ダサいプロポーズだと彼女はドン引き!?女性が望む理想のプロポーズを紹介します

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彼女と付き合い始めて早数年…「この人となら結婚をしてもいい!」と思ったときにしなくてはいけないことと言えばプロポーズですね。人生で結婚は何度でもできますが、同じ相手へのプロポーズは一回きりです。そんな一世一代のプロポーズで失敗しないためのコツを解説します。彼女の中でダサいプロポーズと揶揄されないよう頑張りましょう。

何よりもムードが大切

何よりもムードが大切

プロポーズで一番重要なのは「ムード」です。これについては雑誌などの特集などでよく言われていることなので知っている方も多いかと思いますが、そもそもムードとはなんなのでしょうか。ムードそのものの単語の意味は、雰囲気。気分。その場の空気感を意味する単語です。ここまでは大丈夫だと思います。

問題は「恋愛においてのムードとはなにか」ということです。基本的に恋愛に関してのムードで必要とされるのは「良いムード」です。この良いムードというものは簡単に作ることができます。その方法は、彼女と自分の間に穏やかな空気を流すことです。流すと書いたのは、良いムードというのは待っていても作れないからです。

仮に何もしていないが、自分のところはいつでも穏やかなカップルがいたら、それはあなたが彼女との時間を大事にし和やかさを求めて無意識に動いているか、逆にあなたが知らないだけで彼女さんが気をつかって細々としたところに目をつむっているかです。決して穏やかな空間というのは自然にできあがるものではないのです。お互いがお互いをよりよい関係にしようと思う心がなければ、良いムードは作れません。

派手な演出やサプライズよりも誠実さが大切

派手な演出やサプライズよりも誠実さが大切

プロポーズと聞くとイコールでサプライズを連想する方がいますが、これは間違いです。プロポーズとは結婚を申し込む行為のことを言います。そしてサプライズというものの本来の意味は、不意打ち。良い意味のように使われることが多いですが、本来は「相手を驚かせる」のような悪意が含まれる言葉です。

これが生涯のパートナーに迎えたい人に求婚する場面にふさわしい行為でしょうか?答えはいいえですよね。プロポーズに必要なものは相手を驚かせることではなく、相手への誠実さです。シンプルな言葉でも真摯な態度で伝えることで、プロポーズの結果に関わらず、何年経っても彼女の心には素敵な思い出として残るのです。

また普段おちゃらけた性格の男性がプロポーズのときにだけ、急に真面目な態度を取ると普段とのギャップにより嬉しいサプライズ効果を得ることができるかもしれません。

口約束ではなく指輪を用意して気持ちを伝えよう

口約束ではなく指輪を用意して気持ちを伝えよう

プロポーズの話で、女性が出す不満としてよく聞くのが「彼氏が結婚をするする言って全然取り合ってくれない」というものです。男性側にも気後れや仕事の兼ね合いなどがあって時期を見ているのかもしれませんが、口先だけで結婚の意思を伝えても意味がありません。なぜなら男性側の感情を含めた細かい事情をすべて把握している彼女は存在しないからです。

女性側からすると彼氏は、聞けば結婚するって言うけど、一向に話を進めようとしない彼氏。愛がある以外のやっている行為は結婚詐欺師と変わらない彼氏なのです。これは本気で結婚を望んでいる彼氏にとっては不服でしょう。なのでその本気を先に見せましょう。指輪はプロポーズや結婚に時間を割けるようになってからと思っている男性が多いと思いますが、その時間はいつ割けるのでしょうか。

いつまで経っても進まない関係は仲をぎくしゃくさせる要因になります。ぎくしゃくするくらいならば、タイミングや見かけなど気にすることはありません。指輪を用意して、彼女に結婚する気持ちがあることをしっかりと伝えましょう。

二人だけの特別感が重要

プロポーズにとって大事なのは世間体やサプライズではありません。彼氏と彼女の間だけでの特別な思い出になることが重要なのです。お互いの気持ちが一番伝わりやすいシチュエーションを考えて、プロポーズを行ってみてください。

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