毎日チェックのシャツを選んでいませんか?チェックは一部分でもNGの可能性あり

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メンズファッションアイテムで取り入れやすい柄と言えば、チェック柄を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、赤や青のチェックシャツをいつも着用している男子は知らないうちにダサい男の烙印を押されているかもしれません。ダウンで見えないから大丈夫と思っている方も要注意です。気をつけるべきポイントについて見ていきましょう。

全身からオタク感が出てしまう

全身からオタク感が出てしまう

チェック柄は昔から愛されている柄ではあるのですが、日本人男性が着用していると野暮ったくなりがちです。いわゆるオタクファッションに見えてしまうということがあるため、女性にモテたいと思う男性はできれば避けたい方が良い柄と言えます。

ベーシックで何にでも合わせやすいため、こうしたシャツをすでに持っているという方も多いでしょう。そのため、特に何も考えずについついチェックシャツに手が伸びて着てしまうという事もあるかもしれません。ですが、それはファッションに気を使っていないという事にもつながりますから、女性から見て印象が悪くなってしまいます。オタクと呼ばれる人達は他に夢中になるものがあり、ファッションにはあまり興味がないことから、万能なチェックシャツを選ぶことが多いようです。

ファッションに気を使うのは自分のためではなく、相手のためにもなります。ぜひチェックシャツから脱して、おしゃれなファッションへと変えていきましょう。

袖や裾の折り返し部分がチェックも要注意

袖や裾の折り返し部分がチェックも要注意

チェックシャツはほとんど着ていないから大丈夫と思っている方も、実は野暮ったいチェックを身に着けていると思われる可能性があります。デザインとして部分的にチェックが使われていることがあるため、そういった部分が目に付く場合があるからです。目立つ部分であれば、その影響も大きくなります。

特に袖や裾部分など目につきやすいポイントの裏がチェックになっていることがあります。何気なく袖をめくった時、また裾が捲れた時にチェックが見えるようになっているデザインです。それ自体は悪くありませんし、色合わせや全体としてのコーディネートがうまくいっていれば良いのですが、ちぐはぐになっている場合、やはりファッションに気を使っていないという印象になってしまいます。

カジュアル感が強くなってしまうチェック柄は、デートの時など特別な時には避けた方が無難です。全体的にチェック柄かという事だけでなく、裏側など細かいところまで確認していきましょう。

ダウンの上着にチェックのシャツが危険度No.1

ダウンの上着にチェックのシャツが危険度No.1

野暮ったく見せたくないという理由で、チェック柄をあまり見せないようにしている方もいるでしょう。しかし、重ね着をしてしまえばチェックが見えなくなるから大丈夫と信じてしまい、ついついチェックシャツを着てしまうという事もあります。このようなときは特に要注意です。

上着を脱がないのであればチェックシャツの主張も少なく、ワンポイント程度でバランスが良く見えるかもしれません。しかし、ダウンの上着などを着ている場合はどうでしょうか。室内など防寒が必要ない場所では脱ぐことが多いはずです。また、閉めていた前のファスナーを開けることもあるでしょう。そうなると、隠れていたはずのチェックシャツが前面に出てしまい、野暮ったい印象が強くなってしまうのです。

自分が思っていなかった見た目になってしまう事もあるため、ダウンの上着との組み合わせは危険度が高いと言うことが出来ます。上着を脱いでも大丈夫かどうか、上着が無い状態もしっかり確認してコーディネートしていきましょう。

柄に困ったときは無地を選ぼう

チェック柄も効果的に使えばおしゃれのポイントになりますが、おしゃれ初心者にはハードルが高いアイテムと言えます。迷った場合には無地のものを選ぶようにしましょう。他のアイテムとも組み合わせがしやすいですし、大きな失敗がなくなります。チェックは柄物ですから、他に柄が入ったアイテムがあると合わせにくくなってしまいます。服を選ぶときにはこうしたことも頭に入れておきましょう。

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