【童貞でもできる】次に繋がる理想的なデートの終わり方とは?

塩水

気になる女性と初デート!でも時間が過ぎるのはあっという間でそろそろお別れの時間…。デートの最後はさらっと次に繋がるようにしたいですよね?でも「童貞の自分には今日のデートだけでも手一杯なのに、次のことまで手が回らない!」そう思う人もいるかと思います。そんな人のためにどんなシチュエーションが理想的なのかを紹介!この点を押えておくだけでかなり気が楽になりますよ。

これからの予定を聞いておこう!

これからの予定を聞いておこう!

次へ繋がる一番簡単でスマートな方法は、デートの最後に次の予定を決めておくことです。最後ということが重要で、あまりデートの序盤から中盤にかけて「次のお出かけはどこに行こうか?」などと言ってしまうと、相手の女性に「この人次のこと言ってるけど今日はもう帰りたいの?」と思われるだけでなく、まだ初めて出かけたばかりで相手との距離感も縮めてないのに次があると思っている勘違い男だと思われかねません。
なので良い雰囲気で過ごした最後に「またいっしょに出かけてくれる?」「次はどこ行こうか?」など相手の女性に決定権がある言葉で切り出しましょう。

このとき女性が直球でも遠回しでも「行きたくない」と言いたそうにしているようであれば、すぐに身を引きましょう。「じゃあどこか行きたいとこできたら連絡して」と付け足せば、後日気が向いた女性が連絡をして来てくれるかもしれません。ですが乗り気でない相手からの連絡は基本的に期待せずにいるほうが精神的にも良いかもしれません。

約束を決めておく

約束を決めておく

相手の女性が次もあなたとのデートに乗り気であるようなら、次に行く場所や、おおよその日付まで決めておきましょう。これは女子の会話で聞いたことがありそうな「どこか行きたいねー」「いいねー、行こう行こう!」のような「行きたいだけ」の会話になってしまいます。

これを防ぐためにも、より具体的なことをあらかじめ決めておくことが必要になってきます。
約束の決め方は基本的に相手の女性に行きたい場所を聞くか、デートの最中に好きな物の話が出ていたのならば、そこに合わせたデート場所を提案してあげると女性も行きたいと思うようになり、デートプランが決まりやすくなります。相手から「○○さん決めて」と言われた場合も、自分の好みを反映させつつも、相手のことを考えた場所を提案するとお互いが我慢する心理的負担が減ります。

貸し借りはチャラにしておこう!

「貸し借り」と言っていますが物の貸し借りのことではありません。ここでは「精神的な貸し借り」のことを指しています。目に見える精神的な貸し借りとして、デート代をおごるということが挙げられます。デート代をおごる、というと物の貸し借りのような物理的なことと思われそうですが、実はそれだけではありません。おごったのは男性と仮定して話を進めると、おごった男性は気になる相手へおごることができた嬉しさや優越感がありますが、おごられた女性側は少し複雑です。

確かにおごってもらえた嬉しさはありますが、おごられた分次回なにかあげたほうがいいのか、次のデートはおごらないと悪い、など、次のデートへの気が重くなってしまいます。
まだ相手があなたに惹かれているならば話は別ですが、気乗りしてない相手とのデートは義務的で素直に楽しめなくなってしまいます。
その不安を解消するべく、なるべく軽いノリでフォローしておくことが大事です。

LINEでのやり取り

デートで別れた後に次のデートの約束をし忘れたことに気づいた場合、焦ることはありません。
落ち着いてLINEなどでメッセージを送りましょう。
メッセージの順番として、まず今日のデートのお礼を言いましょう。行った場所や食べた物などの感想を送るのもいいですが、「今日は○○さんとお出かけできてよかった」など、相手が来てくれたことへのお礼を言うことが大事です。

あなたがいかに、行った場所などよりも相手の女性とデートできたことが嬉しかったということをスマートに簡潔に伝えられるかが鍵です。
そのメッセージを入れたことにより、その後「楽しかったから、またどこか行かない?」など、他の人ではなく「相手の女性」と「デートしたい」と誘うことが可能になります。お誘いができたらそのまま日時などを決め、もう一度デートのお礼を言って会話を閉めるのがいいでしょう。
それぞれのポイントを意識して、理想的なデートを目指してみてください!

タグ一覧へ