【大人の婚活】街コン攻略法!初心者でも出会える「4つのポイント」

suiechi

街コンでは、同性も、異性も“初対面”の方々と出会い、それは一種の“戦場”といっても過言ではない。
合コンと異なり、同性からの助け船も期待できず、意中の女性を射止めることが出来るかどうかはその日、その時間ですべてが決まってしまいます。

同じ女性を気に入っているライバルも複数可能性もあります。
そのライバルは街コンの経験が豊富な“ベテラン”かもしれません。
そんな状況でも気に入った女性と仲良くなれるポイントを紹介します。
また、うまく女性と出会えないこともあるかもしれません。街コン初心者でも、どのような状況でも街コンで出会えるポイントを紹介します。

意中の女性がいないなら席や店を変える

意中の女性がいないなら席や店を変える

街コンは先手必勝です。アピールしたタイミングがいかに早いか、長く、うまくアピールできるかがポイントです。
街コンのスタイルは参加している街コンによって1対1で話す場合やグループで話す場合等様々です。

時間が定まっており、様々な異性と触れ合うことがある場合や、その他決まっている事項が多い場合は除きますが、フリースタイルの街コンの場合は意中の女性が見つかるまで、動き回りましょう。
意中ではない女性と話していても時間を余計に費やしてしまうだけでなく、意中の女性に対して他の男性に先手を打たれている可能性もあります。
すぐに席を離れるのはかなり失礼にあたりますので、数分、自己紹介等の会話をした後、席を変えるようにしてください。
席を離れる場合は、一言、相手女性に敬意を示し、“男の余裕”をみせるように気を配るようにしてください。

お酒を飲みすぎない

お酒を飲みすぎない

街コンは飲み会ではありません。
お酒はあくまで嗜む程度、が基本です。個人のお酒のキャパシティーもありますが、グラスを持ちながら少しずつ飲むようなペースに抑えましょう。
女性陣は、男性の細かい仕草も観察しています。飲んでいる量も参考とし、付き合ったあとや結婚後も想像しながら男性と接している場合も多いです。

いくらアルコールに強くても、そんな強さは、何のアピールにもなりません。
アルコールに強いというアピールがうまくいくのは学生までです。
また、酔っ払ってしまえば、その街コンは終了です。そのような場面で酔っぱらってしまえば、自制心のきかない男性だと判断され、女性は寄り付かなくなります。
強い方でもお酒は嗜む程度、弱い方は、乾杯の際に少し飲む程度にして、アルコールは控えてください。いくら緊張しているからといってアルコールの力を借りることは問題外です。

さり気なく二次会へ誘う

さり気なく二次会へ誘う

どんな場面でも、男性は常に心に余裕を持ってください。
街コンで意気投合した相手がいても、ガツガツ二次会に誘うことはNGです。
二次会は時間をおいてさりげなく誘います。女性は、ある時まで気分が盛り上がっていても、たった1つ気に入らないこと、嫌なことがあると、急に気持ちが冷めてしまう方が多いのも実情です。

ですので、ガツガツいかず、ギリギリのタイミングで誘うのも効果的です。
あえて相手に『誘われないかな』という気持ちを持たせてじらすことにより良い雰囲気で誘うことができます。

これは二次会だけでなく、連絡先を聞くような場面でも同じです。
初めや途中で連絡先を聞くのではなく、離席するタイミングや、終了間際に聞いて一度離れるようにしてください。
連絡先を交換した場合は、相手からの連絡を待つのではなく、当日中に連絡するように心がけてください。
しかしすぐにではなく、夜遅くでもなく、ちょうどよい時間を心掛けてください。会話中に相手の1日の行動パターンを聞いておくのもよいでしょう。
女性にとって都合の良い人ではなく、タイミングの良い人と思われるように余裕を持った男性になるよう、心掛けてください。

街コンは出会いの可能性大。有効に活用を

街コンではどんな人でも出会いを求めて参加しています。
そしてどんな人でも、多少は自分自身を偽って参加しています。
“街コン用の自分”を作ることは間違いや、いけないことではありません。
まずは、異性と出会い、良い関係を築くことが出会いへの第一歩です。

もしもお付き合いが始まったあとや結婚まで発展してから『最初はそんな人ではなかった』と言われることがあったとしても、そんな心配は無用です。
街コンではなく、会社やその他で出会って結婚に至った場合でも、同じことになることは十分に考えられます。まずは、出会いを大切にし、良い街コンにしてください。

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