「彼女と結婚したい」と思ったらやることリスト!ゴールインは可能?

塩水

結婚しなくても、他に色んな生き方のある現代。そんな現代でも「この彼女と結婚したい!」と付き合っている中で男性は思うもの。ですが、彼女と結婚をしたいのであれば「結婚をしたい!」と漠然な希望を持っているだけではいけません。この記事では結婚を現実に近づける方法を紹介します。

お互いの親に紹介し合う

お互いの親に紹介し合う

まず今付き合っている彼女と結婚したいと考えたときに、真っ先にしておきたいことは、両親への紹介です。彼氏と彼女、どちらの親から挨拶に行くかは、2人の間で決めてください。ですが、最初に行ったお家でのご両親が結婚に反対だった場合、もう1つのお家への挨拶については少し考えましょう。片方の親が反対したことを言うのか言わないのか、片方の親の件が片づいてから改めて伺うのか、それとも予定通りに挨拶に行って認められた場合は、反対されている親御さんへの対応のアドバイスをもらうのか…とにかく反対されたことを受けて、2人でこの後に移す行動についてすぐに話し合いましょう。急がないとまだ挨拶へ行っていないお家に対しても失礼な印象になってしまうので、即決しろとは言いませんが、方針を決めておくことは大事です。また、お互いのお家に行く際には、ご家族の好きな食べものと食べられないものを聞いておき、挨拶の日にお土産として持っていきましょう。また挨拶当日の服装は、スーツなどのフォーマルなものが無難です。

金銭感覚や収入について話し合う

金銭感覚や収入について話し合う

結婚する際に2人の間できちんと決めておかないといけないことは、お金のことです。結婚すると、生活を共にすることになるので、恋人だったときはお互い自由に使えていたお金のことも、2人で使うお金として考えていく必要があります。もちろん、自分の収入は自分の収入、生活費などの夫婦で分けるものだけ半額ずつ支払う。という夫婦もありです。ですが、そのルールを決めるにしても、話し合いはしなくてはいけませんよね。金銭感覚のすり合わせや、収入額から毎月していく貯金額、直近で使うことが予想される結婚式の費用などは、結婚をする前のお付き合いをしている段階で話し合っておくと良いでしょう。金銭感覚のずれは長くいっしょにいると目につくようになり、ケンカの種になります。話し合いの段階でかみ合わないようでしたら、結婚をせず別れを切り出す勇気も必要です。

子どもの希望や住まいなど将来的な事を話し合う

子どもの希望や住まいなど将来的な事を話し合う

結婚を考え始めた場合、漠然とした想像だけでなく、彼女との結婚生活を具体的に考えていくことが必要です。結婚式をどこでするのかを始め、新居の場所、子どもは何人くらいほしいか、子どもができたときの仕事はどうするのかどうか…。この具体的なことは、楽しいことも考えていいのですが、現実的に考えておかないといけないことから目を背けないのがポイントです。現実的なことがしっかりと固まっていれば、そこに向かうために必要なことが分かって、余裕が生まれます。ある程度、自分の意見が固まったら彼女に相談して、彼女の希望や理想を、自分の考えと混ぜ、個人の考えから、2人の考えに変えていきましょう。進む道が決まった余裕から、笑顔も増え、自然と楽しい空気に包まれるでしょう。

結婚と恋愛は別!現実的にプランを立てよう

現代だと、お見合い結婚よりも、恋愛をしてから結婚をする恋愛結婚を希望するカップルが多いと思います。ですが恋愛関係にあったカップルが、その延長の気分で結婚をすることはやめておいたほうがいいかもしれません。なぜなら恋愛は、極端なことを言えばお互いに恋をしてお互いのことだけを考えていても成立する関係性です。ですが結婚となると、お互いだけでなく、お互いの家族や親戚、これから生まれてくる子どもたちなど、責任感を持たなくてはいけないのです。その責任感を背負ったとしてもいっしょにいたいと思える彼女に出会えたのであれば、より結婚を現実的に考えた行動をしていきましょう。

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