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【最強コスパ】音の再現性にもこだわるおすすめイヤホン7選

lifestyle | 2017.5.29

 
 

音楽を楽しむ際に大切にしたいのが音質。でも音質にこだわる人の中でもイヤホンにまで気を配る人はまだまだ少数派かも知れません。しかし、音の「再現性」にこだわるなら良質のイヤホンは欠かせないアイテム。そこで気軽に買えてコスパの良いおすすめのイヤホンをご紹介します。

 
 

1.CARBO BASSO ZH-DX210-CB ZERO AUDIO

 
 

出典元 www.zeroaudio.jp

出典元 www.zeroaudio.jp

 
 

価格:¥3072(税込)

 
 

 
 

カナルタイプのイヤホンである「CARBO BASSO ZH-DX210-CB」。素材にカーボンとアルミを使い、軽さと堅牢さを実現。メリハリの効いた音の再現性はライブ音源などを聴く際に威力を発揮します。シリコン製イヤーピースもS・M・Lそれぞれのサイズが付属品としてついてくるので、自分にも最もフィットした形で装着でき、音漏れも通常使用ならほとんど気になりません。


 
 

2.REFLECT AWARE JBL

 
 

出典元 jbl.harman-japan.co.jp

 
 

価格:¥27690(税込)

 
 

 
 

接続端子が従来のステレオミニではなく、Lightningコネクタを利用して接続する「REFLECT AWARE」。iOSに対応した専用アプリ・My JBL Headphoneでイコライジング(音質調整)やノイズキャンセリング、駅や空港などのアナウンスを聴き逃さないためのアンビエントアウェアなどシーンに合わせてのカスタマイズも簡単。高バランスでクセのない音の再現力が魅力です。

 
 

3. SHE9720 PHILIPS

 
 

出典元 www.philips.co.jp

出典元 www.philips.co.jp

 
 

価格:¥3024(税込)

 
 

 
 

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角度が付けられたアコースティックパイプが内耳にぴったりフィットして、安定した音を楽しむことができる「SHE 9720」。一つ一つの楽器の音も拾いやすく、ロックなど重低音を大事にしたい音楽がメイン、という人にはうってつけのイヤホンです。難点は、イヤーキャップとの相性が人によって大きいこと。できれば、周辺にいるユーザーに一瞬借りて試してみてからの購入がおススメ。

 
 

4.EHP-R/CC1000A エレコム

 
 

出典元 www2.elecom.co.jp

出典元 www2.elecom.co.jp

 
 

価格:¥2740(税込)

 
 

 
 

エレコム創立30周年を記念してリリースされたハイレゾ対応ヘッドホン「EHP-R/CC1000A」シリーズ。エレコムの上級機種にも採用されている機能や素材を使っているため、音の細部まで再現したハイレゾの醍醐味をまるごと楽しめるのに、価格はリーズナブル。ケーブルの長さも1.2mあるため、カバンにスマホを入れたまま聴く際にも便利です。

 
 

5.SE-CL712T Pioneer

 
 

出典元 pioneer-headphones.com

 
 

価格:¥1138(税込)

 
 

 
 

音響メーカーPionnerの「SE-CL712T 」。重低音シリーズと銘打っているだけあって、中低音域の再現性は価格帯にしてはとても高めですが音量調節機能などはないので、外出時というよりは自宅などで使うイヤホンとしての使用がおススメ。言うまでもないですが高音域の多いボーカル曲などの際は、音の抜け感などに若干不満が残るかも。

 
 

6.ATH-IM50 audio-technica

 
 

出典元 www.audio-technica.co.jp

 
 

価格:¥5434(税込)

 
 


 
 

高バランスの音を楽しめるaudio-technicaの「ATH-IM50」。きりっとした音で、幅広い音楽ジャンルを楽しみたいという人におススメ。ワイヤー入りの専用着脱コード式になっているので、自分が聴きたいポーズにより合わせやすく、洋服などに擦れることによって起こるノイズも最小限。付属のイヤホンに飽き足らなくなった人の最初の別売りイヤホンとして最適です。

 
 

7.maxell Graphene MXH-GD200  日立マクセル

 
 

出典元 www.maxell.jp

出典元 www.maxell.jp

 
 

価格:¥8889(税込)

 
 

 
 

新素材「グラフェン」を採用したハイレゾ対応イヤホン「maxell Graphene MXH-GD200」。70kHzにもなるという再生周波数帯域のおかけで、音色も自然でのびやか。デザインも硬質さを生かしたスタイリッシュなもので、ファッションアイテムとしても申し分なし。付属のイヤーピースは2種類、3サイズ揃っているので自分にぴったりのものが選べるハズです。

 
 

まとめ

 
 

いかがでしたか。今まで付属のイヤホンをなんとなくそのまま使っていた、という人にも、またこれまでとは違うイヤホンを試してみたいという人にもおススメのイヤホンをご紹介してきました。どのイヤホンも、コスパがよく、それぞれのメーカーのこだわりポイントがぎっしり詰め込まれたものばかりなので、あなたのオーディオライフをきっとより豊かにしてくれるハズ。ぜひ気になるイヤホンを見つけてみて下さいね。