スプラトゥーン2で初めて飲みプラべを開催した話

このっち
  • ・ゲームが好きな人と繋がりたい
  • ・対面で話すことが苦手だ
  • ・色んな人とゲームがしたい
  • ・スプラトゥーンが好きだ
  • ・お酒を飲むことが好きだ

もしこれらに当てはまる人がいればおすすめしたいものがあります!
それが飲みプラべです!なぜ、おすすめするかというと、実際に筆者も開催することによりゲーム好きの友達の輪が広がり、ゲームがより楽しくなったからです。
この記事を読み終えると、ゲームを一人でやるようなことがなくなり、逆にゲームからの出会いができるかもしれませんよ。

スプラトゥーンってなに?

スプラトゥーンは当時、不振の任天堂の業績を盛り返した”切り札”とも言われています。それほど斬新なアイデアやコンセプトを詰め込んだゲームで、wiiuの売り上げ1位となり、累計売り上げは153万本となりました。2位はマリオカート(128万本)で、3位はスーパーマリオメーカー(98万本)です。
この結果から任天堂のマリオ頼みから脱却できているのがうかがえます。
スプラトゥーンは発売直後からtwitterなどのSNSで話が持ち切りでした。筆者自身、当初は特に興味がありませんでしたが、PVを見て一気に興味が湧きました!下記の動画は当時のPVです。きっとあなたもやりたくなるはずです。

スプラトゥーンってどんなゲーム?

最大4VS4で行なう、TPS形式のガンシューティングゲーム。 最大の特徴は通常のTPSと異なり「発射するのが弾丸ではなくインクである」ということで、キル自体は可能だが勝敗はキル数ではなく「フィールド中に自分の色のインクをぶちまけ、その面積で勝敗を決める」というルールを持ち、「人間形態からイカ形態になることで、自分の色のインクの中なら泳いで高速で進むことが出来る」「逆に相手のインクの上ではダメージを受け移動もままならない」となっている。先述の通りインクを塗らないと移動も補給もままならないため、インクを塗って陣地を増やすことは勝利条件のみならず移動、塗り、そして戦闘を有利に進めることに繋がる。このため、戦闘に慣れていない初心者や、TPSが苦手な人でもとりあえず陣地を塗ることでバトルに貢献でき、上級者は仲間の通り道を塗って確保したり、敵の移動経路を塗って分断してしまうなどの高度な戦略が可能となる。

このように他のTPSゲームにはみられない斬新なルールや表現的にも優しいため、子供から大人まで、ゲームが苦手な人でも、誰にでもウケるようなゲームです。

飲みプラべってなに?プラべとは?

プラべとはプライベートマッチの略で、本体に登録しているフレンドのみとインターネット通信で対戦したり、近くの友達同士などで集まって対戦できるモードです。ステージやルール、チーム編成を自由に設定してバトルをすることができます。
また、フレンドや近くの友達と2~8人でプレイでき、対戦するプレイヤーとは別に、1~2人が部屋に参加して観戦することも可能です。そのため最大10人でのプレイが可能です。プライベートマッチでは勝っても負けてもランクはいっさい変化しないため、フレンド同士でワイワイ気軽に楽しめるモードとなってます。
飲みプラべとは、その名の通りお酒を飲みながらプラべをすることです。
なぜ、”飲み”プラべをするかというと、適度な飲酒は気分が高揚して楽しくなるだけでなく、緊張もほぐしてくれるため、初めての人達とも楽しく遊べる1つのコミュニケーションツールだと考えるためです。
ただ、飲みすぎると人に迷惑をかけることもあるので注意しましょうね!(笑)

前作との違いは?

サーモンラン

大きな違いは2つあります。1つ目は根本的な違いとしてハードが違います。
1はWiiU、2はSwitch。WiiUの時は手元のパッドとテレビとで2つの画面で遊ぶことができましたが、Switchでは1つの画面のみになってしまいました。しかし、自宅でテレビにつなげて遊ぶのはもちろん、携帯機として外に持ち出すことができ、いつでもどこでもできるようになったことで、かなり便利になりました。
2つ目は新モード「サーモンラン」の追加です。スプラトゥーンは基本的に対戦ゲームであるが、2では対戦が苦手なプレイヤーに向けて、敷居を下げるためにAIと対戦する協力プレイが用意されました。これによって苦手な人でも楽しめる、かつ対人戦特有のストレスを感じることがなくなりました。その他の違いとして、メイン武器やサブ武器の追加や、デザイン・仕様変更、新ステージの追加などが行われ、1よりも快適にプレイができるようになりました。

なぜ開催しようと思ったのか

結婚,イメージ

近頃、スプラ婚やスプラオフ会などをtwitterで見かけることがあり、筆者も女の子とキャッキャしたいなぁという甘い気持ちから、ワンチャンあるかもと思い、とりあえず飲みながらプラべを開催してみようとなりました。
また、もし女の子との交流がなくてもゲーム好きの友達が見つかり友達の輪が広がるキッカケともなるとも思ったからです。

開催する際の流れ

最初に行うのは人集めです。まず、人が集まらないと何も始まりませんよね。
そこから日時の指定やどうやってやるかの細かいことを決めていきます。
ここで、筆者が実際に開催したときの流れを説明していきます。

Twitterを使って人を集めてみた

集め方は簡単で、twitterで「〇月〇日にお酒飲みながらプラべしてくれる人募集!」みたいなことを、タグとかをつけて呟くだけです。これだけで意外と人が集まります。
どうしてtwitterかというと、現在Switchはtwitterと連携しているため、Switchプレイヤーの多くがtwitterを利用しているはずだからです。実際に、筆者の周りにもゲーム用のアカウントはtwitterだけという人はたくさんいます。もちろん、筆者もその1人です。

詳細は誰がどうやって決めたの?

一般的にプラべの場合、開催者が参加者の意見を聞きつつ、詳細を元に決めることが多いです。今回、開催者は筆者なので時間などの詳細を決めることになりました。そこで、一人一人にDMまたはリプライを送り、出来そうな時間を聞いて全員の都合が合いそうな時間を提案してみました。その結果、全員の意見が一致し詳細を決めることが出来ました。
今回は22時から始めて、24時少し過ぎるくらいまで遊びました。プラべの募集に来てくれた方は学生や社会人が多く、昼間は忙しく夜しか空いている時間がないということで遅い時間帯になってしまいました。

プラべを始める前の心情

今回は主催する側だったので回線速度の心配が一番大きかったです。回線が切れたらどうしようってずっと思ってました。もし切れた場合、筆者がホストであるため、まとめ役がいなくなってしまい、グダグダになってしまうからです。ちなみに、参加者とは事前に連絡を取って、何回か話をした人もいるので、人柄とかの心配はありませんでした。

どんな感じで進めたの?

観戦を2人ずつ順番に回していきました。その際、試合のルールはホストが決めるのではなく参加者にも決めてもらいます。そうすることで、みんな平等にやりたいことができると思ったからです。実際に、順番にやりたいルールを決めてもらい、それに従ってルール決めを行いました。今回はプラべの最大人数である10人で行ったため、20戦したらちょうど2巡したことになるのでキリがいいだろうってことで20戦して解散しました。

実際やってみてどうだったの?

回線速度が心配でしたが何事もなく終えることができました。
他のゲームの話や雑談で盛り上がることができ、純粋に楽しかったです。雑談では方言などの地域差の話やみんなが現在しているバイトの話について語り合いました。メンバーの住んでいるところがほとんど違うので、こういった話ができます。そこが、ネット友達の魅力の1つだと思いました。

何か進展はあったの?

全くなかったです!(笑)1番の理由は、相手の顔を見ないので異性としてあまり意識することがない、ってことだと思います。
そもそも、ゲームに集中してしまい恋愛トークにすらなりませんでした。なので、そもそも恋愛目的で参加している人は飲みプラべにはいないんじゃないかと思いました。もし、恋愛目的で参加するならオフ会を開いて実際に会ってしまった方が手っ取り早いですもんね。

次何がしたいのか?

実際にオフ会やイベントなどに参加してみたいです。しかし、筆者は福岡に住んでおり、実際に仲良くなった友達に住んでいる所を聞くと、東京や大阪に住んでる人が多く、福岡に住んでいる人をあまり見かけないため、参加する機会がありません。
ですから、近い人は気軽にオフ会に参加できますが、福岡とかの離れたところに住んでいる人達からすると割と気乗りしないと思います。頑張って東京まで行くか、他に違う手がないか探していますが、必ずお金は必要になってくるので、とりあえず皆さんも貯金を頑張りましょう(笑)

住んでいる場所によってはスプラで恋愛もあり!

筆者のような地方に住んでいて真剣に出会いを探しているならば飲みプラべはおすすめしません。 なぜなら、遠距離になってしまう、交通費などでお金がかかってしまう、などといった特殊な恋愛になってしまうからです。
ゲーム好きの友達を作ることが出来るかもしれませんが、友達以上の関係となろうとすると厳しい面もあるということです。反対に都内近くに住んでいる人は都内住みの地方と違って遠距離になるデメリットがないためチャンスだと思います。

次やってみる人へのアドバイス

オフ会やプラべを開きたいのであれば、ゲームの友達を作りましょう。
まずは、なんらかのSNSのアカウントを作って、スプラトゥーンのコミュニティに参加します。ちなみにSNSはtwitterがおすすめです。その理由は、他のSNSと比べてスプラトゥーンをプレイしてるユーザーの利用率が高いためです。
もし、自分からそういった人達の輪に入りづらい場合は、逆に自分で募集してみるという方法もあります。twitter上では自己紹介カードというものが一時期流行していて、現在でもよく見かけます。実際に筆者も使ったことがあり、最初の頃はこれで友達を増やしていました。下の画像は筆者がスプラトゥーン2発売直前に作った自己紹介カードです。

自己紹介カード

スプラトゥーン 自己紹介カード ってググったらすぐに出てくるのでそれ拾って、少し編集するだけです。それを「#スプラトゥーン2フレンド募集」っていった感じにタグ付けしてtwitterに投稿すると、色んな人が反応してくれるはずなので、スプラトゥーンに限らずゲームしたいけど一緒してくれる人いないなぁって人は是非とも試してほしいです。

今回開催してみてのまとめ

  • ・スプラトゥーンとは、フィールド中を自分の色のインクで塗って、その面積で勝敗を決めるTPSゲーム
  • ・飲みプラべをしても出会いはない。出会いを求めるならオフ会などに参加するべき
  • ・まずはゲームの友達を作ろう。そのためにSNSを使いこなそう

飲みプラべで出会いはありませんでしたがすごく楽しかったです。
やはり、お酒とゲームの組み合わせは最強でした。繰り返しになりますが、まずはSNSを使ってネット友達を作りましょう。もし、あなたがゲームが好きそうな恋人や友達を探しているならば、これを機に実践してみて下さい。おすすめは自己紹介カードを使うことです。
以上、初めて飲みプラべを開催した時の話でした。

タグ一覧へ

気軽にコメントをどうぞ

項目は全て入力してください

内容をご確認の上、送信してください。