5年間セカンド童貞だった男がご無沙汰を脱出出来た話

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みなさん覚えていらっしゃいますでしょうか?以前の記事で紹介しましたセカンド童貞。今回は5年間ずっとセカンド童貞だった男の生き様をお見せします。自分もセカンド童貞に陥ってしまう予感がする……そんなあなたは是非このエピソードを参考に、対策を練ってみて下さい。まずはセカンド童貞とはなんなのか?その復習からはじめてみましょう。

セカンド童貞の復習

セカンド童貞の復習

セカンド童貞とは、過去に女性と性交渉を持った経験があるが、長期間全くご無沙汰であるという男性のことです。長期間とはどれぐらいの年月を指すのかというと1年~5年と幅があるようで、その解釈もさまざまです。

初体験のみの経験者をカウントするだけではなく、過去に何度か経験があった際も期間があくと適用されるようです。なので、セカンド童貞認定は自己申告制、もしくは他者推薦制です。長期間セックスに至っておらず自分で「俺もうセカンド童貞だわ~」と思ったり、「5年もセックスしてないって言ってたけど、それってセカンド童貞だよね?」と友人から言われたりしたら、あなたはもう立派なセカンド童貞です。

人付き合いが苦手な男

人付き合いが苦手な男

どういった男性がセカンド童貞化してしまうのかと言うと、人付き合いが苦手な男性がそうなってしまう傾向にあります。例えば、恋愛に受け身で自分から積極的になれない男性や、仕事や学業が忙し過ぎて人付き合いが後回しになってしまっている男性。女性への理想が高くなかなか満足できない男性や、そもそも女性とのお付き合いが面倒でAVでコトを済ませてしまう男性など、さまざまです。

しかし彼らに共通しているのは、コミュニケーション能力の欠如。女性とあんなことやこんなことをするためのバイタリティや熱量が、圧倒的に足りていないのです。待ちの姿勢でいて、向こうから綺麗なエロいお姉さんがやってくるなんていうのは、夢物語です。いい加減目を覚まして、現実を見ましょう。ずっとセカンド童貞で良いのですか?現状を打破する気持ちが少しでもあるのなら、行動あるのみです。

アラサーからの童貞脱出

アラサーからの童貞脱出

童貞というステータスのままアラサーを迎えてしまうと、急に焦り出す男性がたくさんいます。20代前半の童貞はまだまだ夢や希望を抱きチャンスの機会をうかがっているものですが、アラサーに差し掛かると一変。周りが結婚し出したりして、一気に独身女性の数が減っていきます。それどころか20代前半では「可愛い」とネタになった童貞というステータスも、アラサーになると「何か問題があるのでは…?」と、腫物を触るような深刻な対応に変わっていきます。

そんなアラサーからの童貞脱出において、焦って好きでもない女性と初体験を済ませてしまった男性はセカンド童貞になってしまう危険性が大いにあります。夢が打ち砕かれ現実が見えて、自分にも自信が持てればいいのですが、その経験がトラウマになって女性とのお付き合いは面倒で怖いものだとより及び腰になってしまう男性も存在するのです。

セカンド童貞の恋愛エピソード

それでは最後に、5年間セカンド童貞だった男性がご無沙汰を脱出できた成功談をご紹介します。

Aさん(32歳、デザイナー)は27歳の時に合コンで知り合った女性と初体験を済ませるも、その時セックスについて女性からダメ出しをされたことがトラウマになってセックスに恐怖心を抱いていました。仕事も忙しく、お洒落が好きなAさんは休日にはセレクトショップをめぐるなど、充実した日々を過ごしていました。

「彼女は欲しいけど、面倒だしな……」そう思っていたAさん。しかし友人に誘われシブシブ参加した合コンで、2歳年上のRさんに一目惚れしてしまいました。
小柄で可愛く、髪型や服装もお洒落なRさん。

緊張したAさんは何も話せず、結局Rさんは他の男性とイイ感じに。Aさんは落胆しましたが、その時に「このままでは駄目だ」と自覚したそうです。それからAさんは避けていた合コンにも頻繁に顔を出すようになり、マッチングアプリなどにも登録。積極的に自分から女性と接する機会を作りました。そして晴れて彼女ができ、5年間のご無沙汰を卒業することができたのです。

いかがでしょうか。Aさんの勝因は、いじけずに自分の欠点に目を向け、それを克服しようとしたところにあります。なかなかセカンド童貞を卒業できないという方は自分の中にある原因を追究し、それに向かい合うことからはじめてみてください。

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