【転生したらスライムだった件】愛嬌たっぷりの癒やし系!リムルから学ぶモテる男

癒やし系は女性の心を満たすオアシス。アニメ史上最もモテるスライム、リムル・テンペストから癒やし系モテテクニックを学びましょう!

「転スラ」はRPG要素が入った異世界転生もの!

転生したらスライムだった件 第1巻

「転生したらスライムだった件」、通称「転スラ」は2018年10月にアニメ化されたライトノベルが原作の作品です。「なろう系小説」によくある異世界転生ものですが、主人公がスライムという点でも注目を浴びました。ストーリーの醍醐味は大きく二つ。一つはスライムが様々な種族を仲間にしながら自分の国を築いていくシミュレーションゲーム的要素。もう一つはスキルの獲得や魔王といった強敵とバトルするRPG要素。アニメとゲームが好きな方にはたまらない作品となっております。

2021年の7月からアニメ第2期の後半が放送予定であったり、勢いが止まらない「転スラ」。今回はその主人公であり、一番人気のリムル・テンペストを紹介します。

主人公リムルは元ゼネコン社員で転生してスライムに!

リムル・テンペスト

転生したらスライムだった件

主人公のリムル・テンペストは転生前、三上 悟(みかみ さとる)という日本人男性でした。年齢は37歳で彼女いない歴も37年。そして、童貞。彼は大手ゼネコンに勤めており、それなりに出世してそこそこの給料を貰っていました。彼女がいないことを除けば何不自由ない人生を送っていましたが、ある日、通り魔に襲われた際に部下を庇って命を落としてしまいます。彼の意識が再び戻った時には、もうすでにスライムになっていました。

スライムに転生してからは異世界での初めて友達 暴風龍ヴェルドラとの約束を果たそうとします。その最中、ゼネコン勤務で培った知識を活かしつつ、魔物の国を作るべく奔走することになります。

普段はゆるい感じで癒やしキャラですが、時にはリーダーシップを発揮するカッコいい一面を見せるのでギャップが最高です。

容姿

外見は水色のスライム。某有名RPGのスライムと違って頭の先が尖っておらず、綺麗な楕円形。目も糸目で愛くるしい表情をしております。ちなみに、リムルは話の途中で人間に擬態することができるようになります。人型の時の外見は水色の髪に金色の目をした自称「美少年(?)」。中性的で可愛さもありながらカッコよさも持ち合わせております。

内面

性格は人懐っこくて仲間想い。基本的には「ま、いっか」といった楽観的でポジティブシンキング。常に明るく振る舞っています。自分の配下のことを大切に想っており、仲間に危害を加える者に対しては戦闘も仕方ないと割り切った部分も持っています。そのため、仲間のために冷徹な決断を下すシーンも。また、意外と打算的な側面もあり、ずる賢さもあったりします。優しいだけじゃない点にも魅力があります。

リムルに癒やされるシーン集

転生したらスライムだった件 キャラクター人気投票

ファン投票では2位と大差をつけて1位を獲得するなど、圧倒的愛されキャラのリムル。ここではリムルに癒やされるシーンを紹介しつつ、視聴者の声も紹介します。

※ちなみに2位はリムルの中にいるスキル「大賢者」でした(笑)。

「ひーまーだーかーらーだーよー」

話数は1話。洞窟に生い茂っているヒポクテ草をひたすら食べるシーンです。やることがなさすぎたリムル。ぴょこぴょこ動き回って食べている姿は愛嬌があります。そして、「なんで食べているか?」の問いに対して言った「ひーまーだーかーらーだーよー」は最高に癒やされます。スライムに転生してしまった事実を受け入れた後とはいえ、楽観的に生きられるのはリムルの魅力だといえます。

「うまーい!」

話数は10話。人間の身体に擬態することができるようになり、味覚を手にしたリムルが初めて肉を食べるシーンです。村の仲間達が見守る中、肉を頬張るリムル。食べた瞬間、うつむき、震えてからの「うまーい!」。全人類が幸せになれるような満面の笑みを見れば、癒やされること間違いなしです。

「スライムボディがスリムボディになっちゃう!」

話数は11話。リザードマンのガビルがリムル達の村を訪れるシーンです。リムルに対して上から目線のガビル。ガビルのウザキャラも相まってその場にいた全員がイライラします。その中でも特にイラッとしたのがリムルの秘書である紫苑(シオン)。彼女はいつもリムルを抱えているのですが、つい主であるリムルを腕で圧し潰してしまいました。その際の雑巾のように絞られたリムルの見た目と「スライムボディがスリムボディになっちゃう!」は非常に愛くるしくて癒やされます。

他にもこんな魅力が

リムルから学ぶ「癒やし系」になるための3要素

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リムルは外見にもモテ要素が詰まっています。しかし、内面にも魅力があるからこそ皆に愛されています。その愛される理由とは、人たらしです。人たらしとは「人に好かれる才能」のようなものです。今回はリムルの「人たらし」を学び、癒やし系になるための3要素を紹介します。

1.明るくてポジティブ

リムルはいつも明るくてポジティブです。深刻な状況にあってもポジティブな人がいれば、場の雰囲気は大きく変わります。いつも「もうダメだ」と沈んでいる人と一緒にいるよりも「もう一度頑張ってみよう」と前向きな人と一緒にいたいですよね?しかも、リムルの場合はただの能天気なポジティブだけでなく、大事な時は「どう対処すべきか」をしっかりと考えているタイプのポジティブも持ち合わせています。根拠のあるポジティブは信頼されるので自然と人が寄ってきます。

また、常に明るいと周りに元気を与えます。明るいと話しかけられやすかったり、それだけで好印象だったり、何かと得することが多いです。明るくてポジティブな人間は万人に愛されます。まずは普段の言動をポジティブなものにしてみてはいかがでしょうか?

2.愛嬌がある

リムルの魅力はなんといっても愛嬌です。ニコニコしていたり、ちょっとした反応や仕草で相手の好感度簡単に上げてしまいます。この手のタイプは「人懐っこい」ことが多く、可愛がられやすいです。たとえば、職場の先輩に率先してコミュニケーションを取る後輩は先輩にとっては愛嬌があるように映ります。世渡り上手は愛嬌があると言っても過言ではありません。おそらく愛嬌がある人はデートに遅刻したとしても許されます。しかしそれは許されるだけの信頼関係を築いているからです。つまり、「愛嬌がある」の大前提として自発的に話しかける必要があります。

最初は勇気を出して自分からコミュニケーションを取りにいき、相手に「自分はあなたに関心がある」ことをアピールしましょう。あとは、感謝する時に笑顔を見せたり、お茶目な感じを出せるとグッドです。

3.怒らない

些細なことで怒らない人はとても魅力的です。小さなミスに対していちいち腹を立てる人間と一緒にいたいとは誰も思いません。器の小さい男は女性の敵なので、どれほどイケメンでも絶対にモテません。「気にしなくていいよ」と寛大な心で許してあげる、それこそが包容力というやつです。

怒らない人と一緒にいると和みます。「ずっとこの人の傍にいたい」と女性に思わせたいのであれば、たとえイラッとすることがあったとしても、深呼吸をして怒るのをやめましょう。

ただ、怒らないと言っても、すべてを許していたら男性側のストレスは溜まる一方です。どうしても許せないことなどは、正しく怒る必要があると私は考えています。その時は、冷静かつ落ち着いた口調で伝えてあげるといいでしょう。また、女性も「いいよ」ばかり言われていると退屈してあなたに飽きてしまうことも。許してあげることと怒ることをしっかり分別できる男こそモテる男と言えるでしょう。

まとめ

リムル ぬいぐるみ

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いかがでしたか。我々はスライムにはなれませんが、癒やし系にはなれます。その第一歩として癒やし系の極意である

・明るくてポジティブ

・愛嬌がある

・怒らない

を意識してリムルのような誰からも愛され、モテる男を目指しましょう!

 

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