ダサいズボンには女子もドン引き?履き方にも注意!

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ズボンは体の半分以上を占めています。衣類の中では最も面積が広く、ジャケットやコートなどの上着のように室内で脱ぐこともないので、オシャレにおいてズボンは非常に重要です。ズボンの履き方がダサいと、せっかくのイケメンも台無し!女子からドン引きされないように、ちゃんとした履き方をおさらいしましょう。

ズボンの履き方で人柄が出ます

ズボンの履き方で人柄が出ます

ズボンを履く時には履き方に注意しましょう。ズボンの履き方によってその人の人柄が出てしまいますから、履き方を間違えると女性から好感をもたれなくなってしまう可能性があります。例えば、ブカブカなズボンを履き、ズボンを引きずっている人を見ると「だらしない」「不良っぽい」と感じる方は多いでしょう。このようにだらしない履き方をするだけで、その人自身もだらしない人間に見えてしまうのです。

逆にズボンを上まで上げてピッチリ履いている人は、真面目で誠実な印象になります。周りからだらしないと思われたくない人はズボンを上まで上げ、ズボンの丈が長ければ履いた後に折りましょう。性格が真面目だと、ズボンもきっちりと履かないと気が済まないはずです。

ズボンは履く位置によってシルエットが変わり、その人の人柄や性格が表れやすくなります。オシャレに着こなしているつもりでも、ズボンの履き方によっては印象が悪くなってしまう可能性があるので注意した方が無難です。

ダサいと言われないためのズボンの選び方

ダサいと言われないためのズボンの選び方

ズボンにはたくさんの種類があるため、適当に選んだり履き心地だけで選んだりしてしまうとダサいと思われる可能性があります。周りからダサいと思われないためにはどうしたらいいのでしょうか。

まず、何を履けば良いかわからない時はカジュアルの王道であるジーンズを選んでみましょう。ジーンズはメンズのオシャレに欠かせないアイテムですから、いくつか揃えておいて損はありません。ジーンズはトップスを選ばないため、どんな服と合わせてもダサいと思われない万能なアイテムとなっています。柄物や淡い色は合わせ方にコツが必要になるため、カラーは黒や濃いめのインディゴブルーあたりが使いやすいでしょう。

ダサいと言われたくない、無難にカッコいいを目指すのであれば、ジーンズの他にはチノパンがおススメです。チノパンを上手に着こなせば、清潔感や華やかさを演出することもできます。ダブダブとしたシルエットのチノパンを選ぶと、スマートさを演出してくれるチノパンでも野暮ったい印象になってしまうため、自分の足のラインの合ったものを選ぶと良いでしょう。

丈感、サイズ感にも注意!

丈感、サイズ感にも注意!

オシャレの基本は丈感、サイズ感に注意するということです。サイズを間違えてしまうと太って見えたり、だらしない雰囲気に見られたりしてしまいます。カッコよくズボンを履きこなすためには、見た目を左右する丈感をしっかりと意識しましょう。

痩せている人は生地がたるんでしまわないように、まっすぐなシルエットのサイズ感がおススメです。大きめのサイズを選んでしまうと全体的にダボダボしてしまい、スリム感が失われてしまいます。また、ちょっとぽっちゃりしている人もゆとりがないサイズのものを選んでしまうと窮屈に感じ、ピタピタなイメージを与えてしまいますが、大きすぎるものを選ぶと余計に太って見えるので気をつけたいものです。

ズボンを選ぶ時は太すぎず、細すぎない、ジャストサイズを目指しましょう。裾が短かったり、長かったり、体型に合ってなかったりするズボンを履くだけで非常にダサくなってしまいます。サイズを意識し、カッコよくズボンを履きこなすことが何よりも大切です。

【まとめ】ズボンの扱い方をステップアップ!

ズボンの履き方はダサい男と言われないために大切になってきます。オシャレなズボンを履くことも重要ですが、ズボンは履き方、選び方、サイズを意識するだけでカッコよく履きこなすことが可能です。ズボンの扱い方をステップアップして、自分に似合うものを探してみましょう。ズボンをしっかり履きこなすことで、オシャレな男性に早変わりできます。

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