ダサい服に感じる違和感とは?色とサイズと形を押さえてオシャレな男に!

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恋愛するにはステップが大事と言われています。恋愛におけるステップは、女性との最初の接点が特に大事です。女性と会話が続かない人や、ダサい服装の人は彼女ができにくいでしょう。大学生はキャンパスライフや飲み会などで恋愛につなげるチャンスが多いですが、洋服の着こなし方をマスターすることで、さらにチャンスを確実なものにできるはずです。ここでは多くの人がダサい服と感じる理由や着こなしの改善方法を紹介します。

ダサい服ってどんな服?

ダサい服ってどんな服?

流行りのアイテムを身につけたとしてもダサい人はいます。街中を歩いている男性の中には、アイテムだけを見るとダサくないのですが、全体として見るとすごくダサい…なんてことも。ダサいと感じる理由はどこにあるのでしょうか。

まず、どんなにオシャレな服を着ても、TPOに合っていない服を着るとダサいと思われてしまいます。TPOとは時、場所、場合に適した服装をするということです。フォールマルな場所にカジュアルな服を着てきたり、会社の飲み会のような所にタキシードを着てきたりなど。その場に合っていない服を着ると、一人だけ浮いてしまい、周りからダサいと思われてしまいます。

また、年齢に合っていない服装をするのもNGです。大学生なのに中学生が好むような服を着たり、身の丈に合っていないハイブランドで着飾ったりするのは控えた方がいいかもしれません。他にも、季節感に合っていなったり、服装の統一感がなかったりすると、ダサいと思われてしまいがちです。一つ一つのアイテムがちゃんとしていても、着こなし方によっては周りからダサく見られてしまうので気をつけなければなりません。

色には気をつけよう!

色には気をつけよう!

自分ではしっかりとオシャレをしているつもりなのに、周りからダサいと思われてしまうことがあります。気をつけなければならないのは、色の組み合わせです。洋服の色の組み合わせ方を間違えてしまうと、最悪な色の組み合わせになってしまう事もあるので注意しなければいけません。自分の好きな色、着たい色だけで洋服を選んでしまうと、NGコーデになってしまうことがあります。

まず、全身が同じ色のものを着ていると、ダサいと思われやすくなってしまいます。服のサイズ感、色の強弱、素材感や小物を上手に活用すればオシャレに見えることもありますが、初心者で上下同色は地味に見られる傾向が強いです。

同じ色だけを使うのもいけませんが、色が多すぎたり、極端に個性的な柄の服を選んでしまったりするとダサいと思われやすいです。色が多すぎるとゴチャゴチャした印象になってしまい、奇抜さが強調されてしまいます。男子大学生になると、今までファッションに興味がなかった人はどんな服装をしたらいいのかわからなくなってしまうことがあります。まずは、服装の色に気をつけ、飲み会などでは目がチカチカするような柄の服は着ないほうがベターです。

サイズ感じを間違えるとダサくなる!

サイズ感じを間違えるとダサくなる!

ファッションに無頓着な人に多いのが、洋服のサイズ感の間違いです。洋服なんて着れればいいやと、特に着る服にこだわりがない人はサイズ感を意識してないことが多いです。同じ服でもサイズが違うだけで見え方が変わってくるので、オシャレな服を着ていても、サイズ感が合わなければ台無しになってしまう可能性があります。

小さいサイズのものを着ていると、子どもっぽく見られ、大きいサイズのもの着るとダボダボでだらしなく見られることもあるでしょう。成長期と呼ばれる体の形成は、男性の場合23~25歳まで続きます。高校生の時にぴったりのサイズだったとしても、大学生の時にはサイズが合わなくなってしまうこともあるのでサイズをきちんと確認しましょう。今はオーバーサイズ、Vラインなど、ジャストフィット以外のサイズも流行っているので、このサイズ感が完璧というのはありませんが、ダサいファッションをしないためには、鏡を見たり、お店で試着して店員さんにサイズを聞いてみたりするといいでしょう。

大学生になり、20歳を超えるとサークルや合コンなどの飲み会に参加する機会が増えますが、サイズ感が合わないような服を着ていくと、ダサいと思われて女性から人気がなくなってしまいます。花の大学生活中に「私服がダサい」と噂になったら勿体ないので、着こなしを身に着けておくと良いかもしれません。

形のバランスに気を付けよう!

ファッションで大事なのは、オシャレなアイテムを揃えるということではありません。まずはTPOに合わせたり、自分の体型に合ったサイズの服を着たりすることが大切です。大学生になると、毎日私服なので好きなだけオシャレを楽しむことができます。出会いの場でもある飲み会では、第一印象を良くするために服装が特に重要になります。女子にダサいと思われないように、色の使い方や形のバランスに気をつけていきましょう。

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