お家デートもダサい部屋では台無しに!がっかりされる部屋の特徴を解説します

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彼女とのお家デート、人目を気にせずいちゃいちゃできて良いですよね。しかし脱いだ服や使った食器がそのまま部屋に放置されていたりしませんか?そんな部屋ではいちゃいちゃどころか、呼ばれた女性が内心ガッカリしてしまいますよ。彼女に部屋がダサいと思われないように部屋を片付けてみましょう。案外当たり前のことを気にかけるだけで、人が呼びやすい空間になりますよ。

部屋の第一印象は玄関で決まる

部屋の第一印象は玄関で決まる

家に入った瞬間目に入ってくるのは玄関です。お客さんは玄関の様子を見て、そこから続く部屋の様子を想像します。その想像は大体正しいです。極端な例ですが、玄関にゴミが溢れかえっているのに、部屋の中は綺麗に片付いていることなどないですよね。

なので玄関で感じた雰囲気が悪ければ中に入っても悪く、良ければ中も良い。お客さんに最初に与えるイメージがその後を左右するのです。なのでまず玄関を清潔に保つことを考えましょう。溜まっている砂やほこりを掃き、出ている靴などを揃えます。これだけで印象が良くなります。また玄関に置く小物は普段使いしている鍵などに留め、使っていない物は部屋に入れ、他の場所に保管しましょう。

台所やトイレなどの水回りに清潔感がない

台所やトイレなどの水回りに清潔感がない

お客さんを呼ぶときは水回りにも気をつけましょう。水回りは普段から使っている部分なので、数日掃除をしていないとすぐに汚れます。水回りの汚れは蓄積すればするほど落ちにくく、めんどくさくてサボっていたところに急に掃除するとなると大掃除を覚悟しなくてはいけません。そして大掃除をしたところで日頃から掃除をしていないことは、こびりついた汚れなどでバレてしまいます。

汚れを一つ見つけてしまうと、他の汚れも次々と見つかるものなので、面と向かって文句を言われなくても「清潔じゃない」という印象は持って帰られてしまうので、呼んでも二回目以降に来るのを渋られるかもしれません。

整理整頓されておらず生活感が丸出し

整理整頓されておらず生活感が丸出し

部屋で過ごす場合、嫌でも目に入るのはリビングの生活感です。生活感はまったく出さないというのは無理です。世の中には家の中をオシャレなカフェのようにリメイクしてしまう主婦の方などがいますが、こだわりのない普通の人が普通に暮らしているだけではそのような部屋にするのは無理です。なので、部屋の中を人に嫌悪感を出されない程度の生活感に留めることを目指しましょう。

まずリビングの中にゴミを溜めておくのはNGです。ゴミはゴミ箱以上になるようだったらすぐに捨てましょう。その際床に落ちている髪の毛などを拾っていっしょに捨てましょう。床に洗濯物や読んだ本などが散らばっているのも印象が悪いです。服は乾いたら畳むなりハンガーにかけるなりして床に置かず、本は棚に戻しましょう。基本的なことですがここを片付けるだけでも少しは見栄えがよくなります。

部屋には自分の性格が出てしまうもの

部屋は一人暮らしが長ければ長いほど、自分の性格が反映されてきます。これは実家暮らしでは出てきづらい部分です。実家だと、家族の目があるので趣味があっても趣味全開の部屋にするというのはなかなか難しいです。その点一人暮らしだと人の目がないので、物も増やしやすく、結果的に趣味全開の部屋にしやすいのです。趣味全開の部屋というのは、自分にとっては夢のような空間です。置いてある物が全て自分の好きな物なので当たり前ですが、その空間は自分以外の人が見たらダサいと判断されるかもしれません。

自分の部屋だから好きにすればいいのですが、もし少しでも人の目を気にするのであれば部屋の模様替えを考えたほうがいいかもしれません。個性の強すぎる部屋は受付けない人が多いです。嫌な目を向けられても気にしない人ならばいいですが、好きな物をバカにされて気分がいい人はいません。自衛も含めて目隠し用のグッズの購入などを検討してみましょう。

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