スーツがダサいのはNG!オトナの男はスーツもカッコよくキメる!

Boy.公式

価格の安いスーツや身体のサイズにあっていないスーツを着ているとダサいという印象を相手に与えてしまいます。数年前に買ってスーツケースに眠っているようなスーツを着るのも論外です。
おしゃれにスーツを着るためには、おしゃれ上級者を参考にして色の組み合わせなどを真似すると良いでしょう。

安いメンズスーツはやっぱりダサい

安いメンズスーツはやっぱりダサい

スーツの価格が安ければ必ずダサいというわけではありませんが、おしゃれだと思う人はほとんどいません。安いスーツでは自分の身体にサイズがあってないことはもちろんですが、あまり手入れをしようという気にもなれませんよね。スーツケースにスーツが入れっぱなしなんてこともあるかもしれません。これがスーツをダサく見せる原因になります。

手入れの手抜きの例としてスーツのパンツにセンタークリースが入っていない場合を考えてみましょう。パンツにラインが入っていないとだらしない印象を相手に与えてしまいます。
これではおしゃれ以前の問題です。でも価格が高いスーツを購入すれば毎日手入れをして大事に着ようと思いますよね。

安いスーツだしダメになったら買い換えればいいやという気持ちではなく、ブラッシングしたり、2日おきにスーツをきちんと休ませようだったり、雨に濡れないようにしようと行動したりとその気持ち一つ一つが着こなしに現れてきます。
そういった気持ちがスマートさやおしゃれさにつながっていくのです。

オシャレ上級者のマネをしよう!

オシャレ上級者のマネをしよう!

スーツをおしゃれに着こなしたいのであれば自分がおしゃれだと思う人の真似をすることが自分のスキルを上げる第一歩となります。例えば、スーツの色の組み合わせを見てみましょう。

3月から6月くらいの季節になると全身ブラックのスーツ姿の人をよく見かけます。このような人を見ると就職活動が始まったのかと思う人も多いはずです。
全身ブラックの人を見てビジネスマンであると思う人はほとんどいないでしょう。基本的にビジネスのシーンで全身ブラックはあまり良いとされていません。
なぜかというと純粋にダサいからです。全身ブラックのスーツを着ていておしゃれだなとは思いませんよね。おしゃれに見せるスーツの色の組み合わせはおしゃれ上級者を見習いましょう。

基本的にはブラックは冠婚葬祭の時以外は避け、ネイビーやグレーの色でまとめるとおしゃれに見えます。また、ジャケット、シャツの色を合わせて3色以内でまとめると良いでしょう。
価格はかかりますが、スーツケースにあらかじめ自分のサイズにあったコーディネートを用意しておくと、いざという時に困りません。

スーツはサイズ感がポイント!

スーツはサイズ感がポイント!

スーツが自分の身体にきちんとあっているだけでおしゃれに見えます。逆に言うと身体にあっていないとダサいです。例えば私服でも体形に合わないだぼだぼのシャツを着ている人と体形に合ったシャツを着ている人のどちらがおしゃれに見えるかは一目瞭然でしょう。

しかし、街中を見るとスーツが身体にフィットしている人はなかなか見かけません。スーツをスーツケースに入れたまま買ってから数年たっていたり、体形が変化していたりしている人は自分の身体にスーツがあっていない可能性があります。
その時は一度スーツを見直した方がいいでしょう。

見るポイントは2つです。1つ目は肩幅、胸囲、袖丈が上半身にきちんとあっているかどうか、2つ目はウエストサイズと丈の長さがきちんと適切かどうかです。
自分でサイズ感が分からないという人はスーツの専門店に行ってください。スーツの価格は少し高くなるかもしれません。しかし、サイズ感はおしゃれになりたいなら最低限やるべきことであると言えます。

スーツに合わせたいアイテムは?

価格の安いスーツやサイズのあってないものはダサいということを紹介してきました。
スーツに合わせたいアイテム、靴についても紹介しておきます。

スーツがいいものでも靴がボロボロでは到底おしゃれとは言えません。そのため靴の手入れと靴選びには神経を注ぎましょう。スーツケースに入れてスーツを持ち運ぶ時でも持っていくスーツに合わせて靴を選ぶようにした方が良いでしょう。

タグ一覧へ