モテない男は部屋がダサい!モテない部屋の特徴は?

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モテない男の部屋は家具の選び方がイマイチで部屋全体が安っぽく見えたり、色使いのセンスがなさ過ぎたりととにかくダサい部屋であることも少なくありません。そんなモテない男のダサい部屋にありがちな統一感のなさや間取りの使い方、収納の問題を解決してダサい特徴を卒業し、モテるスマートな男の部屋になるインテリアを目指しましょう。

部屋の統一感が無い

部屋の統一感が無い

まず、色づかいやテイストがバラバラな部屋はダサい部屋の代表格です。どんなにお洒落な家具を揃えていたとしても、統一感がなければ見る人にチグハグなイメージを与えてしまいます。お金はかかっているはずなのにセンスがない、なんだか残念な印象になってしまうのはもったいないですよね。また、柄物や色づかいがビビットな物が部屋にあふれているのも統一感がなく、雑然としたイメージを与えます。

意外と見落としがちなのが家具の微妙な色違いや材質です。例えば、同じ白でもオフホワイトやクリームがかったホワイト、グレーがかったホワイトなど実は微妙に違うさまざまなカラーがあるのです。また、材質としては、光沢のある鏡面仕上げやマット仕上げなどの違いがあります。同じ色のつもりでも同じ部屋に並べたときには微妙な違いが浮き彫りになり、統一感を損なうとダサく見えてしまうのです。

カーテンやラグ、テーブルや椅子など部屋の大きな面積を占めるものは、壁の色も含めて基本は3色までに抑えるとインテリアは一気に統一感が出ます。また、柄物や派手な色に挑戦したいときは、小物から取り入れてみましょう。上手に使えれば差し色として部屋を一気に引き締め、上級者のインテリアにしてくれますよ。

間取りの使い方が下手

間取りの使い方が下手

狭い部屋に不釣り合いな大きなテーブルがどんと構えているなど、狭く見える家具の置き方をしているとたちまち部屋はダサく見えてしまいます。また、ベッドや布団などの睡眠用と食事用のスペースが分けられていない寝食分離ができていない部屋も、雑然とした印象を与えがちです。

部屋の間取りごとにその部屋にとっていちばん広く見える家具の配置ができれば、部屋には一気に開放感が生まれます。そして、開放感がある部屋はそれだけでスッキリ片付いて、自然とお洒落に見えるものです。

また、部屋の区切りが元々ないワンルームの場合には、ベッドやテーブルなどの間に家具を挟むことで寝食分離されてスッキリとした印象になります。睡眠を取る場所、食事する場所とスペースを区切って分けると、部屋も散らかりにくくなるはずです。また、生活動線がスッキリすることで暮らしやすくなるでしょう。間に挟む家具は背が低いものだと部屋の開放感を損わずにスッキリしますよ。

収納スペースが無く生活感丸出し

収納スペースが無く生活感丸出し

洋服があちこちに出しっぱなし、生活用品はテーブルの上に置いたままで本は床に直置きされて積まれている。そんな雑然とした生活感丸出しの部屋になっていませんか?これは片付けのスキルというよりも部屋が片付きやすい仕組みが不足していることで起こります。

ワンルームの部屋などは、備え付けの収納がほぼゼロという物件も少なくありません。元々しまう場所がなければ、部屋のあちこちにモノが散らかってしまうのも仕方がないでしょう。そこでやってしまいがちなのが、収納が少ないからとその都度バラバラに収納を買い足していくことです。こうなると足りなくなったらまた買い足すというサイクルに突入してしまい、収納家具ばかりがどんどん増えてしまいます。そして、収納する場所がなくなったらまた収納家具を買い足せばいいと思うと、不要なものもどんどん増えてしまうという悪循環になってしまうのです。

こうなることを防ぐために、収納家具を選ぶなら同じ家具をいくつかまとめて購入し、並べて設置しましょう。そうすることで備え付け家具のようになるため、インテリア上級者に見せることができます。収納力も抜群となり、モノが部屋にあふれません。また、その収納からモノがあふれたときは不用品を処分すると決めておけば、部屋もスッキリ保つことができるでしょう。

ダサい部屋を卒業してスマートな男に!

色づかいやインテリアのテイストを揃える、家具は間取りを配慮し部屋が少しでも開放感があるように配置する、収納家具は思い切って大きなものを用意する、この3つを守ってダサい部屋を見直してみましょう。きっとダサい部屋を卒業して、インテリア上級者のモテる部屋に変身できるはずです。モテる部屋と一緒にスマートな男を目指すための参考にしてみてくださいね。

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