・フェスティバルも各国でたくさん行われています。

「ULTRA MUSIC FESTIVAL」の日本版「ULTRA JAPAN」も去年初上陸し、日本でもEDMブームがかなーり来ているんです!!

そんな世界を引っぱる、海外EDMアーティストを5組、紹介していきます♪

EDMの王道!「Avicii」

世界DJランキングで2014年に6位を獲得した、天才カリスマDJ・Avicii(アヴィーチー)

 

プログレッシブハウス(ポップス)系のEDMを多く作っています。

彼のすごい所は、カントリーやフォークロックと、EDMを融合させた斬新さ◎

 Levels

Aviciiが知られるきっかけとなった曲の一つ。

ビデオは、生気を失ったサラリーマンが突然、狂ったように踊りだし、それがいろんな人に感染していくという、

面白い一方でどことなく身につまされるような物語になっています。

Wake Me Up

これぞAvicii の真骨頂ともいえる、ソウルシンガーのアロー・ブラックをフィーチャリングした代表作。

その名を決定的なものとしたこの曲は、YouTube で6億回以上再生されています。

アローの少ししゃがれ気味の声が、エレクトロな曲とマッチしていい味出してます◎

EDM界の若き天才!「Martin Garrix」

弱冠19歳にして、EDMのトップアーティストとして世界の大型フェスに多く出演し、

成功を収めている若き天才DJ、Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)

 

ご覧の通り、かなりのイケメンです◎

2014年のDJランキングでは、堂々の4位を獲得し、ULTRA  JAPAN 2014 にも参加した期待の星。

若さあふれるパフォーマンスとこの甘いマスクに、お客さんもメロメロです(笑)

Animals

この曲で一気に知名度を上げました!!曲のメイン部分は、音数が少なく、シンプルながらもやみつきなること間違いなし。

ポカポカと木魚っぽい音で面白いです◎

Don’t Look Down

Usherとコラボしたこの一曲。何度くじけても、挑戦し続ける主人公に元気をもらえます!

(結末は、あ・・・っていう感じですが、そこも笑えます!)

軽やかで、きれいなサウンドが夏にピッタリ◎

EDM界でただいま人気急上昇!「R3hab」

よ、呼び方が分からない・・・(笑)

正解は、リハブです!

 

バウンス系EDMを主に作っていて、世界のDJランキングでは、2012年の73位から、2014年には23位までなり、ただいま人気急上昇中の人です!

R3habといえば、このジャンピングポーズがトレードマーク。

 

かな~り高くジャンプしていますよね。驚きです。

Burnin’

Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)とコラボして、彼の最新アルバム「Motion」に収録されています。

一度聴いたら頭から離れない曲のメイン部分は、フェスでもどこでも盛り上がること間違いないです◎

このPVのなかでも、あのジャンプポーズが見れるので、チェックしてみてください!

カナダ出身の兄弟EDMアーティスト「DVBBS」

カナダ出身の兄弟EDMアーティストDVBBS(ダブズ)

兄のクリス(右)と弟のアレックス(左)。

 

アレックスのフロアダイブしまくり、頭を激しく振り回す2人のライブパフォーマンスは、ここまでするのか・・・!!

という感じで、見てるだけで、気分あがります!!

TSUNAMI

この曲がヒットしたことで一躍有名になりました。このライブ映像だけでも、彼らの激しさが伝わりますよね。

シリアスな曲調とのギャップがまた良いです◎

グラミー賞にもノミネート!「Tiesto」

もともとはトランス系の曲で世界的DJとなったTiesto(ティエスト)。

 

2001年から3年連続で、有名なイギリスのDJ雑誌の世界No.1DJに選ばれ続けました。

2007年リリースのアルバム「Elements of Life」は、グラミー賞にもノミネート!

Elements of Life

アルバムの代表作です。今までご紹介してきたのとは、全然雰囲気がちがいますよね。

そのあと、EDMが流行りはじめてからは、トランスだけではなく、EDMの曲も作っています。

流行を素早く察知して、それに楽曲を合わせていくのも大変ですね・・・

Red Lights

この曲、お店などどこかで聴いたことある!という方多いんじゃないかなと思います。

アルバム「A Town Called Paradise」に収録されているこの曲、YouTubeでは6億回以上も再生されています!

ポップでかわいい感じが聴きやすいです◎

ちなみに、最後の方で登場するDJはTiesto本人。

EDMの世界へ・・・おすすめです!

どうでしたか?

最近は日本でもEDMフェスが、どんどん増えてきています!

今回ご紹介できなかったDJもた~くさんいます。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

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