掃除女子が教える、梅雨時期のカビ予防策

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ジメジメのこの季節は、お家の中も湿気でいっぱい!知らないうちに、カビが発生してるかも!?そんなお部屋じゃ、あの子はドン引き……。なんてことにならないために!スポット別のお掃除ハウツーで、今週末はお家のメンテナンスをしてみませんか?

対策1:バスルーム

毎日濡れるお風呂場は、カビが生えやすい場所ナンバーワン。実は、流れた髪の毛や石鹸カスなどが、浴室のカビを育てる栄養になっているんです。これらのゴミをこまめにお掃除すると、カビの発生率は下がるはず。プラスαで換気をすれば、室内が乾燥してカビの繁殖を防げますよ。

対策2:下駄箱

お気に入りの靴がしまってある下駄箱は、高温多湿になりやすく、カビにとっては居心地のいい場所。もしカビを発見してしまったら、抗菌作用のある洗剤かエタノールをティッシュに含ませて拭き取るのがオススメ。まだカビが生えていなくても油断しないで!丸めた新聞紙を靴の中に入れておくことで湿気を吸収してくれますよ。

対策3:クローゼット

そろそろ衣替えしようかな。と思ってクローゼットの中を覗いたらカビが……。なんてことを防ぐためにも、クローゼットの中に物を詰め込みすぎないことが大切です。通気性をよくすることで、カビの繁殖を抑えることができますよ。市販の除湿剤を置いておくことでさらなる効果が期待できます。

対策4 :キッチン

梅雨時期に限らず年中ジメジメしがちなのが、台所のシンク。対策ポイントは「生ゴミを流さない」「洗い物を溜め込まない」こと。そして意外と忘れがちなのが冷蔵庫。賞味期限切れの食品は早めに処分するのが吉です。捨てる時は、ビニール袋に入れて口を縛ることで、お部屋にカビが飛び散るのを防げますよ。

対策5:本棚

意外と忘れがちなのが、本棚のカビ対策。ずっと本をしまいっぱなしだと、カビはもちろん虫が発生することも。定期的に読み返してチェックするのがベストですが、一気に片付けたいというあなたは、お部屋に新聞紙を広げて、1冊ずつパラパラめくって風を通してみましょう。天日干しは本が焼けて傷んでしまうのでオススメしません。

カビ対策で気分転換

いかがでしたか?おうちのカビは取り除くのが大変。生える前に気をつけることで、掃除の手間をグッと減らすことができますよ。気分までジメジメしがちな梅雨の季節。カビ対策で体を動かして、気分転換するのもいいかもしれませんね♪