ダサい原因は体型だった!体型をカバーする着こなしと日本人の悩みあるある

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最新のファッションを着こなしたいけど、ぽっちゃりなどの体型が原因でなかなか挑戦できないとお悩みの男性は多いのではないでしょうか。欧米の男性に比べ、日本人男性の体型は胴長短足であると言われています。ここではダサいと思われがちな体型をカバーしながら、おしゃれにファッションを着こなすテクニックをご紹介します!

体型をカバーする「形」

体型をカバーする「形」

テクニックの1つ目は、体型をカバーする形を意識することです。最近のファッションは、ビッグシルエットと呼ばれるオーバーサイズのアイテムがトレンドです。90年代に流行したような体型があらわになるファッションとは真逆のオーバーサイズファッションは、体型をほどよくカバーしてくれます。がっちりタイプの方も、ぽっちゃりタイプの方も安心して取り入れられるのではないでしょうか。

ボトムスはスキニータイプのパンツが流行っていますが、がっちりした下半身のラインが気になる方は避けた方が無難です。おすすめの形はテーパードシルエットです。テーパードシルエットはウエストや腰回りにはゆとりがありますが、足首に向かって細くなる形なので脚長効果が出てスタイルがよく見えます。

トップスでおすすめの形はVネックです。Vネックは縦長のラインが強調され、首が長く見える効果があります。ハイネックやタートルネックなどの首元が詰まったタイプは首が短く見え、余計に体型が目立ってしまいますから注意しましょう。

体型をカバーする「柄」

体型をカバーする「柄」

次に、体型をカバーする柄について見ていきましょう。しま模様は細く見える効果がある柄として一般的に知られていますね。しかし、しま模様でも縦じまのストライプ柄と横しまのボーダー柄とではまったく見え方が異なるので注意が必要です。

縦じまが入っているストライプ柄は、相手からも縦に長く見えます。ストライプ柄を取り入れると全体的に縦長のラインが強調され、スマートに見える効果があります。逆に、横じまが入っているボーダー柄は相手の視線が横に流れてしまうので、間延びした印象を与えてしまいます。

とはいえ、ボーダー柄はカジュアルにもキレイめにも使える便利アイテムですから、体型カバーをしつつ上手に取り入れたいですよね。そんなときは線が細めのボーダーを選びましょう。太い線のボーダーは体の横のラインを拾ってしまうので、さらに体型が強調されてしまいます。細めのボーダーであればシャープな印象を与え、全体的にすっきりして見えます。

体型をカバーする「色」

体型をカバーする「色」

最後に、体型をカバーする色を選ぶときのテクニックをご紹介します。色は大きく見える膨張色と小さく見える収縮色の2種類に分けられます。色選びの際はシャープで締まって見える収縮色を意識すると良いでしょう。一般的にブルー系の色は収縮色が多いと言われています。さらに黒や濃紺などのダークカラーは全体のシルエットが引き締まって見える効果があります。

特におすすめしたい色は紺色です。紺色は就職活動や学校の制服などによく使われていますね。紺色の服を着ると、相手にきちんとした上品な印象を与えると言われています。そして、紺色には全身の引き締め効果があり、顔色をきれいに見せる効果もあるのです。

中でもダークカラーの濃紺は落ち着いた雰囲気が出ますから、大人っぽく見せたいときに適しています。さらに、柄の項目で紹介したストライプ柄の色をネイビーにすることで引き締めの相乗効果が得られますから、取り入れてみることをおすすめします。

自分のシルエットを意識して体型をカバー!

体型のコンプレックスは誰もが持っている悩みですよね。今回はそんなお悩みを解決するために、体型をカバーする形、柄、色を選ぶときのテクニックをご紹介しました。このテクニックを使って、自分のシルエットに最適な体型カバーのファッションを取り入れてみましょう。選び方のコツさえわかれば、最新のファッションも憧れのアイテムもきっと着こなすことができますよ。

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