【FF7 キャラ解説】ティファ エアリス ユフィ編 ファイナルファンタジー7のリメイクが待ち遠しい

やまっち

フルリメイクが発表されたファイナルファンタジー7(以下、FF7)ですが、そうなると気になるのが魅力的な女性キャラクター達がどの様にリメイクされるか?ではないかと思います!
そこで今回はFF7の物語を彩るヒロインキャラクター(+人外キャラクター)を解説も交えて掘り下げていきたいと思います!

FF7に登場する主要なヒロインキャラクターと人外キャラクターを紹介!

RPGには必須とも言えるのは、やはり素敵な女性キャラクターの存在ではないでしょうか!
歴代FFシリーズにも数々の魅力的なヒロイン達が登場しましたが、FF7に登場する女性たちも負けず劣らずの輝きを放っています!

FF7をプレイするユーザーを魅了する三人のヒロインやマスコットキャラクターも兼ねる二人の人外キャラクターの魅力を解説していきます!

ティファ・ロックハート

プロフィール
年齢:20歳
誕生:5月3日
血液型:B型
身長:167cm

主人公、クラウドの幼馴染にして本作FF7のヒロインの一人です。
バー「セブンスへブン」を経営しつつも、バレットがリーダーを務める反新羅組織のアバランチにも参加していました。

トレードマークは一目瞭然の抜群なスタイル。ミニスカタンクトップにおへそ丸出しという格好で世の多くのプレイヤーを魅了したであろう強調されまくりのたわわな爆乳…だけが彼女の魅力では勿論ありません!

明るく活発に振る舞っているものの本当は控えめな性格、料理はプロ級の腕前、恋する乙女、さらには格闘家ということもありバトルになるとイケイケでモンスターだろうが何だろうがぶん殴る戦闘スタイル、ついでに自分の爆乳がいかに魅力的か本人は自覚していない(笑)など多彩な魅力に溢れています。

しかしながら、今にして思うと筆者個人的にもティファには色々ツッコミ所が多いキャラクターだなと思っていたりします。
幼馴染とはいえ幼少期のクラウドの事をあまり覚えていないことだったり、再会した時のクラウドの記憶の不自然さにも彼女は気づいていたはず、ですが事実を口にはしなかったことなど、もう不信感バリバリです(笑)
その割には昔の約束の事は覚えていて再会してからはクラウドは私のヒーロー!的なノリだったり…。

とは言え!クラウドと再会してからは彼を一途に想い(人によっては重いかもしれませんが笑)、支え続け、最後まで隣で寄り添い戦い続けた健気な女性なのは確かですし何だかんだであの容姿とスタイルは魅力的すぎます!
恐らくFF7リメイクで、どの様に表現されるのか特に気になるキャラクターの一人ではないでしょうか(ティファの過去話や抜群のプロポーションとか!)

エアリス・ゲインズブール

プロフィール
年齢:22歳
誕生:2月7日
血液型:O型
身長:163cm

本作FF7のヒロインの一人にして、物語上でも、主人公クラウドにとっても非常に重要な役割を持つキャラクターです。
彼女の正体は人間ではなく星と対話する力を持つ古代種(セトラ)と呼ばれる種族の最後の生き残りで、古代種である彼女の持つ白マテリアに星の命運がかかっていたのです!
後にセフィロスに擬態したジェノバに刺殺されるシーンはRPG史上でも屈指の衝撃場面でもあり、脳裏に焼き突いてるプレイヤーも多いのではないでしょうか。

ピンクのロングスカートのワンピースという清楚な服装に大人しそうな見た目とは裏腹に、非常に明るく積極的な性格で自分の意見もハッキリと口にします。好意を抱いたクラウドに対しても自分からデートに誘うなど恋愛にも積極的な性格でした。
何気にFF7ヒロインの中で一番年上のお姉さんキャラクターでもあったりします。

自らの宿命を理解しながらも明るく振る舞うエアリスはFFシリーズでも屈指のヒロインと呼べるほどの輝きと魅力に溢れています!
オリジナル版FF7で登場してから早20年以上の月日が経ち、作中で離脱(死亡)してなおユーザーの記憶に残り文字通り残り続ける最高のキャラクターでした。

新たに描かれるFF7リメイクのストーリーで最も気になるのは間違いなくエアリスの今後でしょう。FFリメイクで彼女の未来がどの様になるのか、死亡でも生存でも我々ファンは涙を流す準備を整えて待ちたい所ですね!

ユフィ・キサラギ

プロフィール
年齢:16歳
誕生:11月20日
血液型:A型
身長:160cm

FF7で唯一の10代ヒロイン。ちなみに公式にも堂々と載っていますが本編では隠しキャラ扱いで本筋を追っているだけでは仲間になりませんでした。

由緒正しい忍びの末裔で元気いっぱいの美少女だが実際はマテリアハンターを自称するただの泥棒(笑)
トレードマークは巨大な手裏剣でバトルでも色んなアイテム(武器)を文字通り「なげる」
仲間になる理由もクラウド達の持つマテリアをネコババするためという物欲魔人っぷりを発揮していました。

仲間になった後も、イベントでクラウド達のマテリアを根こそぎ盗んでいき(装備中でもお構いなし)ユフィを捕まえるまで回復手段がアイテム以外ほとんど無くなるなど、プレイヤー泣かせの中々なクレイジーキャラクターでした(ボス戦で悶絶したプレイヤーも多かったはず)
とはいえ、星を守るクラウド達の戦いにも最後まで同行しますし、乗り物酔いが酷かったり、可愛すぎるデートイベントなど、様々なギャップでプレイヤーを虜にしてくるヒロインでもありました!

FF7リメイクで彼女を仲間にするハードルがどこまで高まるかは分かりませんが、きっと苦労と労力に見合う可愛さを伴ってパーティーに加わってくれるはずです!

レッドXIII(ナナキ)

プロフィール
年齢:48歳(人間に換算すると15~16歳)
誕生:不明
血液型:不明
身長:不明

主要メンバーの一人(一匹?)で人間より遥かに長寿な獣の一族の生き残りです。
トレードマークは燃えるような赤い毛並み。あと、獣な見た目。と、獣だけど人語も喋れます。

「レッドXIII」とは新羅カンパニー狂気の科学者「宝条博士」という人物によってつけられた名前で彼自身の本名は「ナナキ」ですが、レッドXIIIという名前自体は本人も気に入っていたようです。
FF7では「ケット・シー」と並ぶマスコットキャラクターでした。

初登場時はクールでとっつきにくいキャラクターかと思われてましたが、実は背伸びして大人ぶっていた演技をしていただけで(要は中二病)実際は年相応の子供っぽい性格で彼のキャラの変わりように驚いたプレイヤーも多かったはずです。

非常に長生きで本編エンディングの500年後の世界では子供や孫と元気よく走りまわるレッドXIIIの姿が確認できます!

FF7リメイクで彼の毛並みがどのように再現されるのか動物好きには気になるポイントですね!

ケット・シー

プロフィール
年齢:4歳
誕生:不明
血液型:不明(そもそもぬいぐるみにロボットが乗ってるので血液がない)
身長:100cm

見た目通り人間ではありません。それどころか生き物ですらありません(笑)
生命を吹き込んだネコ型マシーンにデブモーグリのぬいぐるみを操らせている自称占いマシーン。(実に胡散臭いですね!)

勘違いしがちですが、上に乗ってる黒猫が本体で名前が「ケット・シー」です。下のデブモーグリのほうが存在感アリアリですけどね(笑)
さらに作中で2号機まで登場しているため同型機が複数存在している可能性も…。

最初はスパイとして行動していたケット・シーですが、次第に真の仲間としてクラウド達と共に戦います!
ゆる~い口調ながらも彼が大人(中身の人)ということもあり、発言の数々は中々にシビアで現実的なモノも多い名言製造機なキャラクターだったりもします。

レッドXIII以上にデブモーグリがどの様にリメイクされるのか非常に気になるキャラクターです。可愛くなるのか、リアル寄りになって気持ち悪くなるのか、マスコットキャラクターとしての彼の存在が試されるかも知れませんね。

筆者の大好きなFF7のヒロインと人外キャラクター達の魅力を独断と偏見で解説!

FF7で仲間になるヒロインは三人だけ(うち一人は物語途中で死亡してしまいます)ですが、全員が個性的な輝きを放つ魅力で溢れたキャラクター達です。
さらに人外なマスコットキャラクター達も特徴的で独特な魅力を持っています。

フルリメイクされることでビジュアルはもちろんのことフルボイスによる新たな表現が可能になり、オリジナル版FF7では表現出来なかった魅力を発揮してくれるはずです!
そこで、ここからは筆者も個人的に大好きなFF7のヒロインキャラクター三人と人間ではないからこそ輝く人外な二人にはどんな魅力があるのかを解説していきたいと思います!

人それぞれで大好きなヒロインなどは違ってくると思いますが、FF7を知らない人も知ってる人も生暖か~い目で読んでいただけると幸いです(笑)

女性部門TOP3!

2014年10月20日にスクエニ公式で発表された女性キャラクターの人気ランキングを紹介したいと思います!。

1位:ユウナ (FF10)
2位:エアリス・ゲインズブール (FF7)
3位:セリス・シェール (FF6)

惜しくも2位でしたが永遠のFFヒロイン、エアリスが2位にランクインしています!
ちなみに6位にティファ、9位にはユフィとTOP10圏内にFF7ヒロイン3人が全員ランクインしていることからもFF7の女性キャラクター達がいかに魅力的なのかがうかがえますね!

FF7でプレイヤーを魅了する女性キャラ3人の魅力とは!


FFシリーズ屈指の爆乳の持ち主、ティファ・ロックハート!

スリーサイズは上から92-60-88の推定Fカップ。
FFシリーズでは間違いなく最胸の爆乳ヒロインが彼女「ティファ・ロックハート」です!

当時オリジナル版FF7をプレイした思春期の少年も青年も、彼女の胸に魅了された事は疑いようがないのではないでしょうか。

まるで見事な肢体を見せつけるかのようなミニスカおへそ丸出しタンクトップという刺激的な服装をしていますが、新羅ビルで階段を登るときはスカートの中を見られないように気にしたり、まさかの当の本人が爆乳の魅力に気づいていないという、繊細な女子の性格も彼女の素敵な魅力を表現しています!
ちなみにFF7本編の作中でもユフィから「オッパイ女」と呼ばれていてFF7作中でも爆乳認定されたキャラクターでもあります。

オリジナル版のFF7は今見ると中々のローポリゴンですが当時、彼女の戦闘勝利ポーズで胸を眺めたプレイヤーも多かったのではないでしょうか(笑)
そして気になってくるのが最新技術の詰まったFF7リメイクです!
色々大変な事情もあるのかもしれませんが、FF7リメイクではティファの素敵な爆乳がたわわに弾む事を、我々ファンも胸を弾ませて待ちたいですね!

ティファの一途な性格に惚れる!

クラウドとティファは子供の頃からの、いわゆる「幼馴染」な関係ですが、子供の頃はむしろクラウドのほうがティファに好意を持っていて彼女に認められたいが為にソルジャーを目指した、という描写があるくらいです。

しかし、大人になって再会してからはティファのほうがクラウドにベッタリ惚れ込んでいます。
理由は滅んでしまった故郷の生き残りが自分とクラウドの二人だけとか、再会出来た事が嬉しかったりとか、色々あるのでしょうが、彼女の想いが本物であるのは疑いようがありません。
再会した時点でクラウドの記憶の違和感に気づいたはずですが、真実を話さなかったのも離別を恐れてのためだとも思われます。

クラウドとエアリスのデートを唇を噛んで黙って見過ごすなど恋愛にはかなり奥手な彼女ですが、クラウドが廃人化した時には献身的に介護をする健気なティファの姿を見れますしますし、決戦前夜にはクラウドと一夜を過ごしています。

幼少期のティファがクラウドの事をどのように思っていたかは分かりません。しかし、再会してからのティファはクラウドがどんな状態になっても支え、どんな危険な場所にも共に来てくれる、一途すぎる想いを持ったヒロインなのです!

可愛い顔に抜群のスタイル!なのに格闘家のギャップに萌える!

これまで紹介してきたようにティファはTHE・女子とも呼べるような特徴を持ったヒロインです。
可愛い顔に大きな胸、そして一途な性格の彼女ですが、クラウド達のような特殊な戦闘能力は一切持っていませんでした。

言わば村娘Aと言ってもいい(村の中ではお嬢様でしたが)存在だった彼女の戦闘スタイルは肉弾戦。
そう、鍛え抜かれ引き締まった抜群のプロポーションと身につけた格闘術で拳を振るって戦うのです!
恐らく肉体的な強さではFF7作中でも最強クラスの女性だと思われます!

黒髪で可愛い外見に女の子な性格でありながら、勇ましく格闘戦を挑む彼女の強烈なギャップも世の男性を惹きつける魅力の一つだと思われます!

ちなみにFF7本編では決してパンチラしませんでした。(あんな超ミニで格闘戦してるのに!)FF7リメイクではどうなるのか今からドキドキしちゃいますね!

ティファの名言!

一途な性格のティファには、もちろんクラウドを想う可愛い名言で溢れています。その内のいくつかを紹介していきたいと思います!

「私がピンチのときにヒーローが表れて助けてくれるの」

ニブルヘイムの給水塔での回想シーンのセリフ。恋する乙女である彼女の心情を現した言葉ですが、この後におこるニブルヘイム事件のティファのピンチにクラウドは間に合わないという悲しい結果が待っていたりします。
ちなみにこの約束だけティファはしっかり覚えていました。

「クラウドと一緒なら……。クラウドが、そばにいてくれるなら……こわくても……負けないよ、私……」

セフィロスとの決戦前夜、クラウドと二人きりの状況で語った言葉です。既に星を破壊する「メテオ」は発動されていて、絶望的な状況…しかしクラウドを信じクラウドに恋するティファの強い気持ちが伝わるセリフです!

「………見てたの?」

決戦前夜のクラウドとのイチャイチャを仲間に見られていた事が判明した時のセリフです。
あまりの恥ずかしさにその場でへたり込むティファの可愛さが炸裂してる場面です!

ティファは幼馴染ヒロインならではの可愛いセリフで溢れていますが、時折「すりつぶすわよ」と言った怖いセリフも交じってたりします。
そんなギャップも彼女も魅力の一つかも知れませんね。

クラウドの幼馴染、ティファの魅力まとめ

ゲームやアニメなどではよく見かける「幼馴染」というベタなポジションながら、ティファには決して埋没しない多くの魅力で溢れています!
非常に魅力的なスタイルや外見は言うに及ばず、本来は控え目な性格で家庭的、恋愛にも奥手、なのに戦闘ではガンガン殴りにかかるなどFF7でも屈指のギャップを持ったキャラクターです。
そして恐らく何よりも、彼女の言動には主人公のクラウドを想う気持ちが溢れています!

FF7リメイクではフルボイスが実装されます。そうなると彼女の魅力的な数々のシーンが新たな息吹を伴い再現されるかと思うと今から興奮を抑えるのが大変ですね!

不思議な雰囲気を持つ悲劇のヒロイン、エアリス・ゲインズブール!

FF7で最も重要な役割を持ち、クラウド=プレイヤーに強烈な印象を残したヒロインがエアリスです。
一見すると清楚な美女ですが、彼女には作中にも深くかかわる秘密と魅力で溢れています。

今なお絶大な人気を誇るエアリスの魅力とは何なのか、少し調べていきたいと思います!

クラウドもプレイヤーも魅了したエアリスの言動の数々!

エアリスの3サイズは上から 86-59-89。ティファにこそ一本劣るものの意外にナイスバディでしたね。
歳は22歳で外見は清楚なお姉さんといった感じですが、彼女の言動には可愛く、そして芯の強い女性であるもので溢れています。
そこで我々ファンを魅了するエアリスの言動を一部ですが、調べていきたいと思います!


「じゃあねぇ…デート一回!」

エアリスは何でも屋をしていたクラウドにボディーガードを依頼するのですが、その報酬としてエアリスが提示したのが、まさかのデートでした(この報酬で引き受けるクラウドもクラウドですが)
エアリスは清楚な見た目に反して好意を持ったクラウドに対しては積極的にアクションを起こす女性でプレイヤーの心もドキドキさせてくれました!
ちなみに、この約束は後のデートイベントで果たす事ができますが、この後にエアリスを待つ運命を思うとFF7中でも屈指の記憶に残る言葉ではないでしょうか。

「ん?クラウドくん。今なんか想像しちゃったかな?クールな顔が崩れてますよ~」

海辺のリゾート地「コスタ・デル・ソル」でクラウドをからかう、お姉さん目線のエアリスのセリフ。時折見せるエアリスのからかい発言は非常に可愛いいものが多かったように思います!
それにしてもクラウドくんは一体、海辺のリゾート地で何を想像したんですかね(笑)

「もしかして……やきもちやいてる?ん?んん?どうなのかな、クラウドくん?」

こちらもお姉さんエアリスです。初恋の相手であるザックスの話をするエアリスにたいして、内心穏やかじゃないクラウドをからかった時のエアリスです。
彼女はFF7本編ではクラウドより一つ年上なためお姉さんのような言動をよくしていましたが非常に可愛く魅力的でした。

「初めはね、そっくりだったから気になった。歩き方、手の動かし方…。あなたの中に彼を見てた…。でも違うの。今は違う…。」

クラウドの中に初恋の相手でもあるザックスを見ていたエアリスが、本当の意味でクラウド自身を知りたいと思った瞬間です。
惹かれ合う二人に待ち受ける運命を想うと泣きそうになってしまいますね。

「ね。クラウド。私、あなたを探してる。あなたに会いたい」

クラウドとのデート中にこの発言をしたエアリス。この言葉にどの様な想いを込めて言ったのかはエアリス自身しか分かりません。クラウド自身もよく分からないといったリアクションをしてました。
推測するしかありませんが、ザックスのような振る舞いや偽りのクラウドではなく「本当のクラウド」にエアリスは会いたかったのではないでしょうか。



「クラウドは自分のことだけ考えて。自分のやりかたを思い出して……あなたが壊れてしまわないように。じゃ、そろそろ行くね。全部終わったら、また会えるよ。
あ、クラウド……ゴールドソーサーでのデート、楽しかったよね。ゴンドラから見た夜景、とってもきれいだった。私、ずっと忘れない。クラウドのこと、忘れない……。」

クラウドの夢の中で語りかけるエアリス。古代種としての使命に、セフィロスを止める覚悟、そしてクラウドを思い、心配するエアリスの気持ちが溢れているセリフです…。クラウドもプレイヤーも本当にエアリスを救いたいと思った瞬間ではないでしょうか。

「クラウドにはじめて会ったとき、ザックスに似てるなって思った。ちょっとした仕草や、言葉づかいまで。……優しいところも。でも、クラウドはクラウドだよね。私、今はきっと、ザックスよりもずっとクラウドのことが好きになってる。でもクラウド、にぶいからなぁ」

解体新書という攻略本に書かれていたエアリスの言葉です。エアリスがいかにクラウドの事が好きだったのか痛いほど伝わってくる名言ですね…。

ここからはFF7本編ではなく後日譚の「FF7 AC」でのセリフですが、筆者にとっても非常に思いで深いセリフなので紹介しておきたいと思います!

「質問、なんで来ちゃったのかな」

「FF7 AC」で再会するクラウドとエアリス。既に亡くなった自分の下にやって来たクラウドをチョット責めるエアリスの優しさが溢れるセリフですね。(ちなみにこのシーンの時点で筆者は泣きそうでした笑)

「全部終わったら、また、ね」

再びセフィロスと激突し辛くも勝利を収めたクラウドに告げられたエアリスの言葉。FF7本編でも似たような思いをクラウドに伝えていました。もう、涙なしでは聞けないセリフです。本当に…本当に…一ファンとしてもクラウドとエアリスの二人が幸せになれる世界が訪れる事を切に願ってやみません(涙)

ザックス、クラウド、エアリスの関係!

FF7の人物関係の中でも特に重要なこの3人のチョットややこしい関係を少し整理していきたいと思います!

ザックスとクラウドは親友!?

FF7本編での描写はあまりありませんでしたが(リメイクで新たに追加して欲しいシーンでもありますね)二人は親友でした。
実際はソルジャー1stのザックスと弟分のクラウドといった感じでしたが、非常に面倒見が良かったザックスは何かとクラウドを気にかけていましたし、新羅の人体実験から逃走するときもザックスは廃人同然のクラウドを見捨てず一緒に脱出しています。

エアリスとザックスは恋人だった!?

正確に言うと恋人まではいってなかったようですがエアリスの初恋の相手であることは間違いありません。エアリスがクラウドに言った「デート一回!」の言葉はかつて自分がザックスに言われたセリフでもありました。

ザックスとクラウドは親友→エアリスの初恋の相手はザックス→すでにザックスは故人だけど三角関係?→クラウドとエアリスは両想い?
う~ん、ややこしいですね!(笑)
しかし、一つだけ確かなのはザックスもエアリスも間違いなく今もクラウドを見守っているということです!

ヒロイン、エアリスの衝撃の死

FF7の物語でエアリスの死亡は嫌でも外せません。エアリスは間違いなくメインヒロインでした。恐らくオリジナル版FF7をプレイしたユーザーなら誰しもがそう思ったはずです。
しかし、彼女は殺害されてしまいます。(蘇生アイテムや蘇生魔法などゲーム中にはいくらでもあるのに!!)
今までのFFシリーズでもヒロインが死亡する事など無かったため当時のユーザーには本当にショッキングな出来事でした。

何か助ける方法があるだろう、どこかで生き返るはず、どれだけ探しても、そんな方法はありませんでした。
一度死んだ人間は生き返りませんでした…。

クラウドに微笑みかけながらセフィロスに刺殺されるエアリス。
FF7の物語の側面には出会いと別れがあるような気がします。本編ではエアリスとの出会いと別れが、スピンオフの「CC FF7」ではザックスとの別れが描かれました。
クラウドとプレイヤーに人と人との関係性の大切さを教えてくれるのもFF7という作品なのではないでしょうか。

エアリスの魅力まとめ

星を救う古代種としての宿命を決して表には出さず、常に明るく振る舞っていたエアリス。
時にはお姉さんのように、時には無邪気に可愛く、そして自身の運命に立ち向かう心の強さを併せ持ち、最後の瞬間まで笑顔だったエアリスだからこそ20年以上の月日を経ても我々ファンの心を掴んで離さないのかも知れません。

FF7リメイクでエアリスの運命がどうなるのか、まだ分かりません。しかし、どの様な展開になったとしても我々ファンの涙線を再び崩壊させるだけの魅力が彼女にはあるように思います。
もう一度エアリスとFF7の世界を冒険出来る日が来ることが、いつか彼女が幸せになれる日が来ることが待ち遠しいですね!

FF7唯一の十代ヒロイン、ユフィ・キサラギが可愛い!

実はFF7は仲間内の平均年齢が高めでもあります。
ヒロイン3人だけ見ても20歳のティファに、22歳のエアリスと二人とも20代だったりします。男性キャラも全員20歳以上(獣のレッドXIIIやぬいぐるみのケット・シーは例外)です。そんなメンバーの中で一番年下で唯一の10代…16歳のヒロインこそがユフィです!

ショートカットに元気印、仲間内を引っ掻き回す盗人ヒロインの魅力について語っていきたいと思います!

ユフィは特定のサブイベントをこなさないと仲間にならなかった!

公式にも堂々と姿を載せている彼女ですが、FF7本編では特定のイベントをこなさないと仲間にならない隠しキャラクターの扱いでした。
このイベントが非常に大変で正しい行動を取らないとお金を盗まれるなど、中々に大変でユフィの性格を現したものでした。

やっと仲間にしたと思ったら、今度はマテリアというFF7では重要な装備を盗んでいく鬼畜ぶりを発揮するなど、色んな意味でプレイヤーの記憶に刻まれるキャラクターですが、デートイベントが発生するまでに仲間にしていたら彼女に誘って貰えるということもあり、恐らく当時のユーザーは情報が少ないなかでも泣きながら彼女を仲間に迎えたのではないでしょうか。(筆者もその一人でした)

仲間にしなくても本筋は問題なく進行するため見落としがちですが、ユフィも二人のメインヒロインに負けない魅力をもっているのです

FF7の貧乳ポジション兼シーフな美少女!

ユフィの3サイズは上から 81-56-82。特に貧乳と言えるスタイルではないかもしれませんが、隣にバスト92もあるオッパイヒロインがいるので相対的に小さく見えてしまうユフィの悲劇(笑)
さらに言うならパーティーメンバーの女性3人の中でも一番ちっちゃいです(まだ10代なので成長の余地アリかも?)

とにかくFF7において貧乳派の救世主的なユフィですが、彼女の真の価値は戦闘にありました。
今までのFFシリーズとは違いFF7には「マテリアシステム」という独自のシステムがあり、従来のFFシリーズのようなジョブ(職業のようなもの)がありませんでした。プレイヤーの好みである程度キャラクターの役割を決められたFF7ですが、立場上よく似合うこともあり彼女にはシーフのような役どころが強かったように思います。

キャラクターの性能も非常に優秀で、モーションもコミカルで可愛いものが多く(ユフィにアビリティ「みやぶる」や「ぶんどる」を使わせた時のモーションは必見でした)非常に可愛いヒロインでした!
彼女の可愛らしいアクションがFF7リメイクでどの様に表現されるのかも楽しみの一つですね!!

デートイベントで魅せる元気っ娘ユフィの照れ方が殺人的なヤバさ!

いつも元気で興味があるのはお金とマテリア…恋愛などには興味のなさそうなユフィですが、彼女の恋愛観が伺えるイベントがFF7本編にも一つだけありました。
そう、ゴールドソーサーでのデートイベントです!
このデートイベントはエアリス、ティファ、ユフィ、バレット(!?)の4人のうち最も好感度が高いキャラクターと二人きりでゴンドラに乗る、というイベントなのですが、この時のユフィの可愛いらしさはハッキリ言って異常です!

別人格かと疑いたくなるほどの物凄い照れっぷりで部屋にいるクラウドを誘いに来るユフィですが、ゴンドラで二人きりになるともう照れ度はMAX!!しかもユフィのほうからキスまでしてきます!!!

「そ~いう雰囲気かなって思ったワケよ」

キスの後にユフィが発したこの言葉と普段の姿のギャップにハートを盗まれてしまったプレイヤーは多いでしょう!(筆者もそうでした笑)

ちなみに、このデートイベントで純粋にイチャついているのはユフィだけだったりするので彼女とのデートは素直に楽しめるイベントでもありました。
FF7リメイクのグラフィックでユフィとデートが出来て、その全てがフルボイスで再現されるのかと思うと考えただけでも胸がドキドキしてきますね!

ユフィの名言!

ユフィには年相応な可愛い言葉から、彼女ならではの面白い例えまで沢山のセリフがあります。その一部を紹介したいと思います!

「若さが強さってこと、教えてあげるよ」

16歳ヒロインのユフィだからこそ言えるセリフですね!ちなみに「あいにく火遊びは大好きなの、オバさんは相手にしてらんない」

というセリフもある辺りユフィの性格がうかがえますね(笑)

「このツンツン頭ー!」「オッパイ女ー!!!」「ガニ股オヤジ!!」

これだけで誰の事を言ってるのか分かってしまうのが恐ろしい、ユフィの例えですね(笑)


「なんとか言ってよ~~ッ!」

ゴールドソーサーのゴンドラ内でクラウドにキスした後のユフィのセリフです。
もう可愛さMAXですね(笑)ちなみにこの前にも「……照れるよ」と呟いており、ユフィの女の子な一面が爆発してる瞬間です!

16歳らしく怖いもの知らずだったり意外に可愛い一面を持っているユフィ。彼女の癖とも思われる拳を素早く振るさいに「シュシュシュ」と口に出して言っていたり、コロコロ変わる元気な性格もユフィの最大の魅力かも知れませんね。

盗賊娘ユフィの魅力まとめ

イベントでのインパクトが強すぎるエアリスや爆乳幼馴染のティファに隠れがちですが、ユフィにも負けず劣らずの魅力があります。
徐々にシリアスになっていくFF7の物語においても、彼女の明るく元気な魅力はプレイヤーの心を癒してくれますし、エアリスが死亡した時は誰よりも号泣するなど本当はとても心優しい女の子であることもうかがえます。

FF7リメイクで彼女が再び隠しキャラクターのような扱いをされるのかは分かりませんが、エアリスやティファにも負けない新たなユフィ専用の魅力的なストーリーが追加されるのを期待したいですね!

FF7を彩る魅力的な二人の人外キャラクター!

時には可愛く、時には怪しく、そして時にはムードメーカーとして、二人の人外キャラクターがFF7の物語を彩ります!
そこで、ここからはそんな彼らの謎に溢れた魅力と正体に迫っていきたいと思います!

FFシリーズ初の四足パーティーキャラのレッドXIII!

外見通り人間ではない(ほぼ犬)レッドXIIIですが、じつはFFシリーズでは当時初となる四足歩行のパーティーメンバーでした。ちなみに名前にローマ数字があるのも初めという、初めて尽くしのキャラクターだったりします。

見た目と本来の性格のギャップでプレイヤーに中々の衝撃を与えたレッドXIIIですが、FF7本編でもエアリスに鼻を撫でられたり、ユフィにからかわれたりと、まさにマスコットキャラクターといった立ち位置も可愛く、FF7の世界を最後まで見届けた存在でもありました。
レッドXIIIのようなペットが欲しいと思ったプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

非常に長生きな種族!500年後でも生きてるレッドXII!

四足歩行に人語を話す獣でもあるレッドXIIIですが、非常に長命な種族でもありました。
FF7本編でクラウド達と旅をしている時点の年齢は48歳(人間換算で15~6歳ほど)で、500年後に自然に還ったミッドガルの様子を見に来ているエンディング時のレッドXIIIは人間換算でも優に100歳は超えているものと思われます。

レッドXIIiの種族の過去や、エンディングまでの500年の経緯がFF7リメイクで描かれる事を期待したいですね!

レッドXIIことナナキの名言!

獣な見た目なレッドXIIIですが人語を話すので当然、名言はあります!そのいくつかを紹介したいと思います!

「ゼェゼェ……すまないが、少し急いでくれないか。ここは暑い、私のアカハナがかわいてしまう」

まだクールぶっている頃のレッドXIIIです。クールに話しているものの、鼻の事を気にしていたり「アカハナ」と発言してる辺りは完全に見た目通りのワンちゃんな可愛さが感じられるシーンです(現実でも犬の鼻は湿っていないとダメなのです!)

「二本足で立つのも難しいものだな…」

人間の兵士に変装するため二足歩行する健気なレッドXIIIですが、尻尾が出ていたりするなどセリフも合わせて彼のチャーミングっぷりが伺えるイベント。
蟹歩きで必死に歩く姿に愛らしさを感じたプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

「オイラはコスモキャニオンのナナキ。戦士セトの息子だ!その名に恥じない戦士になって帰ってくる!」

じっちゃんに父親の真実を告げられ戦士として成長した本当のナナキのセリフです。じっちゃんを、家族を想うナナキの家族愛が伝わる感動のイベントでした!

四足歩行の怖いキャラクターかと思いきや実際は背伸びしてただけ(中二病?)な性格だったレッドXIIIも作中で成長していきます。
嫌がる素振りを見せていたエアリスに鼻を撫でられるのも本当は嬉しかった、と後にクラウドに明かすなど優しい一面もありました。
レッドXIIIの活躍や種族の過去などFF7リメイクで描かれるのか期待して待ちたい所ですね!

見た目が怪しいケット・シー!

FF7にはレッドXIIIのような人外キャラクターも登場しますが、胡散臭さNo. 1なのは間違いなくケット・シーのはずです!
何せ最初から生物でないときてます(笑)巨大なデブモーグリのぬいぐるみの上に本体のネコ形マシーンの組み合わせ、謎の関西弁に自称占いマシーンと怪しさMAXな人物ですが、FF7本編では中々のリアリストで現実的な発言をする大人な(操ってる人がそもそも大人)人物?でした。

怪しさ満点のマスコットというのも珍しく、またFFシリーズにおいてもプレイアブルキャラクターとしては初のロボットキャラクター(NPCの形での加入などは過去シリーズでもありましたが)でもありました。

ケット・シーって結局何者なの?

自ら占いマシーンと語っているように生物ではないケット・シー。その正体は新羅カンパニーの重役でもある「リープ」という人物がクラウド達の内情を探るために遠隔操作しているキャラクターでした。
はじめのうちはスパイとして行動していた彼ですが、クラウドやエアリスの考え方に共感を覚えていき後に自分の立場を逆手に取り、逆スパイという形で情報を横流しするようになります。ケット・シーもまた星を守るためクラウド達の真の仲間と呼べる関係になっていくのです!

ちなみに占いマシーンを自称するだけあり占いの的中率はかなりのもで、エアリスの死と思われる事を予言的に的中させていますし、クラウドとエアリスのデートイベントでは二人の相性が抜群だと占っています(すてきな未来が約束されてるとも言ってはいたが…責任取って欲しいですね)

ケット・シーの名言!

ケット・シーを操ってる人物が大人なためか、FF7においても名言が多い彼の発言を紐解いてみたいと思います!

「求めれば必ず会えます。しかし、最も大切なものを失います。」

セフィロスの行方を尋ねたクラウドにケット・シーが告げた占い。「最も大切なもの」が何かは明言されていませんが、この後セフィロスに遭遇したクラウドはエアリスを失ってしまいます。

「……ど〜も、気になるんや。皆さんのその、生き方っちゅうか?誰か給料はろてくれる訳やないし、だぁれも誉めてくれへん。そやのに、命かけて旅しとる。そんなん見とるとなぁ……自分の人生、考えてまうんや。なんや、このまま終わってしもたらアカンのとちゃうかってな」

おそらくRPGをプレイしているユーザーなら誰しも一度は思った事ではないでしょうか。冒険しても給料も貰えない…しかし彼らは誰に言われた訳でもなく、お金のためでもなく、自分の信念や誰かのために命すらかけられる…ケット・シーの言葉通り「自分の人生を少し考えてしまう」一言ですね!

「アンタにとっては多少でも死んだ人にとっては、それが全部なんやで……
 星の命を守る。はん! 確かに聞こえは、いいですな!そんなもん誰も反対しませんわ。せやからって、何してもええんですか?」

バレット達「アバランチ」はいわゆるテロリストに近いものでした。星を守るためなら多少の犠牲は仕方なかったと話すバレットに向かい放たれたケット・シーのド正論。
このセリフは非常に重たく正しいものでもあります。が、この後に続くバレットの言葉「神羅のやつにどうこう言われたかねえ……」も重い一言になっています。バレットは故郷も友も自身の右腕も、そして妻まで新羅に奪われているため、この一連の流れは色々と考えさせられる非常に重要なイベントになっていました。

軽いノリや関西弁のような話し方に隠されがちですが、ケット・シーの言葉には現実でも考えさせられるような言葉で溢れています。
FF7リメイクで声がつくことでで彼の言葉がどれほど重みが増すのかも楽しみの一つですね!

FF7リメイクを彩るヒロインたちと人外キャラクターのまとめ

実に20年以上も前の作品でありながら、FF7に登場するヒロインたちは現在の最新キャラクター達にも負けない魅力を持っています。
スタイル抜群で主人公に一途なティファに、元気印、でも時折かわいい一面を垣間見せるユフィ、そして全てのプレイヤーの心に刻まれたであろうエアリス。
三人と聞くと少なく思える女性キャラクターの数ですが、実際にFF7をプレイすると誰か推しキャラが見つかる…ヒロイン全員がそれほどの輝きを放っています。

また、人間ではなくても記憶に残る名物キャラクターになったレッドXIIIとケット・シーもFFシリーズでも確たる地位を築くほどの人気を獲得しています。

オリジナル版FF7はグラフィックの限界もあってキャラクターの魅力をプレイヤーの想像で補完する部分も多かったのも確かです。リメイクされ美麗なグラフィックで描かれるヒロインたちの姿が吉とでるか凶とでるかはまだ分かりませんが、あのスクウェア・エニックスの事です。きっと我々ファンの想像を超えた、素晴らしいエアリスたちと再会出来ると信じてFF7リメイクの発売を待ちたいですね!

ファイナルファンタジー7のリメイク情報とキャラやストーリーの深掘り解説はこちら

気になるファイナルファンタジー7(FF7)リメイクの今後は?

FF7に登場する主要な男性キャラクターを紹介!

オリジナルFF7とはどんなストーリーだったのかをまとめて徹底解説!

FF7リメイクに関する最新の公式動画をまとめて一挙解説!

気軽にコメントをどうぞ

項目は全て入力してください

内容をご確認の上、送信してください。

タグ一覧へ