好きな人と急接近!好きな人と上手に会話するには、褒めることが重要?!

love | 2018.2.6

皆さんは、相手のことを褒めていますか。
飲み会や合コンなどの場面で、初対面の人や気になる相手の前で何を話したら良いか分からなく、ただヘラヘラしているだけではありませんか。あなたが相手のタイプであったり、相当なイケメンでない限り、それでは相手に好かれるどころか記憶にすら残りません。
でも分かります。話すのが苦手であったり、会話をするにしても何を話して良いか分からないですよね。
そんな時は、相手のことを褒めてください。
しかし、ただ褒めると言ってもポイントがあります。相手の記憶に残る褒め方をして下さい。そうすれば、あなたのことを印象づけることが出来ます。褒め方にもテクニックがあるのです。今日はそんな相手の褒め方についてお話していきたいと思います。

相手の中に自分を印象づける


基本的に褒められて気を悪くする人はいません。
アメリカやヨーロッパなどでは、男性は女性に会うと髪型や服装など女性を褒めているという光景を容易に想像することが出来ますよね。そんな中、私たち日本人は相手を褒めることが得意ではありません。そうゆう人を見かけると、どうしてもチャラい、軽いなどの印象を持ってしまいます。しかし、初対面の相手を上手く褒めることが出来れば、相手の中に自分の印象を埋め込むことができ、かなり効果的です。
慣れないうちは、難しく考えずに「綺麗な髪色ですね」「最近のトレンドの服装ですね」「〇〇の芸能人に似ていますね」など簡単なことで大丈夫です。
ただ慣れてきたら、あと一歩踏み込んであげましょう。例えば、「あなたみたいな人今までに出会ったことない」「普通の人だと〇〇だけど」「私が付き合ってきた人と比べて」など比較対象、具体的な説明を加えてあげれば、説得力が増し、独自性のある褒め方になります。

人とは違う褒め方をする


これを踏まえて、もう一歩褒め方を工夫しましょう。
それは、アンビバレンスという相手に矛盾する感情を同時に与えることです。愛と憎しみを同時に抱くと言ったら分かりやすいでしょうか。これを利用し、相手を多角的に見て相反するところを褒めてみましょう。相手の見た目や一見して分かる性格などをそのまま褒めるのも悪くないですが、そんなことは普段周りからも言われ慣れているでしょうし、何より本人が知っていることを褒められても相手の心には響きません。大切なのは、相手が気づかないようなこと、よく言われることの逆の側面、あるいは欠点やコンプレックスを見つけて褒めてあげるということです。自分勝手な人なら自分を大切にしている。頑固な人なら芯がある。あまり明るくない子なら落ち着いている、上品といったようにです。
相手のコンプレックスを違う角度から褒めてあげるだけで、この人は他の人とは違う。自分のことを分かってくれると相手はあなたに特別な感情を持ってくれるでしょう。

第一印象は悪い方がチャンス


上で説明した法則を応用してさらに相手の心に踏み込んでみましょう。
飲み会や合コンなどでは、褒めるより以前に、明らかに自分に対して興味のない人や否定的な人がいます。そこで、そのような人には、思い切って「俺に全然興味がないよね」「俺って苦手なタイプだよね」と言ってみましょう。このように言われたらほとんどの人が「いや別に全然って訳じゃないけど」ということになることが多いです。
それはなぜか。相手のことをしっかり観察をし、この発言しているからです。飲み会、合コンには様々なタイプの子が来ています。積極的に参加をする子、友達の付き合いで参加する子。色々な子がいます。今回は、飲み会、合コンにあまり乗り気ではない子のパターンを考えてみましょう。この場合、人見知り、場慣れしていない、愛想を振りまかないタイプなどが考えられますよね。
ここで、人見知りは繊細、場慣れをしていないは真面目、愛想を振りまかない場合は大人っぽいなどアンビバレンスの法則を使い、だからこんな騒がしい自分には興味がないよねということを言ってしまいましょう。相手の心に上手く滑り込めれば、「え、なんで」となるはずです。あらかじめ図星を言ってしまうのは効果的です。それに相手が動揺し、心にスキが生じるからです。
そして、ここからが会話のスタートです。
第一印象は最悪だったけどなぜか付き合っている。と言うのはドラマでよく見る話ですし、よく聞く話でもありますよね。人間は今の場所と比較することでしか物事を計れません。そこそこな位置からそこそこ這い上がっても人間の印象にはインパクトを与えません。苦手、嫌いというところから上がっていく方が、熱烈な恋になります。
最初の印象が悪い方がむしろチャンスなのです。

褒めることで築ける、好きな人との良い関係。

相手を褒めていない人はまず、相手を褒めることから始めましょう。褒められて不快になる人はまずいません。そして、褒めることに慣れてきたら次は相手のことをよく観察し、別の角度から褒めてみましょう。
普段言われ慣れていない言葉で褒められれば、きっとあなたの印象は相手の心に残り、良い関係を築けるはずです。