彼女から相談された時に取ってはいけない3つの行動。

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付き合っている彼女から相談された時、かえって彼女の気分を損ねてしまったことはありませんか?彼女から相談されるということは「頼られている」という証拠でもあります。しかし、間違った行動を取ってしまうと信頼関係が崩れてしまう原因にも。彼女から何か相談事があった時に、絶対に取ってはいけないNG行動をチェック。すでに彼女から相談されている人はもちろん、そうでない人も彼女の心理を事前に知っておき、正しい対処法を把握しておきましょう。

彼女の気持ちを否定する

彼女の気持ちを否定する

男子にとって誰かに相談する時というのは、問題を解決したい時がほとんどですよね。しかし、女子にとって相談する時というのは、「誰かに気持ちを理解してほしい時」がとても多いのです。男子には理解しがたいですが、彼女から相談を受けた際には絶対に彼女の意見や主張を否定しないようにしましょう。「それは違うと思う」「お前が間違っている」などは禁句で、「そうだね」「うんうん」と相づちをうちながら基本的に受け身で聞くことが重要なポイントとなります。時には「彼女の言い分がおかしい」と感じることもありますが、まずは一通り彼女の主張に同意してあげましょう。「この人なら私のことを分かってくれる」と彼女が感じてくれるように、否定的な言葉は使わないように気を付けてください。

理屈で解決しようとする

理屈で解決しようとする

彼女の気持ちを否定するだけでなく、問題を理屈で解決しようとするのも避ける方がよいでしょう。「これはこうだから、こうすべき」という回答は、彼女は望んでいないことが多いのです。心の中ではそう思っていても、彼女がそう感じていないのであれば無理に押し付けないように注意してください。彼女が相談しているからと言って、必ずしも解決を目指す必要はありません。彼女からの相談で最も大切なのは、彼女の気持ちを理解することです。そのため男目線の理屈を押し付けてしまうと「この人は私の気持ちを分かってくれない」「彼氏に相談しても無駄」などと思われてしまう可能性もあります。まずは同調し、彼女の気持ちを理解してあげることを最優先にすることを心掛けてみてください。

彼女の話を最後まで聞かない

彼女の話を最後まで聞かない

彼女から相談をされている途中に、割り込んで「でもそれは…」などと言うのもNGです。女子の話は長いのでつい話を割りたくなりますが、相談されている時は我慢。彼女の話を最後まで聞かないと「私のこと理解してくれてないんだ…」と思われてしまいます。彼女の話がどんな内容であっても、まずは話を最後まで聞いてあげましょう。あまりにも話が長い場合や言っていることがまとまらない場合にも「うんうん」「そっかぁ」など合間で相槌を打ち「聞いている」という姿勢は崩さないように。そのあと、彼女から「どうすればいいと思う?」と質問があってから初めて自分の意見を言うのがベストです。女子の心理として「話をするとスッキリする」という一面もあるため、話を最後まで聞くことで問題が解決することも少なくありません。

彼女からの相談には必ずしも「答え」は必要ない!

彼女から相談をされたら、自分は彼女から信頼してもらっているんだ!と自信を持ってよいでしょう。そこで彼女の意見を否定したり、話をきちんと聞かないのはせっかくの信頼を損なってしまう可能性があります。まずは彼女の気持ちを聞き入れ、「大変だね」「それは辛いな」など共感することが大切。最終的によい解決案がなくても、彼氏が気持ちを理解してくれることで彼女の満足度が高くなります。「彼氏に相談すると、いつもスッキリする!」「彼氏なら私の話を聞いてくれる!」と思ってもらえるよう、無理に答えに導かず彼女の話をじっくり聞いてあげましょう!

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