入学と同時にスタートダッシュ 理系男子の彼女の作り方

Boy.公式
春から新しい学校で新しい生活。今まで勉強漬けの毎日だった分、大学では彼女を作りたい!と思っている理系男子のあなた。出会いの場が広がる大学生活では、今まで会ったことのないタイプの女の子もたくさんいます。今回は、理系男子向けの女子攻略法をご紹介します。彼女を作って勉強も恋愛も充実した大学生活をスタートしましょう!

サークルは最高の出会いの場

言うまでもなく、まず出会うことが大切です。大学には人が大勢いますが、普通に授業を受けて帰るだけでは関係を深めることはなかなかできません。ここはぜひ、サークルに所属してみましょう。とくにインカレサークルでは他大学との交流も図れるので、男子が多い大学の場合はオススメです。

どんな話題で仲を深める?好まれる話題や考え方

気になる子がいたら、とにかく話をしてみましょう。女の子と一対一で話すのが難しければ、グループでもOK。奇遇にも自分と同じような学部の子ならカリキュラムなどその話をしてもよいですが、問題は文系女子と話すときです。女子は文系が圧倒的に多い分、文系女子と出会う機会が増えます。そんなときはどんな風に会話すればいいかポイントを教えますね。

①こだわりは一旦置いておく

 理系男子たるもの、信念を持って勉学に臨まなければ突破できなかった壁は数知れぬことでしょう。そのため、ある種のこだわりもあり、 つい説明が長くなってしまって聞き手の反応は置き去りになってしまいがち。その一生懸命さは魅力でもありますが、話が長くなりそうなときは別の話題に切り替えましょう。大体、話す割合は自分が2、相手が8くらいで大丈夫です。聞いている途中で訂正したいことがあっても、求められない限りはコメントしないのが賢明です。

②そのときの気持ちを聞き出してみよう

 ある程度関係が深まってきたら、女の子から何かしらの相談を受けることがあると思います。友達とのこと、勉強のこと、家族のこと・・それはどんなことでも女の子はまず「気持ち」について言及してきます。楽しい、悲しい、悔しい、などです。しかしそこで理系男子がやりがちなのは「だったらこういう方法がいいんじゃない?」と具体的に解決策を提示してしまうことです。問題があるなら解決してあげないと、と思うのは理系男子にとっては当然の思考回路ですが、女の子は違います。それを言ったとしたら、きっと女の子は黙ってしまいます。そしてこう思うのです。「この人は私の気持ちを分かってはくれない」。 理系男子にとっては驚きの論理ですが、ここはひとつ感情論に歩み寄ってみて「それは○○だったね」と共感してあげましょう。女の子にとっては会話自体が目的であり、その積み重ねが信頼になります。会話が終了してしまうような結論をすぐに言わないように気をつけましょう。

二人で出かけてみよう

信頼関係を築けてきた実感があったら、思い切ってデートに誘ってみましょう。ここでOKをもらえれば付き合える可能性もかなり高いと言えます。デートの場所は、女の子の行きたいところを事前に訊いておくといいですが、特にない場合は美味しいと評判のお店がオススメです。美味しいものを食べると楽しくなり、楽しい体験を共有した相手の印象は良くなるからです。好き嫌いなどがあれば普段の会話の中から聞き出しておくと良いかもしれません。美味しいものを食べていると会話にも困らずに済むし、帰り道もその話ができます。「この人といたら楽しい」と思ってもらえれば彼女になってくれる日も遠くないでしょう。

恋愛も人間関係である

今までに恋愛に奥手だった人は、恋愛を特別視し過ぎる傾向があります。しかし、所詮恋愛も人間関係です。最も大切なのは相手との相互の信頼関係です。誠実に人と向き合うことは、社会に出た時も必ず役に立ちます。彼女を作ることで楽しい大学生活を送るだけでなく、これから大人になっていく自分を成長させてくれるものだと理解して、積極的に恋愛を楽しみながら限りあるキャンパスライフを過ごしてくださいね!