男の一人旅!国内で行けるロマン溢れるかっこいい場所とは?

Boy.公式

風の吹くまま気の向くまま、自分が見たい物を見て、食いたい物を食う。

彼女や友達に気を使うこともなく、たまには1人で気楽に旅行に行ってみたい!

でも観光地に1人で行くのはちょっと恥ずかしい・・・

なんて思ったことはありませんか?

 

そんなあなたにぜひ読んでもらいたいのが今回の記事。

1人でも恥ずかしい思いなんてすることもなく、きっと楽しめるオススメスポットから、日々の疲れを癒してくれる人気の温泉地。

大自然を体全体で感じられるような絶景スポットや、誰にも教えたくないような絶品料理のある旅行先までたっぷりとご紹介させてもらいます!

 

さらには1人旅をする上で注意すべきポイントと、
旅行を120%楽しむためのコツもしっかりと伝授しますので、ぜひこの記事を読んで男の1人旅のイメージを膨らませちゃって下さいね!


この記事を熟読し、1人旅を満喫して帰ってきた頃には、男として1枚も2枚も皮がむけちゃってるかもしれませんよ⁉︎

かっこいい男を目指すなら、一度くらいは一人旅に行きたい

 

背中に哀愁を漂わせ、夜のビル街を颯爽と歩く男・・

男に生まれた以上、いつだってカッコよくありたいものです。
しかしそのダンディズムや渋み、男としての器の深さというものは、歳を取れば自然と備わるというものではありません。

 

人生の中で様々な経験を積む。
色んな景色や情景を目にし何かを感じる。
美味い物をたくさん食べ、味覚を磨く。
世に溢れる全てのモノを観察することで、審美眼の精度を上げる。


そのようなありとあらゆる「経験値」こそが、カッコいい大人の男を少しづつ形成していくのです。
そのような様々なベクトルの経験を積むのに、最も効率的なのが一人旅なのだと言えると思います。

他人に行動や時間を制限されることもなく、自分が満足ゆくまで「見る・食う・感じる」ができるので、あなたの中に積み上がっていくものは決して少なくないでしょう。
彼女や仲間とワイワイ楽しい旅行も悪くありませんが、自分が何を感じたいかを大切にしながらじっくりと旅行してみるのはいかがでしょうか?

少なくとも、深みのあるカッコいい男を目指している方にはぜひとも一度は
一人旅を体験してもらいたいと切に願います!

温泉地へ男の一人旅

 

熱海温泉

静岡県の熱海温泉は絶対に外せない定番温泉地です。
日本三大温泉といわれ、その人気は昔も今も不動のものとなっています。

山側の硫酸塩泉系と海側の塩化物泉系と
地域によって泉質が変化するのも特徴で、
自分の肌質や求めている効能によって選ぶ温泉を考えられるのも楽しみの一つです。

また昔から温泉地として人気なだけあって、近辺の温泉街は情緒漂う素敵な街並み。
湯上りに浴衣を羽織い、カランコロンと下駄を鳴らして温泉街を散歩する
なんていうちょっぴり大人な楽しみ方もできちゃいます♪

交通アクセスも良く、熱海駅は伊東線の始発駅なだけに、
伊豆観光の玄関口としても使えるので、温泉以外の遊びもしやすいこと請け合いです!

草津温泉

草津温泉は群馬県にありますので、東京からも割と
気軽に遊びに行けてしまう温泉スポットです。

こちらも熱海と同じく古くから愛されてきた、由緒正しき歴史ある温泉。

泉質は基本的には酸性泉、場所によって硫黄泉となっているため、
その強力な酸性成分により、殺菌効果が期待できるでしょう。
皮膚病や神経痛、さらには糖尿病に対しても効果ありなので、
そういった体のトラブルでお悩みの方にはオススメです。

見どころは何といっても「湯畑」。
温泉街の中心部にある、湧き出た源泉を川のように流すことで
水を足すことなく温度を下げています。

その目的はともかく、芸術家岡本太郎がデザイン・監修を行っただけあり
モクモクと立ち上る湯気の中に流れる、計算された源泉の流れは幻想的ですらあります。

冬にはイルミネーションによる装飾も行われていたりと、
一人でボーっと眺めているだけでも、心が癒されていくこと間違いなし!

 

別府温泉

せっかくの一人旅、少し足をのばしてみたいという方にオススメなのが
九州は大分県にある別府温泉です。

温泉都市という別名を持つように、
別府は源泉数・湧出量ともに日本一を誇っています。

源泉が多いだけに、泉質も多岐に渡るので、
必ずやお好みの温泉に出会えるはずです!
色んな温泉をはしごしちゃうなんて贅沢な楽しみ方もできちゃいますよ!

特徴豊かな源泉を巡る地獄巡りや、別府タワーやその他観光スポットも多く
、温泉に入る以外の楽しみ方もお好みに応じて選べるのも、一人旅にはピッタリ。

とにかく温泉メインの一人旅を、これでもかというぐらいに全力で楽しみたい
という方には絶対オススメなのでぜひ一度リサーチしてみて下さい!

自然溢れるスポットへ男の一人旅

 

五色沼湖沼群

雄大な大自然を全身で感じる一人旅をしてみたい、
そんな方にまずオススメしたいのが、群馬県にある五色沼湖沼群です。

ここは国立公園にも指定されている景勝地で、
大小30余りの、緑・赤・青など色とりどりの沼が点在しています。
およそ沼とは思えないようなカラフルな水の色は幻想的としか言いようがありません。


当然周りは自然に囲まれているので、静かに美しい景色を堪能できます。
暖かいコーヒーを片手に、鳥のさえずりを聞きながら湖畔に佇む・・。
それだけでも心が落ち着き、ストレスを発散できるでしょう。


五色沼自然探勝路という、それぞれの湖沼を周ることができる
トラッキングコースもあるので、景色を味わいながら体を動かすこともでき、
アクティブな一人旅を楽しみたいという方にもピッタリです!

小富士

東京都内でありながら、足を踏み入れたなら
ここは南国のジャングルなのかな?
と勘違いしてしまいそうなほど、手付かずの自然が残されているのが
東京都内小笠原村母島にある小富士と呼ばれるスポットです。

都道をひたすら南下し辿り着く最南端。
そこから遊歩道等を約1時間歩いた先に現れる景色は圧巻!
吸い込まれそうなほどに美しい海に、大小様々な島が浮かび、まさに絶景です!

標高はほどほどながらに、眼前に広がる水平線はダイナミックとしか言いようがありません。

小富士まで歩くことになる遊歩道も、
太古から生き続けてきたかのような多彩な巨木が立ち並んでいます。
他にも多くの草花や小動物もたくさん生息しており、
控えめに言ってもジャングルさながら。

草木を掻き分け歩いてるうちに、
あなたの中の内なる野生が呼び起こされてしまうかも⁉︎

さらにここは日本で1番早い初日の出が拝める場所でもあるので、
来年の初日の出は、この小富士で迎え、
厳かな気分に浸ってみるのも大いにアリじゃないでしょうか?

木谷沢渓流


木谷沢渓流は鳥取県江府町の大山にある、自然豊かな渓流です。


大山は日本で3番目に国立公園に指定された山として有名で、
日本の名峰ランキングでも3位に選ばれている登山愛好家には有名な山です。

その大山の山頂から南側、
奥大山といわれる地域に木谷沢渓流はあります。

時折木漏れ日のさす茂った木々の間を悠々と清らかな流れが続く。
そんな光景は光で、音で、静けさで訪れた多くの人を癒しています。
都会の喧騒に疲れを感じてるような方は、ここに来れば心穏やかにリフレッシュできるはずですよ!

さらにここはサントリーの天然水のTVCMの撮影地であり、近くには見学もできるサントリーの工場もあります。
そちらも合わせてぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

話題を広げる観光スポットへ男の一人旅

 

三島スカイウォーク

定番の超人気観光地も良いですが、
全国的な知名度は高くないながらも、
オススメできる優良スポットはたくさんあります。

その一つが静岡県三島市にある三島スカイウォークです。
正式には箱根西麓・三島大吊橋といい、文字通りの大きな吊橋です。

しかしただの吊橋ではありませんよ?
なんとその長さは人道吊橋として日本最長の400m!
そして高さもケタ違いの70mと、
その呼び名に違わず「空を歩いている」ような感覚になれること間違いなし!

どこまでも広がる青空の下、空中散歩を楽しめば気分爽快!
心に抱えていた悩みなんてちっぽけな物と気持ちをシフトできるのではないでしょうか?

人気温泉地箱根からもほど近いので湯上りの火照った体を、
スカイウォークを吹き抜ける風で涼ませるなんてのも風流だとは思いませんか?

花さじき

兵庫県が運営している淡路市のあわじ花さじきは、
近畿地方屈指の花をテーマとした公園です。


驚くべきポイントは敷地面積で、
なんとあの甲子園球場の約4倍というから驚くほかありません!


園内には種類、色、形ともに多種多様な花が咲き誇っており、
散歩するだけでもウキウキした楽しい気分になれます♪


2020年3月にはリニューアルオープンも
予定されており、話題性もはなまる急上昇中!
リニューアル直後は観光客でごった返す可能性もありますので、
その前に行っておくか、
リニューアルして時間が経った頃に
訪れる方が一人旅には向いているかも知れませんね。


淡路地域には他にも様々な見どころがありますので、
それらに組み合わせてベストな一人旅プランを考えても楽しいと思いますよ!

モネの池(根道神社)


これからご紹介する「モネの池(通称)」は、
岐阜県関市にある根道神社のすぐ近くにあります。


一見すると何の変哲もない池のように見えますが、
眺めているとどこがで見たことのある光景のように思えてきます。


実はこのモネの池の景色、画家クロード・モネが多く描き残した
睡蓮連作群の光景にとってもよく似ているんです!


誰もが一度くらいは目にしたことあるであろう、
甘美で幻想的な光景がリアルの躍動感を伴って
一面に広がっているのですから、それが美しくないわけありませんよね⁉︎


 複雑に光を反射する水面に浮くスイレン、
その中をゆったりと泳ぎ遊ぶ多くの錦鯉。


まるで絵画の中にいるようで、
きっとうっとりと夢のような時間を過ごせると思います!


近年ではSNSでバズったこともあり、
訪れる人が多くなっているようですので、
観光客でごった返すようにならないうちに、
一人旅でのんびりと訪れてみてはどうでしょうか?

美味しい食べ物を求めて男の一人旅

 

北海道

旅の楽しみといえば、なんと言っても食べ物ではないでしょうか?


普段は口にすることのできない高級食材から、
一度は食べてみたい憧れの料理も思う存分楽しみたい!


費用の面も含めてグルメ旅行なら、
他人に気兼ねすることなくそれらを満喫できる
一人旅こそが最適だと思いませんか?


旅行先候補の中でも、食べ物目当てで行くとなれば、
北海道は絶対に外せません!


うに、イクラ、カニ、鮭と考えただけでヨダレが出そうな新鮮な魚介類、
それをふんだんに使った寿司や海鮮丼。


誰がどう考えたって美味しいに決まってます!

 


さらに本場で食べるからこそちゃんと美味しいジンギスカン。
札幌・函館・旭川とそれぞれに違った美味しさが味わえるラーメンは、
北の国北海道の寒さで冷え切った体を芯から温めてくれます。

 


またここ数年で話題を集め人気ご当地料理の仲間入りを果たした
スープカレーは、一度食べたらクセになる味わい深い美味しさ。

どれもこれも北海道に行ったら食べない手はないですよ!

福岡

九州・福岡県といえばグルメ旅行の定番中の定番。
美味しそうな料理が多すぎて、目移りしてしまうレベルですが、
その中でも特にオススメしたいものを
いくつかピックアップしてご紹介します!

 

福岡ご当地グルメのリーダー格といえば
もちろんもつ鍋!

シンプルにホルモンとニラだけのもの、
豆腐やその他野菜をたっぷり入れたものなど
お店によって様々なもつ鍋を出しています。

味付けも醤油だったり、
みそだったりとバリエーションに富んでいます。

ちゃんぽん麺を入れる最後の〆も外せません!

 

博多が生み出した最強のご飯のお供、
辛子明太子もチェックしない手はありません。

ほどよいしょっぱさの中に
魚卵特有のコクがあり、
後からピリリとした唐辛子が顔を出す。

もはや博多明太子があれば、
それだけでご飯が何杯でも食べられちゃいます!

 

博多ラーメンや長浜ラーメンを食べずして
ラーメンマニア語ることなかれとさえ言われる
福岡の名物ラーメンもきっちり押さえておきたいところですね。

 

大阪

食い倒れの街・大阪もグルメ旅行なら
マストで訪れなければならないスポットです。

たこ焼き、お好み焼きなどの粉ものが有名なのはご存じ通り。
街を歩けばそれらの名店が軒を連ねて美味しそうなソースの香りを
辺りに漂わせており、散策してるだけでもお腹が空いてしまいます。

 

サックサクで美味しい揚げたての串カツを
リーズナブルな値段で食べられるのも魅力的。
ソースの二度付け禁止など、ローカルルールが
存在する店もあるので、そこは注意が必要です。

 

他にもフグ料理、ラーメン、
意外なところではチーズケーキやスフレなど
といったスイーツも人気店舗が数多くあります。

行く前にしっかりリサーチをしておいて
リアル食い倒れ一人旅をしてみてはいかがでしょうか?

男の一人旅の注意点!知ってほしいポイント

 

ドライブでの一人旅もオススメ

運転免許を持っている方なら、車を利用した一人旅もオススメです。
その理由は

 

・公共交通機関の便が悪くても動きやすい

・行動時間を自由に設定できる

・目的地までの移動中など、一人になれる

 

誰かに行動や時間を制限されないことが最大の魅力である一人旅。
バス電車の都合でしたいことができなかったり、
行動の自由度が狭まってしまってはもったいないというもの。

その点車での移動であれば、好きな時に移動し
気になったらどこでも立ち寄れる。

とことん一人だからこその自由を満喫するには
車を利用することが最適だと思います。

さらに車の中は完全に自分一人の空間。
移動中でも、停車していても、
静かに自分と向き合える貴重な空間を得られるのです。

旅行先で感じたモノがあるからこそ、
いつもとは違った自分が見えてくる。

いつもだったら考えないようなことを
イメージすることができるなど、
あなたの精神の成長すらも手伝ってくれるかもしれません。

長距離ドライブが苦手な方は、
現地まで電車で行き、レンタカーを借りるというのも
賢い方法の一つだと言えるでしょう。

せっかくの一人旅なら、ツアーよりも自分で決めるフリーで行こう

上の項でも触れましたが、
一人旅の最大のメリットは

「時間も行動もとにかく自由。自分で全て決められる」

という部分に他なりません。

ですから旅行そのものも
旅行会社が提供しているツアーよりも
自分で計画するフリーの旅行の方が
一人旅には向いているといえます。

もちろんツアーであればチケットの手配や
運転の手間、オススメスポットの選定など
旅行における手間はかなり省けます。

しかしながら時間の制約や、
行動範囲の制約など、自由度はどうしても下がるもの。

そういう意味で考えるなら、
やはり自分で全て手配し、計画を立てる
フリーの旅行の方が、自由度はけた違いに高いです。

むしろ旅行のためにかける手間暇すらも
一人旅をする上での楽しみであり、
その段階から一人旅が始まっていると言っても過言ではありません。

自分が何をしたいか、どこに行きたいか
一人旅で何を感じたいのかを考えながら
じっくりと計画や手配をするのも、きっと楽しいと思いますよ!

計画は立てすぎないのがオススメ

とは言ったものの、
あまりギチギチに綿密な計画を立ててしまうのも考えもの。

 

自分で立てた計画に縛られて、肝心の自由さを
失ってしまってはもったいないですからね。

性格にもよりますが、計画はある程度の
ざっくりとしたものにとどめておき、

細かい部分は現地でのんびりと考えるのが
一人旅をする上での最適解だと考えます。

 

さぁ、次の連休にはどこへ一人旅に出掛けますか?

ここまでの内容もぜひ参考にして、一人旅を計画してみてください。

自由で楽しい一人旅を経験して帰ってきたら、
きっとあなたは今よりもっと素敵な自分になっているハズですよ!

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