ダサい男のポロシャツファッションはクセがすごい…!?ポイントを押さえて爽やかに!

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ポロシャツはカジュアルとビジネスシーンのどちらにも使えるので、シャツ類の中でも優れたアイテムですよね。さらにポロシャツの上にジャケットを羽織れば、簡単に大人っぽいコーディネートにすることもできます。そんな便利なポロシャツですが、一歩間違えるとダサいと思われてしまうので注意が必要なことは覚えておきましょう。

「サイズ」が違うと「休日家でダラダラおじさん」に…!

「サイズ」が違うと「休日家でダラダラおじさん」に…!

ファッションについてよくわからないという人は、大きいサイズの服を選びがちですよね。しかし、大きいポロシャツを着ると野暮ったくだらしがない印象となり、まるで休日に家でダラダラしているおじさんのように見られてしまいます。

そうならないためには、自分の肩幅に一番合っているサイズのポロシャツを選びましょう。肩のラインが内側や外側に入っていると、他人から見てサイズが合っていないことがすぐにわかってしまいます。もし自分にぴったりのサイズがないという場合には、少し小さめのものを選ぶのがおすすめです。シルエットが綺麗に見えて、さらに足も長く見えるという効果がありますよ。

また、肩幅の次に着丈も重要です。ビジネスシーンで着る場合にはズボンにしっかりとインできて、動いてもお腹が見えない長めの着丈のものを選びましょう。そして、カジュアルシーンで着る場合には、お尻が隠れない短めの着丈のものがおすすめです。そうするとスタイルが良く見えて、だらしない印象になりません。

「色」を間違えると「不潔な汗かきおじさん」に…!

「色」を間違えると「不潔な汗かきおじさん」に…!

ポロシャツは汗をかきやすい時期に着ることが多いですよね。そのため、ポロシャツの色によっては汗染みが目立ち、周りの人から不潔と思われてしまうこともあります。

基本的にはどんな色の服でも汗を吸収すると変色しますが、それが目立ってしまう色と目立ちにくい色があり、汗染み対策には目立ちにくい色を選ぶことが重要です。汗染みが目立つのは基本的にペールカラーと言われる淡い色で、その中でもベージュやライトグレーは特に目立ちやすいです。そして、逆に汗染みが目立ちにくい色には白や黒、ネイビー、原色系(赤、青、緑など)があります。汗っかきという自覚がある人はこのような色のポロシャツを意識して着るようにしましょう。

ただし、黒のポロシャツは少々注意が必要です。大量の汗をかいたときに汗染みは目立ちませんが、その後汗が乾くと塩の結晶となって白く生地に残ってしまうことがあり、不潔と思われかねません。また、黒以外のダークカラーについても同じように注意しましょう。

「合わせ方」を間違えると「情けない子供おじさん」に…!

「合わせ方」を間違えると「情けない子供おじさん」に…!

ポロシャツは小さい子供から大人まで世代を問わず着ることができるアイテムですが、それはつまり、合わせ方を間違えると大人が着ていても子供っぽく見えてしまうということです。

その代表的な合わせ方がポロシャツと短パンです。夏になると、ポロシャツの下に短パンを履く男性は割といますよね。しかし、短パンは子供っぽい印象となり、さらにすね毛が露出した状態になるため、不快感を感じる女性は少なくありません。そのため、ポロシャツの下には長いズボンを履くようにしましょう。ちなみにズボンは細身のチノパンを選ぶと、大人っぽくスッキリとした雰囲気になりますよ。

また、ポロシャツのボタンについても、全部留めてしまうとキッチリしすぎて優等生な子供というイメージになってしまいます。2つボタンのポロシャツは、一番上のボタンだけ留めないか、もしくは2つとも留めないほうが全体的に見てバランスが良い場合があります。3つボタンのポロシャツは、一番下のボタンのみ留めておくのが良いでしょう。

ちょっとしたコツですぐに爽やかボーイになれる!?

ポロシャツは動きやすく汗も吸収してくれるので、夏に手放せないという男性は多いですよね。ぜひポロシャツを着るときにはサイズが合っているか、汗染みが目立ちやすい色ではないか、また子供っぽい合わせ方になっていないかということに気をつけてみてください。それだけで誰から見ても印象が良くなり、さらに爽やかで大人っぽい雰囲気を演出することができますよ。

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