帽子が似合わない男子集合~必ず似合う帽子を見つける秘訣~

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当記事ではメンズに向けて帽子が似合わない理由とダサ見え解消テクニックをご紹介します。自分に似合う帽子をみつけるのってむずかしいですよね。「キャップの被り方がわからない」「帽子だけ浮いててダサい」…と悩むあなた、モテる男子が実践している自分に似合う帽子や被り方をチェックしましょう!

どんな帽子も自分が被ればダサくなる?

キャップをかぶってうつむく外国人男性

格好いい男子の必須アイテムと言えば、やっぱり帽子!

白シャツにデニムのシンプルコーデも、キャップやバケットハットを加えるだけで「オシャレ感」が出ます。

キャップを被ればスポーティーに、サファリハットならよりカジュアルに。帽子ひとつでコーディネートの幅はぐっと広がります。チャレンジしない手はありません。

「自分には帽子が似合わない、ダサく見える」
「帽子の選び方がわからない」
「洋服と帽子の組み合わせ方がわからない」

そんなお悩みを持つBoy.読者の皆様、諦めないで下さい。誰にでもカッコ良く被れる帽子があり、あなたが被ってくれるのを待っています。

「帽子は似合わない」と思うのは、自分の運命の帽子に出会えていないだけ。どんなにお洒落な人だって、最初はファッションの初心者でした。

自分に似合うお洋服や髪型を研究して、たくさんの帽子から運命のひとつを見つけたからこそ今があります。みんな一度は、「自分には帽子が似合わない」「カッコ良く被れない」と悩む時期を通っています。

自分に似合う帽子が見つかれば、お洋服を選ぶ楽しみもコーデのバリエーションも増えるでしょう。ここで「帽子の選び方」について学び、自分にピッタリの帽子さがしの旅を楽しみませんか?

帽子がダサく見える原因3選

その①サイズを間違っている

ぶかぶかの帽子をかぶる子ども

帽子を選ぶ時は、大きさと形を把握することがポイントです。

「人によって似合う大きさの帽子がある」というと、解りやすいでしょうか?小さい帽子が似合う人もいれば、大き目サイズをゆったりと被る方が似合う人もいます。

これは体感で知っていく必要があるので、店頭で実際に帽子に触れてみて下さい。帽子はまず、色んな種類と大きさのものを被ってみることが大事です。

特にキャップは、頭の大きさ・形と帽子のサイズのバランスが重要なアイテム。たくさん手に取って被ってみて、「ダサいと言われない大きさのキャップ」を見極めてみると良いでしょう。

そのうちに、「ダサいと感じない大きさや形」が解るようになってきます。キャップ選びなら、スポーツ用品店でも気軽に試せるのでオススメです。

その②帽子を被った自分に見慣れていない

帽子店でハットをかぶって鏡を確認する外国人男性

「帽子が似合わない」と悩む男子に多いのが、この問題です。「本当は似合っているのに、見慣れていないから似合わないと思い込んでしまう」問題。

新しいファッションにチャレンジする時は、誰でも不安になるでしょう。不安な気持ちは、そのまま自信の無さにも繋がります。

見慣れないことに加え、気後れしてしまう気持ちが拍車をかけ、「ダサい」と思い込んでしまうこともあります。これはもう、自分で慣れていくしかありません。

まずは、被る機会を増やしてみませんか?近所のコンビニに行く時や散歩をする時など、短い時間のお出かけで帽子を被ってみましょう。

誰にも見られなくても、毎日被ることが習慣になれば違和感も消えていきます。

その③服のテイストや自分のキャラに合っていない

カジュアルな服とハットを手に持つ男性

帽子を選ぶ時に意識しておきたいのが、「被りたい帽子ではなく、似合う帽子を選ぶ」という意識です。

これが意外に落とし穴!「帽子が似合わない、どうやってもダサい」という男子の方は、もしかして「被りたい帽子」を手に取っていませんか?

「僕はこの帽子を被りたい!」という気持ちから入ると、自分のキャラや服装にそぐわないテイストを選んでしまうことがあります。例えば、ドレッシーな服装が多い人に、キャップはそぐわないでしょう。

このチグハグ感から、「ダサい、帽子は似合わない」と自信を無くしてしまうこともあります。最初の帽子選びは、自分の普段の服装やキャラクターに合うものから始めてみて下さい。

帽子を選ぶ時にチェックする3つのポイント

その①帽子の構造をチェック

キャップの画像

自分に似合う帽子選びのコツは、手に取った帽子の構造を良く見ること。「ダサい」を避けるために、以下のポイントを注意してみて下さい。

  • 頭部がすっぽり入る部位の高さ(深さ)
  • ツバの形

これがとても重要です。

自分に合った帽子の深さを選ぶ方法

面長の男子

深めの帽子を被ると、顔の長さを強調してしまいます。頭の形にフィットするハンチング・丸みのあるキャップがオススメ。前髪を帽子にしまうと、スッキリ垢抜け感も出ます。

丸顔の男子

高さが深めのキャップが好印象に。前髪を帽子に入れれば、全体が締まって清潔な印象になります。頭部が角ばっていると丸顔を強調するので、丸みのあるタイプを選んでみて下さい。

ツバの広さで変わる顔の印象

ツバが長い帽子は若い印象に、逆に短めの帽子は大人っぽい顔立ちになります。大人っぽい顔立ちの男性は、あえてツバが浅めの帽子をチョイスしましょう。ここで短めを選んでしまうと、顔の印象と帽子の形がそぐわなくなります。

丸顔の男子なら、ツバが長めの帽子で顔がキュッと締まって見えます。

その②被り方と印象をチェック

帽子は形だけでなく、被り方でも印象を変えることができます。「どんなファッションを目指したいか」に合わせて、帽子の被り方も変えてみて下さい。

浅く被る

キャップを浅く被る男性の画像

帽子を浅く被ると、自然に顔が良く見えます。明るくラフな印象になるため、カジュアルファッションに合わせましょう。キャップでは子供っぽくなりがちなので、角度に注意が必要です。

深く被る

キャップを深く被る男性の画像

帽子を深く被ると、シックで大人っぽいイメージに。スポーティーなキャップも、目深に被れば落ち着いたトーンのコーデになります。やんちゃな印象にならないので、帽子初心者にオススメの被り方です。

前髪を出す

キャップを前髪を出してかぶっている男性のコーディネート

出典元 wear.jp

帽子から前髪を出すと、顔立ちが若々しく見えます。ただし、キャップの様な帽子だと「もっさりしている」と思われることも。その場合は、前髪を分けるか、出す量を調節してみましょう。

前髪を出さない

キャップを前髪を出さないでかぶっている男性のコーディネート

出典元 wear.jp

前髪を帽子に入れると、精悍で凛々しい顔立ちを作れます。キャップの場合は、前髪を出さない方が爽やかで印象が良くなります。

その③服のテイストと合うかチェック

キャップをコーディネートに溶け込ませたコーディネート

出典元 zozo.jp

帽子のカッコよさを一層引き立たせるためには、全身のバランスが大切。お出かけ前に、「ダサい!」と言われないコーデになっているかをチェックしましょう。

子供っぽくなりすぎていないか

特にキャップに多い注意点ですが、被り方を間違えると幼く見えます。顔立ちが大人っぽいのに、コーディネートが子供っぽいのはアンバランスです。

キャップなら目深に被る、バケットハットに変えるなどのアレンジを試してみて下さい。

ベースボールキャップはあえてのシンプルコーデに

帽子と洋服でギャップを作ることも大事。ワンポイントが格好いいベースボールキャップですが、服装次第ではラフに見え過ぎてしまいます。

そんな時は、シンプルなシャツとボトムスをチョイス。適度なゆるさが、大人のリラックス感を演出してくれます。

帽子のカラーや柄は浮いていないか

ビビットカラーや柄物の帽子は、服から浮いていないかをチェックしましょう。

人間の視線は先端を向きがち。ですから、帽子は人の目に一番初めに飛び込むアイテムで、コーディネートを構成する上で重要な役割を持っています。全体のバランスを意識して、帽子だけに注目が集まるコーディネートにならないように注意しましょう!

色々な帽子とコーディネート集

意外に簡単!帽子まで全身ブラックを楽しめ

全身黒コーデにバケットハットを使用したメンズコーディネート

出典元 zozo.jp

シンプルなワントーンコーデも、アイテムごとに彩度を選べばワンランク上のお洒落を楽しめます。ブラックは挑戦しやすく、失敗も少ないのでファッションビギナーの強い味方。

ワイドパンツをブーツイン、無地のバケットハットでワイルド感もバッチリです。あえてアクセアリーを帽子のみに絞ることで、ラグジュアリー感も抜群。帽子は無地でロゴが目立たないものを選ぶと、トレンドを意識した仕上がりに。

意外と身長や髪型を選ばないスタイルなので、初心者でも簡単にトライできます。

キャップで作るゆるゆるキレイ目コーデ

NEW ERAのキャップを使用したメンズコーディネート

出典元 zozo.jp

流行の大きめパンツ+アースカラーなシャツには、ロゴばっちりなキャップを加えて全体を締めます。

ラフで緩めのコーディネートが、目深に被ったキャップでぐっとスタイリッシュな印象に。

帽子の存在感を際立たせるために、アクセサリーには華奢で上品なものを添えて。華やかになりすぎない銀色だとコーデを引き立てます。

足元にはカジュアルなスニーカーを合わせると、若々しさを演出できます。

「大人っぽいカジュアル」に挑戦したい日に。

基本のモノトーンはニット帽でアクセントを

ニット帽を使用したモノトーンのメンズコーディネート

出典元 wear.jp

モノトーンは誰でも挑戦出来て、今すぐお洒落になれる最強コーデ! でも、「ダサい」「無難」と言われないために、アイテムの形に気を配りましょう。

黒はラインが命。トップスはカーディガンでふんわりと、ボトムスは細身でキュッと締めると、バランスが良くなります。シンプルになりすぎない様に、ニット帽でアクセントをつけましょう。

無地のニット帽は何にでも合わせられ、誰にでも似合う便利アイテム。それでいて、しっかりカッコよくなります。

ハンチングを被るだけで知的男子に早変わり

ハンチングを使用したメンズコーディネート

出典元 wear.jp

ハンチングは意外に誰でも被れて、「ダサい」と言われにくい帽子です。そのまま被っても、前後ろを逆に被ってもお洒落なのが嬉しいアイテム。

快活なイメージの白いTシャツも、黒いカーディガンと併せれば上品さが漂うコーデに。トップスと帽子が黒なので、薄めのデニムを合わせてラフさを出しています。

ロールアップデニムを履く時は、必ず足首を出して靴下の色を見せること。前身のまとまりが良くなり、ダサくなるのを防いでくれます。

白カーディガンと大きめハットで作るカジュアル男子

大き目のバケットハットを使用したメンズコーディネート

出典元 wear.jp

近年はメンズカーディガンを使ったコーデも大人気。知的で柔らかい印象になるので、一着あるとトレンドを意識したオシャレを楽しめます。アイボリーはどんな組み合わせにも似合い、センス良く見える一着。

そのままだと大人しくなりすぎるので、ハッとでラフにキメましょう。パンツは細めより太めの方が、トレンド感を出せます。足首を出して靴下は白と、あえて見せることで全体の締まりも良くなります。

バッグとインナーのシャツを青で揃えて、統一感もバッチリです。

今季おすすめの帽子3選

【Racal】BS Cutting Cap / バックサテンカッティングキャップ

価格:¥7480(税込)

※価格は変動する場合がございます。

Racalのキャップの商品画像

出典元 rays-store.jp

今期は無地の帽子が流行中。お洒落ビギナー男子には、無地でも素材で魅せられるキャップをオススメします。

ロゴ1つ無いキャップも、コットンサテン素材なら気品あふれるアイテムに。ラフ感溢れるシャツやアウターに合わせても、これなら子供っぽくなりません。
いつもの服装に合わせるだけで、ぐんとお洒落度が上がります。無地なので、どんな洋服にも合わせられて活躍の場も多いです。

「お洒落したいな」という時に、必ず役立つ帽子です。

詳細はこちら

【NEW ERA】アドベンチャー バックサテン オリーブ

価格:¥6050(税込)

※価格は変動する場合がございます。

ニューエラのアドベンチャーハットの商品画像

出典元 neweracap.jp

人気ブランド『NEW ERA』からは、自然み溢れる色のアドベンチャーハットを選びました。

Tシャツ+パンツの軽い組み合わせに似合うのはもちろん、長めのラフなアウターに被ってみてもしっくり来ます。「合わないかな?」と思うコーデにも、意外とピッタリ来ることに感動するはず。

カーキ色はどんな服にも馴染みますし、こちらのカラーは淡い仕上がりなので重くなりすぎません。「今日の装いに何か1つ加えたい!」と思った時の強い味方です。

詳細はこちら

【KANGOL】Wool504

価格:¥6,930(税込)

※価格は変動する場合がございます。

KANGOLのハンチングの商品画像

出典元 kangol.jp

KANGOLのハンチングは、必ず持っておきたい定番アイテム。この帽子があるだけで、お洒落の幅がぐんと広がります。

普段着のTシャツに合わせても良いし、どんな上着にもボトムスにも馴染む万能アイテムです。帽子をそのまま被っても良し、逆に被ってロゴを引き立たせるのも良し。

「キャップとはまた違う帽子が欲しい」と思ったら、KANGOLのハンチングを選べば間違いありません。年齢を問わず被れるところもオススメです。

詳細はこちら

まとめ

ニット帽を試着する男性

「帽子が似合わない」と語る男子の多くが、「自分に似合う帽子」に出会えていません。

帽子は奥が深いファッションアイテムで、様々な形や色の中から「運命の帽子」を選ぶ楽しみがあります。「どうせ似合わないから」と諦めず、色んなショップを回って帽子を手にしてみて下さい。たくさんの帽子に触れるうちに、「これだ!」と思う帽子に必ず出会えます。

また、「ダサいと思われるかも……」と考えないことも大事。素敵な帽子に出会っても、自信無さげに被るとカッコよさが目減りしてしまいます。堂々と、「俺が一番カッコいい!」と胸を張って被りましょう。被り慣れてくると、帽子を中心にしたコーディネートも出来る様になります。

自分に似合う帽子を探す旅に出てみませんか?

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