《女子が選ぶ》彼女の呼び方3選!ずっとラブラブでいられる呼ばれ方

塩水

付き合い始めた彼女の呼び方。友達の時はずっと名字にさん付けだった人も多いのではないでしょうか。この記事では彼女の呼び方を3パターン紹介していきます。

下の名前を呼び捨て

下の名前を呼び捨て

女友達とは違い、恋人という間柄になったのであれば、呼び方を変えてみたくなりますよね。呼び方を変えるときに真っ先に思いつくのは、下の名前を呼び捨てにすることです。まだ知り合いや友達の段階ですと、名字にさんなどの敬称をつけて呼ぶことが多いと思います。どこか名字呼びはよそよそしい雰囲気なので、下の名前で呼ぶようにしただけでもぎゅっと距離が縮まります。今までの呼び方から下の名前で呼ぶように変えたいときは、彼女に「付き合い始めたから、下の名前で呼んでいい?」と聞くようにしましょう。付き合い始めた途端に急に名前で呼び始めると「この人、もう私のこと所有物扱いしてる…?」と引かれてしまう原因になります。付き合い始めたからと言って急に彼女を我が物顔で扱うようにするのではなく、きちんと「対等だけど愛情を注ぐ対象」として付き合うことが大事です。そのため、下の名前で呼ぶときにも、きちんとお伺いと段階を踏み、彼女がいいと言ってから呼び始めるようにしましょう。

2人だけの秘密のあだ名

2人だけの秘密のあだ名

彼女と付き合い始めたけど、「外で付き合っていることをバレたくない」「呼び方を変えて人にいじられたくない」などの理由で呼び方を変えたくないカップルもいるでしょう。ですが、付き合い始めてもずっと名字にさんなどの敬称をつけて呼んでいるのは少し寂しいですよね。そんな状況を打破するために、二人だけのときにだけ使うあだ名を決めるのはいかがでしょう。二人だけのとき、というのは家の中で二人きりのときだけでなく、外にいても周りに人がいないのであれば呼ぶあだ名です。なので特別感よりも、幼い悪戯心が喜びそうな秘密な雰囲気が勝った呼び方です。この呼び方の場合も、普通に下の名前を呼び捨てでも普段とのギャップがあっていいと思います。また下の名前呼びとはまた違ったものを、と考えるのであれば、名前をもじった呼び方や、名前を短縮した呼び方がかわいらしくていいかと思います。名前をひらがな二文字で表わした短い呼び方が、シンプルでおすすめです。

「ちゃん」「たん」など可愛らしく

「ちゃん」「たん」など可愛らしく

一見すると野暮ったさやオタクっぽさを感じる「ちゃん」「たん」などの敬称を付けて呼ぶこともオススメです。この呼び方は付き合ってからラブラブの、いわゆる「バカップル」と呼ばれそうな甘さのカップルや、まだ学生くらいの初々しさをまとっているカップルが使うといいかもしれません。まずバカップルのほうから説明しますと、お互いが好きでしょうがないカップルは、好きを伝えても伝えても足らないものです。その数ある愛情表現の中で、自分の中にある愛情を伝える方法として、名前を呼ぶことが入っています。わざわざ名前を呼ぶことは相手への興味や好意がなければしない行動です。その行動を使って愛情を伝えようと思うと、名前をたくさん呼んだり、愛情を表わしたかわいらしい敬称をつけたり工夫するのです。そこでかわいらしい敬称の「ちゃん」「たん」を使うケースがあるのです。次に初々しいカップルの話です。初々しい雰囲気が出ているカップルには、恋愛初心者が多いことがあります。不慣れなので、急に呼び捨てにするのも怖じ気づいてしまうし、かといって名字にさん付けもなんだかなぁという状況。これを解決するために、さん付けと呼び捨ての間の存在、固くも馴れ馴れしくもない、「ちゃん」を選ぶのです。

彼女の呼び方は自由に変えてみよう

3パターンほど、彼女の呼び方について例をあげて説明してきましたが、最終的に決めるのは彼氏であるあなたと、呼ばれる側である彼女です。あまりにも悪口のようなあだ名で呼ぶというのであれば感心はできませんが、そのほかの愛情ありきのあだ名をつけるのであればなんでもいいと思います。大事なのはその呼び方をすることで、お互いがハッピーな気持ちになれるかどうかです。

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